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03.総合文化学科 アーカイブ

大川健嗣教授の基調講演概要が河北新報に掲載 

 3月17日(水)、河北新報特集面に「深い郷土愛活力 生む源」、「仙山カレッジ第22回フォーラム」の見出で、大川健嗣総合文化学科教授によるフォーラム基調講演の概要が掲載されました。このフォーラムは3月6日仙台市青葉区の河北新報社で開催されました。

総合文化学科「第3回やまたん公開座談会 in 西川」開催 

 3月15日(月)、西川町大井沢小学校において、「第3回やまたん公開座談会 in 西川」が開催されました。この公開座談会は、総合文化学科の教育GP「『動ける・話せる』学生の実践的育成」に関連した事業の一つとして行われたものです。
 「地域体験」や「基礎演習ⅡB」などの授業をとおして、西川町内で実践した様子や学生の考え・提案などを報告しました。また、パネルディスカッションでは「これからの地域と短大の連携」について意見交換を行いました。
 学生がボランティアで「大井沢雪まつり」に参加するなど、西川町大井沢区とは交流・連携が進んでいるところです。今回は、特に、観光をテーマにした交流について協議しました。
 参加した学生からの感想を紹介します。

 「大井沢座談会に参加してとても勉強になりました。参加してくださった西川町の方々が熱心に語っていた姿に心打たれました。『大井沢のこれから』について話し合ったのですが、このように意見を出し合って話し合うことが大切なことではないでしょうか。話してみなければわからないことが、まだまだたくさんあると思います。異なった視点をもった人が集まれば集まる程、その分ヒントも多く得られるはずです。今日そのことを実感しました。大井沢のことをこれだけ愛している人がいるということ自体、『一つの魅力』であると思います。大井沢に在住している多くのスーパーマンが活躍する日を楽しみにしています。その時はまた何かの形でかかわることができればと思っています。ありがとうございました」(総合文化学科2年 笹原郁恵さん)。
 「大井沢は少子高齢化が大きな課題になっている地域ではありますが、今回の座談会のように、学校や役場、地域の方々と話し合いをする場があるところはなかなかないと思います。それだけ魅力のある場所であると改めて思いました。『雪まつり』は終わりになってしまいましたが、21回まで積み上げてきた大井沢の力や魅力を、多くの人に知ってもらいたいと思いました」(総合文化学科2年 佐藤麻衣さん)。
 「はじめはとても緊張していたので、何を話しているのか分からなくなってしまう場面もあったのですが、時間が経つにつれ徐々に緊張もほぐれ、自分の意見を十分に述べることができたと思います。今回の座談会に参加して、知らない人の前で話すことへの自信につながったように思いました。この経験を、今後の就職活動などにも生かしていきたいと考えています」(総合文化学科1年 前山季愛さん)。
 「地域体験や基礎演習の授業では知ることができなかった、地域づくりの課題などを理解することができ、有意義な時間を過ごすことができました。また、大井沢を盛り上げたいという皆さんの真剣な気持ちが伝わってきました。今回の座談会は、地域と短大で連携してできることを考える良いきっかけになったのではないかと思います」(総合文化学科1年、奥山望さん)。
 「とても緊張しましたが、思ったよりいいプレゼンができてたと思います。私が印象に残ったのは、区長さんがおっしゃった、『木を切ることは自然破壊ではない』ということです。今まで、木を切ること=自然破壊と思っていました。木を切ってもまた新しい木が出てくるというのは当然なのに、誤解をしていることに気づきました。『観光振興での西川町と短大の連帯の可能性』については、パネラーの方全員の話がどれも印象に残っています。1年次の授業『地域体験』・『基礎演習ⅡB』で学んだことを活かし、2年生になったら、自分たちで企画した内容で西川町の人と連帯して活動できるのではないかと思いました」(総合文化学科1年 柴田愛さん)。
 「パネリストの方々からお話を聞き活発な意見交換ができたと感じました。また、短大生が提案し、企画・実行するというお話もあり、今後の活動が楽しみになりました。この座談会をきっかけにして、さらに一歩踏み込んだ活動を、西川町と連携して行っていけたらと思いました」(総合文化学科1年 小野日登美さん)。
 「基礎演習ⅡBの授業で自分たちのグループが考えた企画を西川町の方々に伝えることができました。西川町では観光場所をピンポイントに絞っているため、他の良さをアピールできていないのが残念だと思いました。そこで、観光場所を『点から線』につなげるという改善をすることが重要であると思いました。私の『2泊3日西川町婚活ツアー企画』は、さまざなま体験をしながら、男女がお互いを知るキッカケになれば良いと思い提案しました。そして体験に必要な道具などはレンタルすることを考えました。若者たちが、ツアーのためにわざわざ道具を買ってまで参加する人は少ないと思い、気軽に足を運んでもらえるような内容にしました。参加した若者がいろいろな意見を出し合うことによって、新たな考えや企画が生まれるかも知れません。このような場を踏まえて西川町を盛り上げていけたら良いと思います。また、実際に現地に行き地域体験をすることで、自然に生かされていることや自然の大切さを改めて考える機会になりました。西川町のこうした取り組みを広く伝えていけるように私たちも形で協力できたら良いと思います。武浪さんが『自然を体験し、考えたことを提案し満足するだけではなく、実際に実現することが重要になってくる』と話しておりました。私たちの企画が実現できれば嬉しい思います」(総合文化学科1年、須田彩花さん)。

