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2010年03月 アーカイブ

梅津ふき子総務課員が「書成会現代書展」に出展 

 2月23日(火)~2月28日(日)、東京セントラル美術館において開催された第21回書成会現代書展に、梅津ふき子総務課員が作品『湧』を出展しました(資料は書成会の許可を得て転載)。
 梅津ふき子総務課員のコメントを紹介します。

 「『湧』という字の意味を含めて、力強さと速さを表現してみました」。

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総合文化学科「第1回 やまたん公開座談会 in 置賜」開催 

 2月24日(水)、川西町農村環境整備センターで「第1回やまたん公開座談会 in 置賜」が開催されました。この公開座談会は、総合文化学科の教育GP「動ける・話せる」学生の実践的育成事業の一環として、置賜地域の行政や企業、住民組織等との具体的な協働へ向けて、地域の方々と本学総合文化学科の意見交換を行う目的で開催されたものです。
 行政(川西町役場)関係者、企業、川西町の住民の方々に参加していただき、置賜地域での連携の可能性について活発な協議が行われました。その結果、総合文化学科と置賜地域でさまざまな連携が具体化できる見込みとなりました。なお、意見交換に先立って行われた教育GPの事業説明では、5人の学生が地域と関わりのあった取組みについて報告しました。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「上山市でフィールドワークをして現地で研究成果を発表する『地域からの発信』の授業を基にして、短大と地域の連携について報告をしました。パワーポイントを用いて報告したのですが、実際の授業では歌や踊りを含めたミュージカルを披露していましたので、今回の報告でもこうした内容を紹介できれば良かったと反省しています。今後、後輩たちが川西町で楽しめる協働ができれば良いと思いました」(総合分化学科2年、鈴木りなさん)

人間福祉学科1年菊地翔太さんが山形県知事スポーツ賞「敢闘賞」 

 人間福祉学科1年菊地翔太さんが、2月25日(木)山形県知事スポーツ賞「敢闘賞」を受賞しました。なお、菊地さんは、財団法人山形県体育協会「奨励賞」、山形県卓球協会「殊勲賞」も受賞しております。
 菊地さんのメッセージを紹介します。

 「このような素晴らしい賞をいただくことができ嬉しく思っております。これも短大関係者のご協力をはじめ、顧問の遠藤先生、家族や友人の支えがあったからであり、皆さんに感謝しています。今後さらに良い結果を残すことができるよう精進していきたいと思います」(人間福祉学科1年 卓球部・菊地翔太さん)。

総合文化学科の学生大井沢「雪まつり」参加 

 2月27日(土)、西川町大井沢で最後となる雪まつりが開催されました。今年は、総合文化学科から7名の学生が「助っ人隊」「応援隊」としてボランティアに参加し、大井沢の方々や県内各大学のボランティアとともに、運営に携わりました。最後の雪まつりを飾るに相応しく、14,000人を超える来場者があり、また、天候にも恵まれて、大変に素晴らしいイベントとなりました。
 参加した学生のメッセージを紹介します。

   「若い世代の方々が少ないと感じました。大井沢を今まで以上に活性化していくには、おじいちゃんおばあちゃんが今まで培ってきた伝統や知恵を引き継いで若い世代が主体となって動く必要があると思いました。雪まつりでは、村の人全員が大井沢を良くしていこうとする気持ちが伝わってきました」(総合文化学科2年 菅原未央さん)。
 「21回続けてきた『雪まつり』に対する思いを無くさないでほしいと思います。若い人たちの“熱い思い”を行動に移して、新しい何かをつくってほしいものです。春も夏も秋も冬もどんな季節の大井沢も大好きです。新しい家族ができたような気持ちになりました」(総合文化学科2年 永野遥さん)。
 「会場のすべての人が一つになり祭を盛り上げ感動を呼ぶことなんて、この大井沢でしかできないことです。『雪まつり』に参加できたことを幸せに思います」(総合文化学科2年 笹原郁恵さん)。

 

総合文化学科学生の感想が『大井沢ふるさと通信』に掲載 

 『大井沢ふるさと通信』第123号(3月1日号)の「助っ人隊が見た第21回の雪まつり」の見出で、第21回大井沢雪まつりにボランティアとして参加した総合文化学科菅原未央さん、永野遙さん、笹原恵さんの感想が掲載されました(資料は大井沢区の許可を得て転載)。

内田英子学長がFM山形に出演 

 3月5日(金)、16時26分から放送されたFM山形の「Voice to R-Special interview V-PREMIUM」に内田英子学長が出演しました。
 4月に開学する東北文教大学について、開学の目的、背景、学びの特徴、人材育成の目標などについて話しました。取材には、FM山形の営業担当として総合文化学科1期生の峰岸唯美さんも同行しました。

阿部裕美総合文化学科准教授の解説が山形新聞に掲載  

 2月27日(土)、山形新聞夕刊「〈ことば〉の杜へ」欄に、阿部裕美総合文化学科准教授の解説が掲載されました。
 「その隅々まで雪に覆われた森ほど、この世で美しいものはない」のタイトルで、フィオーナ・マクラウドの『森がささやく場所で』について解説しています(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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総合文化学科「やまたん in 置賜」が山形新聞に掲載 