総合文化学科「やまたん in 置賜」が山形新聞に掲載 

 3月3日(水)、山形新聞朝刊地域置賜面に、「大学と地域の連携」、「学生と社長が討議」、「川西山形短大公開座談会」の見出で、2月24日(水)川西町農村環境改善センターで開催された総合文化学科の「やまたん in 置賜」が掲載されました(山形新聞社の許可を得て転載)。

阿部裕美総合文化学科准教授の解説が山形新聞に掲載  

 2月27日(土)、山形新聞夕刊「〈ことば〉の杜へ」欄に、阿部裕美総合文化学科准教授の解説が掲載されました。
 「その隅々まで雪に覆われた森ほど、この世で美しいものはない」のタイトルで、フィオーナ・マクラウドの『森がささやく場所で』について解説しています(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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総合文化学科学生の感想が『大井沢ふるさと通信』に掲載 

 『大井沢ふるさと通信』第123号(3月1日号)の「助っ人隊が見た第21回の雪まつり」の見出で、第21回大井沢雪まつりにボランティアとして参加した総合文化学科菅原未央さん、永野遙さん、笹原恵さんの感想が掲載されました(資料は大井沢区の許可を得て転載)。

総合文化学科の学生大井沢「雪まつり」参加 

 2月27日(土)、西川町大井沢で最後となる雪まつりが開催されました。今年は、総合文化学科から7名の学生が「助っ人隊」「応援隊」としてボランティアに参加し、大井沢の方々や県内各大学のボランティアとともに、運営に携わりました。最後の雪まつりを飾るに相応しく、14,000人を超える来場者があり、また、天候にも恵まれて、大変に素晴らしいイベントとなりました。
 参加した学生のメッセージを紹介します。

   「若い世代の方々が少ないと感じました。大井沢を今まで以上に活性化していくには、おじいちゃんおばあちゃんが今まで培ってきた伝統や知恵を引き継いで若い世代が主体となって動く必要があると思いました。雪まつりでは、村の人全員が大井沢を良くしていこうとする気持ちが伝わってきました」(総合文化学科2年 菅原未央さん)。
 「21回続けてきた『雪まつり』に対する思いを無くさないでほしいと思います。若い人たちの“熱い思い”を行動に移して、新しい何かをつくってほしいものです。春も夏も秋も冬もどんな季節の大井沢も大好きです。新しい家族ができたような気持ちになりました」(総合文化学科2年 永野遥さん)。
 「会場のすべての人が一つになり祭を盛り上げ感動を呼ぶことなんて、この大井沢でしかできないことです。『雪まつり』に参加できたことを幸せに思います」(総合文化学科2年 笹原郁恵さん)。

 

総合文化学科「第1回 やまたん公開座談会 in 置賜」開催 

 2月24日(水)、川西町農村環境整備センターで「第1回やまたん公開座談会 in 置賜」が開催されました。この公開座談会は、総合文化学科の教育GP「動ける・話せる」学生の実践的育成事業の一環として、置賜地域の行政や企業、住民組織等との具体的な協働へ向けて、地域の方々と本学総合文化学科の意見交換を行う目的で開催されたものです。
 行政(川西町役場)関係者、企業、川西町の住民の方々に参加していただき、置賜地域での連携の可能性について活発な協議が行われました。その結果、総合文化学科と置賜地域でさまざまな連携が具体化できる見込みとなりました。なお、意見交換に先立って行われた教育GPの事業説明では、5人の学生が地域と関わりのあった取組みについて報告しました。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「上山市でフィールドワークをして現地で研究成果を発表する『地域からの発信』の授業を基にして、短大と地域の連携について報告をしました。パワーポイントを用いて報告したのですが、実際の授業では歌や踊りを含めたミュージカルを披露していましたので、今回の報告でもこうした内容を紹介できれば良かったと反省しています。今後、後輩たちが川西町で楽しめる協働ができれば良いと思いました」(総合分化学科2年、鈴木りなさん)

総合文化学科1年「表現力アップ講座」 

2月18日(木)・19日(金)・22日(月)の3日間、総合文化学科1年生を対象とした『表現力アップ講座~面接時で力を出すために~』が行われました。
 この講座は、山形県若者就職支援センター委託事業「大学・短大等との連携事業」として開催されたもので、本学の非常勤講師今田裕美子先生が講師を務めました。参加した学生50名が3班に分かれて受講しました。
 受講した学生の感想を紹介します。

 「表現することを難しく考えていたが、講座を受けてみるとまったく難しいところはなかった。初対面の人とも気軽に交流できて良かった。今回学んだことを今後の就活に生かしていきたい」
 「想像していたものより楽しく、気楽にできた。自分の表現力を向上せることができたような気がする」
 「初対面の人もいたので緊張したが、ゲームはとても楽しかったし、気軽に話す練習ができたと思う。面接の練習では、自分で直さなければいけないところがわかったのでとても良かった」
 写真は受講生がグループワークで作成した作品です。

総合文化学科教員研修 

 2月19日(金)13時から15時10分まで、3号館342教室において 総合文化学科教員研修が行われました。文部科学省質の高い大学教育推進プログラムに採択された『「動ける・話せる」学生の実践的育成』の教育効果を高めるために、上山市役所経営企画課(協働推進)主査齋藤誠氏と東北芸術工科大学准教授温井亨氏を講師に招き、「大学と地域の連携」について講演をしていただきました。
 「上山市まちづくりセンター」では、ボランティア団体の紹介やネットワーク化の支援を積極的に行っています。総合文化学科では上山市のこうした手法を学びながら、より効果的な教育方法を探ることを目的として行われました。

  

総合文化学科1年生対象の「企業研究会」が讀賣新聞に掲載 

 2月23日(火)、讀賣新聞朝刊の地域面に「就活生の自覚養う」の見出で、総合文化学科「企業研究会」に関する記事が掲載されました。
 「企業研究会」は、2月10日(水)山形市のホテルキャッスルで、総合文化学科1年生を対象にして開催されました。

 関連記事【(2010.2.18)

総合文化学科1年生対象の「企業研究会」が山形新聞に掲載 

 2月11日(木)、山形新聞朝刊の経済面に「求められる人材像とは」「山形短大 1年生が企業研究会」の見出で、総合文化学科「企業研究会」に関する記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

 「企業研究会」は、2月10日(水)山形市のホテルキャッスルで、総合文化学科1年生を対象にして開催されました。


 関連記事【(2009.4.3)(2009.3.17)(2009.3.17)(2009.2.3)(2008.2.15)(2008.2.7)

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総合文化学科学科行事「卒業研究発表会」(1)

 2月9日(火)、9時から16時まで、9つの分科会に分かれて総合文化学科の学科行事「卒業研究発表会」が行われました。
 総合文化学科2年生全員が、卒業研究ゼミで1年間かけて取り組んだ研究成果を1人15分の持ち時間で発表しました。発表会には総合文化学科学生のほかに、教職員、保護者の方々が参加しました。なお。分科会は①メディア表現ゼミ、②社会ゼミ、③比較文化ゼミ、④日本文化ゼミ、⑤地域経済ゼミ、⑥民族文化ゼミ、⑦異文化ゼミ、⑧日本語ゼミ、⑨図書館メディアゼミで、司会進行等の運営は学生が行いました。

熊谷義隆総合文化学科長が講演した市民向け講座が山形新聞に掲載 

 2月1日(月)、山形新聞朝刊ワイド地域版に、「源氏物語の男女観は」「山形 市民向け講座で解説」の見出で、熊谷義隆総合文化学科長が講演した市民向け講座の概要が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。
 この講座は山形市男女共同参画センターが主催したもので、1月27日(水)、「源氏物語の現代的意義-作品世界と作者の男女観」のテーマで行われました。

 

総合文化学科入学前オリエンテーション 

 1月30日(土)、13時から3号館331教室において、総合文化学科への入学予定者を対象にした入学前オリエンテーションが実施されました。
 第1部では、学科長講話、短期大学における履修方法(履修科目の選択方法、履修手順、履修モデル、時間割作成法)の説明、第2部では、グループ単位での面談、学生自治会の紹介(自治会活動内容、部・同好会活動等)が行われました。
 なお、第2回目の入学前オリエンテーションは4月3日(土)に予定されています。

 

総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」で特別講師を務めた新関さとみさんが山形新聞に掲載 

 1月17日(日)、山形新聞11面「やまがた-現場を見つめて41 食と農を問う」の記事で、「ほれ込んだ味、 起業し伝える」「『漬け方知らぬ人増えた』・旬にこだわり販売、指導」の見出で、総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」で特別講師を務めた新関さとみさんが掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

 関連記事【(2008.10.23)

総合文化学科の授業「異文化交流からの生産」で特別講義 

 1月21日(木)、8時40分から333教室において、総合文化学科「異文化交流からの生産」の授業(加藤大鶴講師授業担当)で、鈴木誼氏(シベール)を招いて特別講義が行われました。
 鈴木氏は、20年ほど前に韓国の方と国際結婚をして、出会いの社会的背景やホスト社会の受入状況などを自身の体験としてまとめた『韓国からの赤い糸』(日本文学館、2006)の著者です。

総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」で本学卒業生を招いて特別講義 

 1月20日(水)、14時20分から3号館341教室において、総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」(阿部裕美准教授ほか3名担当)の授業で、本学の卒業生3名を講師に招いて特別講義が行われました。
 講師は英文科15期生鈴木倫子さん(日本の宿古窯)、総合文化学科1期生佐藤光矢さん(株式会社吉田庄内営業所)と3期生庄司汐里さん(日新製薬)で、それぞれ観光サービス業、販売業、製造業の業務内容や心構え等について語っていただきました。
 学生にとって卒業生という身近な立場から社会人としての体験を語ってもらい、今後の学習目標を明確にし学習の動機づけを高める目的で行われました。

大川健嗣総合文化学科教授の『地域づくり論』が讀賣新聞の随筆欄で紹介 

 1月9日(土)、讀賣新聞地域面の随筆欄(「インク壺」執筆者:五十嵐佳子氏)で、大川健嗣総合文化学科教授の著書『地域づくり論』の内容が紹介されました。小説家&ライター五十嵐佳子氏は、『地域づくり論』の内容に触れて、「大川流」で地域と取り組むことが豊かで成熟した社会を作ることになるのではないかと述べています。