 3月3日(水)、山形新聞朝刊地域置賜面に、「大学と地域の連携」、「学生と社長が討議」、「川西山形短大公開座談会」の見出で、2月24日(水)川西町農村環境改善センターで開催された総合文化学科の「やまたん in 置賜」が掲載されました(山形新聞社の許可を得て転載)。

人間福祉学科「社会福祉実践論」が山形新聞に掲載 

 3月5日(金)、山形新聞夕刊三面に、「『触れあう時間』が授業」、「介護福祉士めざす山形短大生」、「10年度から高齢者宅訪問 接し方学ぶ」の見出で、人間福祉学科「社会福祉実践論」の授業内容が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。  「社会福祉実践論」では、来年度から2年生全員が3人1組で本学付近4地区の在宅高齢者を訪問し、高齢者と交流を図りながらコミュニケーションの基礎を学びます。そして、訪問した高齢者を短大に招き、一緒にレクリエーションを楽しむ「ぶんきょうサロン」を開催します。

青森中央短期大学教員3名来訪 

 3月9日(火)、青森中央短期大学食物栄養学科准教授棟方秀和氏および宮田篤氏、幼児保育学科講師須藤康恵氏の3名が来訪し、教育改善の体制や方法について協議しました。
 本学の教育改善については内田英子学長と小関賢副学長、青森中央短期大学の教育改善については曽根章友子ども学科講師と笠原洋子進路支援センター課長が協議に参加しました。

総合文化学科「第3回やまたん公開座談会 in 西川」開催 

 3月15日(月)、西川町大井沢小学校において、「第3回やまたん公開座談会 in 西川」が開催されました。この公開座談会は、総合文化学科の教育GP「『動ける・話せる』学生の実践的育成」に関連した事業の一つとして行われたものです。
 「地域体験」や「基礎演習ⅡB」などの授業をとおして、西川町内で実践した様子や学生の考え・提案などを報告しました。また、パネルディスカッションでは「これからの地域と短大の連携」について意見交換を行いました。
 学生がボランティアで「大井沢雪まつり」に参加するなど、西川町大井沢区とは交流・連携が進んでいるところです。今回は、特に、観光をテーマにした交流について協議しました。
 参加した学生からの感想を紹介します。

 「大井沢座談会に参加してとても勉強になりました。参加してくださった西川町の方々が熱心に語っていた姿に心打たれました。『大井沢のこれから』について話し合ったのですが、このように意見を出し合って話し合うことが大切なことではないでしょうか。話してみなければわからないことが、まだまだたくさんあると思います。異なった視点をもった人が集まれば集まる程、その分ヒントも多く得られるはずです。今日そのことを実感しました。大井沢のことをこれだけ愛している人がいるということ自体、『一つの魅力』であると思います。大井沢に在住している多くのスーパーマンが活躍する日を楽しみにしています。その時はまた何かの形でかかわることができればと思っています。ありがとうございました」(総合文化学科2年 笹原郁恵さん)。
 「大井沢は少子高齢化が大きな課題になっている地域ではありますが、今回の座談会のように、学校や役場、地域の方々と話し合いをする場があるところはなかなかないと思います。それだけ魅力のある場所であると改めて思いました。『雪まつり』は終わりになってしまいましたが、21回まで積み上げてきた大井沢の力や魅力を、多くの人に知ってもらいたいと思いました」(総合文化学科2年 佐藤麻衣さん)。
 「はじめはとても緊張していたので、何を話しているのか分からなくなってしまう場面もあったのですが、時間が経つにつれ徐々に緊張もほぐれ、自分の意見を十分に述べることができたと思います。今回の座談会に参加して、知らない人の前で話すことへの自信につながったように思いました。この経験を、今後の就職活動などにも生かしていきたいと考えています」(総合文化学科1年 前山季愛さん)。
 「地域体験や基礎演習の授業では知ることができなかった、地域づくりの課題などを理解することができ、有意義な時間を過ごすことができました。また、大井沢を盛り上げたいという皆さんの真剣な気持ちが伝わってきました。今回の座談会は、地域と短大で連携してできることを考える良いきっかけになったのではないかと思います」(総合文化学科1年、奥山望さん)。
 「とても緊張しましたが、思ったよりいいプレゼンができてたと思います。私が印象に残ったのは、区長さんがおっしゃった、『木を切ることは自然破壊ではない』ということです。今まで、木を切ること=自然破壊と思っていました。木を切ってもまた新しい木が出てくるというのは当然なのに、誤解をしていることに気づきました。『観光振興での西川町と短大の連帯の可能性』については、パネラーの方全員の話がどれも印象に残っています。1年次の授業『地域体験』・『基礎演習ⅡB』で学んだことを活かし、2年生になったら、自分たちで企画した内容で西川町の人と連帯して活動できるのではないかと思いました」(総合文化学科1年 柴田愛さん)。
 「パネリストの方々からお話を聞き活発な意見交換ができたと感じました。また、短大生が提案し、企画・実行するというお話もあり、今後の活動が楽しみになりました。この座談会をきっかけにして、さらに一歩踏み込んだ活動を、西川町と連携して行っていけたらと思いました」(総合文化学科1年 小野日登美さん)。
 「基礎演習ⅡBの授業で自分たちのグループが考えた企画を西川町の方々に伝えることができました。西川町では観光場所をピンポイントに絞っているため、他の良さをアピールできていないのが残念だと思いました。そこで、観光場所を『点から線』につなげるという改善をすることが重要であると思いました。私の『2泊3日西川町婚活ツアー企画』は、さまざなま体験をしながら、男女がお互いを知るキッカケになれば良いと思い提案しました。そして体験に必要な道具などはレンタルすることを考えました。若者たちが、ツアーのためにわざわざ道具を買ってまで参加する人は少ないと思い、気軽に足を運んでもらえるような内容にしました。参加した若者がいろいろな意見を出し合うことによって、新たな考えや企画が生まれるかも知れません。このような場を踏まえて西川町を盛り上げていけたら良いと思います。また、実際に現地に行き地域体験をすることで、自然に生かされていることや自然の大切さを改めて考える機会になりました。西川町のこうした取り組みを広く伝えていけるように私たちも形で協力できたら良いと思います。武浪さんが『自然を体験し、考えたことを提案し満足するだけではなく、実際に実現することが重要になってくる』と話しておりました。私たちの企画が実現できれば嬉しい思います」(総合文化学科1年、須田彩花さん)。