 関連記事【(2006.6.26)

総合文化学科「現代企業論」の授業で特別講義  

 1月12日(火)、12時40分から総合文化学科「現代企業論」の授業(大川健嗣教授担当)で、QMM地域開発研究所代表落合春信氏を招いて、「消費市場の変革と対応-小規模だから出来る成功可能な商品開発-」のテーマで特別講義が行われました。
 受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「最近は食品の安心・安全性が問題になっている。日本は主に輸入に頼っているので、ますます消費者の不安が高まっている。食品の安心・安全性を添加物や商品の例を使って詳しく知ることができたので、食品の見分け方の知識を身につけることができた。パッケージの裏を見て、添加物の種類を確認することが大切だということがわかって勉強になった」(総合文化学科1年 水尾友香さん)。
 「消費者の食の安全への関心が最近は非常に高まってきているにもかかわらず、まだ、食品への添加物が大量に使われていることを知って驚いた。添加物の中にも危険なものとそうでないものがあるが、消費者が自分の目で見てどれが危険なのか判断するのは大変なことだと思う。安全な食品を選んでいくためには、自分で食品に対して『本当にこれは安全なのか』という疑問をもち、自分で調べて知識を身につけることが必要であると思った」(総合文化学科1年 吉田美咲さん)。

上山市で行われた総合文化学科フィールド成果発表会が山形新聞に掲載 

 12月21日(月)山形新聞朝刊地域面に、「歩いて楽しむまち」「山形短大生提案、上山の活性化策」「商店主やお薦め品 手作り地図で紹介」の見出しで、総合文化学科の学生9人が12月19日(土)上山市まちづくりセンターで発表した上山市の活性化策やPR法が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

 関連記事【(2009.12.22)(2009.12.10)(2009.11.25)

総合文化学科1年フィールドワークの成果発表会が山形新聞に掲載 

 12月18日(金)、山形新聞朝刊地域面に、「山形短大生・西川でフィールドワーク」、「斬新プラン提案続々」の見出しで、12月10日(木)、10時20分から3号館・5号館の教室を会場にして、総合文化学科1年によるフィールドワークの成果発表会が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。
 フィールドワークは11月6日(金)西川町で実施しました。

 関連記事【(2009.12.10)(2009.11.25)

総合文化学科「イベント運営」の授業でクリスマス・ツリーの点灯式 

 12月18日(木)午後12時15分から6号館ロビー(食堂前)でクリスマス・ツリーの点灯式が行われました。この点灯式は、総合文化学科「イベント運営」の授業(非常勤講師高橋雅宣先生・サイモン・リーブス総合文化学科准教授担当)で「クリスマス企画」として行われたものです。聖書部(鈴木義昭顧問)が中心となって『聖夜』を合唱したあと、漢字一文字で書いた短冊をツリーに飾り付けました。
 参加した学生のメッセージを紹介します。

 「点灯式ではクリスマスに関する話があり、改めてクリスマスの意味を考えることができました。また、義昭先生のすばらしい歌声とともにみんなで歌った『きよしこの夜』は、とても気持ちよく歌うことができました。まるでクリスマスの情景が浮かんでくるような雰囲気で点灯式を盛り上げました。そして、ツリーに光が点灯されたとき、みんなで願い事を書いた短冊もキラキラ光ってとても綺麗に見えました。点灯式に参加したことで、クリスマスへの期待感がよりいっそう高まりました」(子ども学科2年 赤井志穂さん)。
 「思い思いの願い事を短冊に書いて、ツリーに飾るという企画が『面白い』と思って見ていました。点灯式に参加してクリスマスに関する話を聴くことができましたが、自分でももっと調べてみたいと思いました。ツリーにただ点灯するだけでなく、クリスマスに関する話や歌を交えるという企画は、参加した学生の興味をいっそう惹きつけるものだと思いました」(子ども学科2年 荒井真衣さん)。
 「『絵文字でメリークリスマス』のイベントに、どれだけの人が参加してくれるのか不安がありました。しかし、クリスマスツリーに飾る短冊が日に日に増えていくのを見て、このイベントを楽しんでくれる人たちが大勢いることを知り嬉しく思いました。また、点灯式では、参加した人のそれぞれの想いを載せたクリスマスツリーが光り輝やいたとき、皆の夢や希望が実現してほしいという気持ちになりました。イベントに参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。山短のすべての人に愛をこめて、メリークリスマス!!」(総合文化学科1年 庄司ゆかりさん)。

総合文化学科「現代企業論」の授業で特別講義  

 12月15日(火)、12時40分から総合文化学科「現代企業論」の授業(大川健嗣教授担当)で、荘銀総合研究所顧問の石川敬義氏を招いて特別講義が行われました。
 企業活動に関する概念変化、企業観、企業環境、グローバル化などについて、企業事例をあげながら現代企業について解説していただきました。

総合文化学科1年「基礎演習ⅡB」の授業でフィールドワークの成果発表会 

 12月10日(木)、10時20分から3号館・5号館の教室を会場にして、総合文化学科1年「基礎演習ⅡB」の授業で、11月6日(金)西川町で実施したフィールドワークの成果を発表する学科行事が開催されました。
 歴史文化系、比較文化系、現代文化系、地域社会系の4つの分科会で、それぞれのグループが取り組んだ課題や成果を発表しました。フィールドワークで指導していただいた西川町の方々がコメンテーターとして参加しました。