大川健嗣教授の基調講演概要が河北新報に掲載 

 3月17日(水)、河北新報特集面に「深い郷土愛活力 生む源」、「仙山カレッジ第22回フォーラム」の見出で、大川健嗣総合文化学科教授によるフォーラム基調講演の概要が掲載されました。このフォーラムは3月6日仙台市青葉区の河北新報社で開催されました。

SD研修(第16回) 

 3月16日(火)11時から会議室において、本学職員による今年度最後のSD研修(第16回)が行われました。今回は、チーム研修のまとめとして、各チームの代表が研修成果を発表しました。

平成21年度学生の年間優秀団体・個人表彰 

 3月18日(木)教授会終了後、会議室において平成21年度における年間優秀団体・個人表彰が行われました。表彰者は次のとおりです。

<団体表彰>
  卓球部(女子) 8名
    部 員:石垣伸子・佐藤亜耶・渡辺志歩・新沼安奈・遠藤由加・山田悠加・前田理紗子・前山 茜
  児童文化部 6名
    部 員:荒井真衣・及川生太・秋山有希・伊藤千佳・吉田夏奈美・吉田知世

<個人表彰>
  菊地祥太(卓球部)     全国私立短期大学体育大会 男子シングルス優勝等
  佐藤亜耶(卓球部)     全国私立短期大学体育大会 女子ダブルス第3位等
  渡辺志歩(卓球部)     全国私立短期大学体育大会 女子ダブルス第3位等
  武田一貴(バドミントン部) 全国私立短期大学体育大会 男子ダブルス優勝
  高橋直樹(バドミントン部) 全国私立短期大学体育大会 男子ダブルス優勝
  井上知昭(ソフトテニス部) 全国私立短期大学体育大会 男子個人戦(ダブルス)優勝
  大場雄介(ソフトテニス部) 全国私立短期大学体育大会 男子個人戦(ダブルス)優勝

人間福祉学科教員研修 

 3月19日(金)10時30分から第二応接室において、島根県立大学短期大学部看護学科長吉川洋子氏を招き人間福祉学科教員研修が行われました。吉川氏には「新しい看護ニーズに応える教育-地域の教育力の活用と生活者中心の看護教育」について話していただきました。

平成21年度学位記・修了証書授与式

 3月23日(火)13時から、山形県県民会館において平成21年度学位記・修了証書授与式が行われました。総合文化学科95名、子ども学科150名、人間福祉学科59名の学生には準学士の学位記、留学生別科生14名には修了証書が授与されました。
 内田英子学長は「皆さんが進む道は一人ひとり異なり実にさまざまですが、どこにいても皆さんが過ごした山形短期大学の思い出を胸に、本学の建学の精神である『敬・愛・信』の心を持ち続けて、幸せに生きて欲しいと心より願っています」と述べました。
 卒業生を代表して子ども学科の山石康平さんは「本当に多くの人に支えられ、助けられながらこの2年間を過ごしてきました。先生方、仲間たち、そして影から見守り一番支えになってくれていた両親。そのすべての人たちに感謝の気持ちを込めて『ありがとう』の言葉を贈りたいと思います」と謝意を表しました。

平成21年度卒業祝賀会

 3月23日(火)、17時30分からパレスグランデールにおいて、平成21年度卒業祝賀会が開催されました。祝賀会は学生が組織した実行委員会が運営しました。

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