関連記事   ニュース【(2009.11.25)

総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」で特別講義 

 12月9日(水)、14時20分から3号館341教室において、総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」(阿部裕美准教授他3名担当)の授業で、山形新聞代表取締役社長黒澤洋介氏を招いて、「メディアから社会を見る」について特別講義が行われました。

ビジネストレーニング懇談会 

 11月17日(火)、18:30より山形グランドホテルでビジネストレーニング懇談会が開催されました。
 この懇談会には、「ビジネストレーニング」の科目(担当阿部康子教授・依田平講師)を履修した総合文化学科2年生代表9名、各企業の研修担当者7名、本学教職員4名が参加しました。企業の現場で実務を体験しながら学んだ内容について学生が報告し、現場で学生を指導した企業の担当者から研修態度や仕事内容についての評価、授業担当教員からビジネストレーニングに関する事前・事後指導を含めた講評が行われました。
 「ビジネストレーニング」は、本学が全国に先駆けて実施してきた授業で、企業や自治体で実際に業務に携わりながら仕事に必要な知識や技術を修得する研修(実習)を含んでいます。研修先は原則的に学生の希望を優先して選びます。今年度は8月31日(月)~9月4日(金)、または9月2日(水)~9月6日(日)の5日間実施しました。なお、この科目はビジネス実務士の資格取得をめざす学生を対象にしています。
 懇談会に出席した学生のメッセージを紹介します

 本が好きであるということ、私たち利用者側からは見えない仕事内容を知りたかったこと、そして、今まで学んできたビジネスマナーや実務の実践をするため、書店で研修することにしました。
 売上の確認や入力作業、本の受注作業をさせていただいたのですが、1日目は仕事に慣れず、簡単な作業をするのに何時間もかかっていました。しかし、2日目からは徐々に仕事内容や手順がわかり、自分の仕事がこれからどういったものにつながっていくのかを考えながら作業をする余裕も出てきて、充実した時間が過ごせたと思います。
 5日間の研修をとおして、仕事をするうえで正確さとスピードの両方が求められていることを改めて実感しました。担当の方が「仕事でおかしたミスは仕事で取り返したい」とおっしゃっていたことがとても印象に残っています。また、仕事を頼まれたら引き受けなければなりませんが、自分がいま取り組んでいる仕事や次に取り組むべき仕事の優先順位を考えながら、処理していくことも重要であると教わりました。頼まれた仕事をすべて引き受けてしまい期限までに処理が終わらなかった場合は、仕事仲間に迷惑をかけてしまうからです。この点は仕事をするうえで、とても大事なことであると感じました。
 社会人として仕事をすることにまだ不安がありますが、研修をとおして、仕事をすることの意義を実感し、仕事に就きたいという気持ちが強くなりました。短い期間の研修でしたが、自分の考えが変わった5日間だったと思います。
 懇談会では研修期間に感じたことや考えたことを、研修先の担当者の方に話すことができました。また、適確な助言をいただき大変よかったと思っています(総合文化学科2年及川沙耶さん)。

 関連記事【(2009.9.11)

大川健嗣総合文化学科教授が山形県立小国高校の授業紹介パンフレットに掲載 

 山形県立小国高等学校の授業紹介パンフレット『豊かな自然と小国の人々』(地域文化学6班)に、「ご指導いただいた大学の先生」の見出しで、大川健嗣総合文化学科教授が掲載されました(資料は小国高校の許可を得て転載)。
   大川教授は、山形県立小国高等学校第1学年の「地域文化学」(総合学習の時間)の授業で、「小国町や中山間地域の文化や自然についての研究」テーマについて、今年の4月から11月まで数回訪問して、テーマの設定、研究方法、分析の方法、研究のまとめ方、発表資料の作成法などを指導しました。

総合文化学科「環境を考える」の授業で特別講義 

 11月26日(木)、14:20から総合文化学科「環境を考える」の授業(担当 非常勤講師白田孝人先生)で、にしかわウッディファーム代表大泉忠昭氏による特別講義が行われました。安全で安定した食物を自給する術、低農薬による農業、地域における食物の生産や流通システムなどを含めた食の環境について解説していただきました。
 受講した学生のメッセージを紹介します。

 「農業就業人口の低下や65歳以上の高齢者がし耕地放棄地が増え、その結果、食物自給率の低下をもたらしていることは、長期的に見て国の安全保障に大きな影響を及ぼしていると思った」(総合文化学科2年 鈴木りなさん)。
 「大泉氏はエコファーマーとして環境に優しい農業をしていて、減農薬や低肥料など、環境に配慮した農業を行っている。私たち消費者にとって減農薬や低肥料は安全なので、安心してお米を食べることができる。最近は、農業を継ぐ後継者が少なくなっていて、高齢者は全体の61%を占めているという。若い人にも農業をやっていってほしいと感じた。地球温暖化が進んでいる今、お米を作れるのは東北や北海道だけになってしまうかもしれないので、東北や北海道で積極的にお米を作っていかなければならないと思った。今回の講義はとても勉強になった」(総合文化学科1年 水尾友香さん)。

総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」で特別講義 

 11月25日(水)、14時20分から3号館341教室において、総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」(阿部裕美准教授他3名担当)の授業で特別講義が行われました。
 NPO法人山形パプア友好協会理事粟野信宏氏を招いて、パプアとの交流事業などを通して、異文化とともに生きる生き方について話していただきました。

総合文化学科1年「基礎演習ⅡB」の授業でフィールドワーク 

 11月6日(金)、総合文化学科1年「基礎演習ⅡB」の授業(阿部裕美准教授ほか8名担当)で、歴史文化系、比較文化系、現代文化系、地域社会系の4分野に分かれて、西川町大井沢地区を中心にフィールドワークを行いました。フィールドワークの成果は、12月10日(木)に発表する予定です。
 比較文化系の学生のメッセージを紹介します。

 「私たちがわざわざ自宅に伺ってまで、初対面の区長さんに生い立ちやプライベートなことを質問したら、失礼にならないだろうかと不安でした。また、インタビューをするとき、事前に頭に入れておいた内容を思い出しながら、自分の言葉で質問できるように心掛けたのですが、相手の目を見て話すと緊張してしまうので、自分は『まだまだだな』と思いました。インタビューの途中で間が開いてしまったとき、班の人がさらに深い質問をして助けてくれました。でも、今回のフィールドワークで『動ける』『話せる』の両方の力は少しついたと思います」(総合文化学科1年 三澤満里子さん)。
 「結婚するということは、何があってもずっと一緒に生活することなんだと感じた。『都会から大井沢に移り住むという』人生の大きな出来事に、最初は奥さんが反対していたのに、今は毎日を楽しんでいるそうです。夫婦の絆の強さに感動した」(総合文化学科1年 佐藤彩さん)。
 「インタビューの中で、『土田さんは自分の生まれ育った文化を大切にしたいから関西弁をやめない』と言っていた。また、最後に『山形弁を隠す必要はないし、恥ずかしがらなくともいい』と助言してくれた。『訛る』ことを恥ずかしいと思っていた私にとって、地元の言葉を大切にする土田さんは素晴らしいと思った。また自分らしさをもつことの重要さを感じた」(総合文化学科1年 渡辺志歩さん)。

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   おしらせ《(2009.10.16)

総合文化学科の授業「異文化交流からの生産」で特別講義 

 11月19日(木)、8時40分から333教室において、総合文化学科「異文化交流からの生産」の授業(加藤大鶴講師授業担当)で、山形大学人文学部准教授森岡卓司氏を招いて特別講義が行われました。
 本授業では、10月8日から4回にわたり、「東アジアにおける近代化と日本の関わり」をテーマに取り上げていますが、今回は、山形在住の外国出身者が営む民族性豊かなビジネスが、山形や東北地方でどのような意義と背景をもっているのかを紹介する内容です。

大川健嗣総合文化学科教授の書評が山形新聞に掲載 

 11月14日(土)の山形新聞朝刊文化面、「味読郷土の本」欄に、『自治の未来をめざして』(高橋和雄著)について、「『郷土愛』と『誇り』の人物」の見出しで大川健嗣総合文化学科教授の書評が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

大川健嗣総合文化学科教授宮城県人会会長選出の記事掲載 

 11月12日(木)山形新聞朝刊社会面に、「両県の発展に力添え」「やまがた宮城県人会発足」の見出しで、山形県在住の宮城県出身者等で設立した「やまがた宮城県人会」の総会で、大川健嗣総合文化学科教授が会長に選出された旨の記事が掲載されました(資料は山形新聞の許可を得て転載)。
 また、河北新報(11月12日)ワイド東北面には「県境超えた交流推進」「やまがた宮城県人会が発足」の見出しで、同様の内容が掲載されました。

総合文化学科「地域と経済」の授業で特別講義 

 11月16日(月)、12時40分から3号館331教室において、総合文化学科「地域と経済」の授業(大川健嗣教授担当)で、鮭川村村長元木洋介氏を特別講師に招いて、「『むらづくり』その実践と村政」について講義をしていただきました。
 元木洋介氏は、大川健嗣教授が長年にわたり調査研究を基礎に関わってきた「地域づくり」の実践的なプロセスを、地域リーダーとして実践して多くの成果をあげてきました。

 

阿部裕美総合文化学科准教授の解説が山形新聞に掲載  

 11月14日(土)、山形新聞夕刊「〈ことば〉の杜へ」欄に、阿部裕美総合文化学科准教授の解説が掲載されました。
 「夕暮れが、夜露をたたえるその指先で、すべてを覆う薄明のベールをたぐり寄せる」のタイトルで、ウィリアム・モリスの『夕暮れに寄せる歌』について解説しています(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」で特別講義 

 11月11日(水)、14時20分から3号館341教室において、総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」(阿部裕美准教授他3名担当)の授業で特別講義が行われました。
 ほいづん社代表伊藤美代子氏とNPO法人育児サークルランド代表野口比呂美氏を招いて、少子・高齢化社会の現状とそれに取り組んでいる活動について話していただきました。

総合文化学科阿部康子教授が山形パプア姉妹州県15周年記念式典参加 

 10月27日(火)、山形パプア姉妹州県15周年記念式典に山形県副知事、県議会議長・議員、遺族会の方々とともに、総合文化学科阿部康子教授が参加しました。
 阿部教授は、日本語教師のアグスティーナ氏(本学留学生別科卒業生)の通訳で、持参した紙芝居の試作版を式典で披露しました。また、日本語の拠点校である州立第一高校で、生徒たちに紙芝居を使った日本語授業を行いました。
 阿部教授が持参した紙芝居は、自治体国際協力推進事業(CLAIR)の支援を得て、パプアの民話を題材にして本学民話研究センターが山形パプア友好協会、県国際交流協会と協力して作成したものです。
 紙芝居という日本の伝統文化に初めて触れたパプア州の方々は、非常に高い関心を示しました。スエブ州知事からは「言葉は文化を仲介します」というコメントがありました。また、市内4校の代表として授業に参加した高校生たちからは、「パプアの昔話をもっと知りたくなった。自分たちも紙芝居を作ってみたい」などという感想が寄せられました。
 阿部教授は「21世紀と石器時代が同居する国ともいわれるパプア州に、今回の試みがどのように根付くのでしょうか。見守りたいと思います」と話していました。

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    同窓会 [(2009.9.28)(2008.2.1)

総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」で特別講義 

 10月28日(水)、14時20分から3号館341教室において、総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」(阿部裕美准教授他3名担当)の授業で特別講義が行われました。
 昆虫写真家の高嶋清明氏を特別講師に招いて、「自然や環境に眼を向けて」のテーマで、昆虫写真をとおして自然や環境を考える生き方をについて話していただきました。

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総合文化学科「ツーリズム・ビジネス」授業で体験学習 

 10月3日(土)、総合文化学科「ツーリズム・ビジネス」の授業(非常勤講師佐藤啓三先生担当)で、グリーンツーリズム(牧場体験)を実施しました。
 蔵王マウンテンファームで、小動物との触れ合い、ススキでの梟作り、乳搾り、給餌、ハーブバター作りなど多様な体験をしました。また、こうした体験を基にした討論会も実施しました。
 最近の観光は、画一的な周遊型から個々人の関心やテーマをもった目的型へ変化しています。このようなニーズの変化に対応して、多様なツーリズムが勃興していますが、この授業では、 グリーンツーリズムがなぜ今注目されているのかを実習を通して理解することを目的としています。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「牛の頭を触ろうと思ったら牛に手を舐められてしまいました。牛の舌がザラザラしていて痛かったことに驚いてしまいました。母に『牛の舌って、すごくザラザラして痛かった!!』と報告したら、『触ったことないからわかんない』と母が答えました。母の実家では母が小さい頃牛を飼っていたので、当然、知っているものと思っていたのですが、私はちょっとだけ優越感に浸ることができました」(総合文化学科2年 小関理恵さん)。
 「私はバター作りに感動しました。ペットボトルに入った液体の牛乳を振っていくうちに、だんだん黄色のツブツブが大きくなってバターができあがった時は、大きな達成感と感動がありました。また、牧場の山川さんから『バターになる前は牛乳で、牛乳の前は牛の血で、その前は草で、草の前は土で、その前はうんこだった』という話を聞いたとき、命が循環していることを実感しました」(総合文化学科2年 工藤琴さん)。
 「牛の乳搾りと子牛にミルクを飲ませたことが印象に残っています。乳搾りはしっかり手で押さえないと出てこないことが分かりました。牛の前で写真も撮ることができ、最高の思い出になったと思います」(総合文化学科2年 今成仁美さん)。

総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」で特別講義 

 10月14日(水)、14時20分から3号館341教室において、総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」(阿部裕美准教授他3名担当)の授業で特別講義が行われました。
 レインボープラン推進協議会委員の菅野芳秀氏を特別講師に招いて、「土の哲学」のテーマで、長井市のレインボープランを中心にした「食と農業」に関わる生き方をについて話していただきました。

総合文化学科1年総合講座「人生と社会を考える」で特別講義 

 9月30日(水)、14時20分から3号館341教室において、総合文化学科1年総合講座「人生と社会を考える」(阿部裕美准教授他3名担当)の授業で、内田英子学長による「チャレンジとレスポンス」についての特別講義が行われました。
 内田学長が阿部康子教授のインタビューに答える形で、これまで歩んできた人生について語りました。そして、「人生はいろいろあるが、明るく・たのしく・元気よく・仲良く」、「人生を歩む上で大事なことは笑顔と挨拶」であることを強調しました。
 総合講座「人生と社会を考える」は、学生が自分の将来について積極的に考え模索し、自信をもって進路決定できるように支援することを目的とした授業です。地域で特色のある活動をしている人を講師に招き、それぞれの人生経験と活動内容を語ってもらい、質疑応答や討論をとおして、学生が仕事や人生に対する考え方を学びながら、自分の将来像を模索していくものです。今年度の授業(1年次後期)では、6人の特別講師を予定しています。
 受講した学生からは、「学長先生が歩まれた人生を率直に話していただき良かった」、「チャンスがきたら逃げないで頑張ろうと思います」などの感想が多く聞かれました。

総合文化学科阿部康子教授と留学生別科7期生のアユアン・アグスティナ・ヴィンダリンさんの紙芝居が山形テレビで放映 

 10月1日(木)、16時53分から始まる山形テレビ(YTS)「ゴジダス」の番組で、総合文化学科阿部康子教授と留学生別科7期生のアユアン・アグスティナ・ヴィンダリンさんが、インドネシアの民話を日本語の紙芝居にして出版したことについて、インタビューや朗読を含めた内容が放映されました。
 インドネシアには紙芝居がないことから、民話を易しい日本語を用いた紙芝居にして、高校生の日本語教材にするという内容です。

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総合文化学科教員3名が「国際交流と民話シンポジウム」に参加 

 9月27日(日)、13時30分から山形市保健センター大会議室において開催された㈱財団法人山形県国際交流協会主催の「国際交流と民話シンポジウム」で、佐藤晃総合文化学科教授、阿部康子教授、加藤大鶴講師が参加しました。
 佐藤教授(民話研究センター長)が総合司会を務め、阿部康子教授がコーディネーター、加藤大鶴講師がパネリストとして、「山形の民話の日本語教材化」について活動報告をしました。
 なお、留学生別科7期生アユアン・アグスティナ・ヴィンダリンさんがパネリストとして参加しました。

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留学生別科7期生のアユアン・アグスティナ・ヴィンダリンさんが総合文化学科ゲストスピーカー 

 9月25日(金)、総合文化学科のビジネス実務演習の授業で、留学生別科7期生アユアン・アグスティナ・ヴィンダリンさんがゲストスピーカーとして講演をしました。
 アユアンさんは、9月27日(日)、山形市で開催される「国際交流と民話」のシンポジストとして来日しています。今回は、比較文化の観点からインドネシアのマナーや社会事情について解説しました。
 なお、アユアンさんは平成17年度に日本語研修員として、インドネシア・パプア州から本学の留学生別科に入学して1年間日本語を学びました。現在、パプア州立観光高校で日本語教師として活躍しています。
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総合文化学科1年岡恵美さんがセメスター留学 

 総合文化学科1年岡恵美さんがセメスター留学のため、9月22日(火)山形を出発しました。3月22日に帰国するまでの6か月間、アメリカのカルフォルニア大学リバーサイド校で英語の勉強をする予定になっています。
 山形短期大学におけるセメスター留学の概要を紹介します。

 総合文化学科1年次に在籍し、セメスター留学を希望するものの中から選考された学生が、1年次後期の6か月間(9月下旬から翌年の3月中旬まで)、アメリカにおける受入れ大学 University of California、Riverside (UCR) に在籍します。その間、学生は大学が配置している語学教育機関(正式名称は International Education Programs 、研修場所は University Extension center )で、英語集中コースに参加します。
 現地では、学生全員が大学の委託した家庭にホームステイしながら通学し、英語や文化を学びます。大きな特徴は、半年間、海外で勉強しながら2年間で所定の単位を取得して、本学を卒業できるように計画されていることです。
 University of California、 Riverside (UCR) はアメリカ州立総合大学カリフォルニア大学の9つあるキャンパスのーつで、1945年に創立されました。ロサンゼルスから東に70kmほどのところにあるリバーサイド市にあります。1200エーカーの広大な敷地には、校舎をはじめ、研究機関、植物園、農場があり、世界中から集まった5000人余りの学生たちが学んでいます。

総合文化学科2年後期オリエンテーション 

 9月24日(木)8時40分から6号館731教室において、総合文化学科2年後期オリエンテーションが行われました。学科長講話、学生生活のガイダンス、事務連絡、クラスミーティング等がありました。

総合文化学科1年後期オリエンテーション 

 9月24日(木)8時40分から6号館621教室において、総合文化学科1年後期オリエンテーションが行われました。午前中は、前期の取得単位の確認と事務連絡、教務ガイダンス等がありました。午後はクラスミーティング等が行われる予定です。

やまたん公開座談会in村山

 2009年9月18日(金)、本学で「やまたん公開座談会in村山」が行われました。
 地域企業や行政の方々をお招きし、学生と教員を交えて、総合文化学科カリキュラムおよび現在までの地域連携活動の説明を行うとともに、地域・学生・教員の連携の可能性について活発な意見交換を行いました(このイベントは平成20年度採択教育GP「動ける・話せる」学生の実践的育成事業の一部です)。

全体会の後、3つの分科会にわかれ、それぞれのテーマについて話し合いました。テーマとご参加いただいた方々のお名前は以下の通りです。

・第1分科会「非営利組織・ボランティア活動における短大の役割」
 座長:佐藤晃
 ゲスト:高橋勝志氏(山形県総務部危機管理室総合防災課 消防広域化推進主査)
     山口雅和氏(山形市少年自然の家指導主事)
 教員:阿部いそみ、石井裕明
 学生:安達侑、榎本結花、松田徳義


・第2分科会「企業と短大の連携へ向けて」
 座長:大川健嗣
 ゲスト:新関芳則氏(株式会社丸八やたら漬副社長)
     佐藤弘康氏(寒河江市商工会青年部部長)
 教員:伊藤弘昭、眞壁豊
 学生:小関理恵、高橋航祐、斎丸めぐみ、山川藍


・第3分科会「地域イベント・メディアと短大の連携へ向けて」
 座長:阿部康子
 ゲスト:高橋雅宣氏(株式会社ハイスタッフ代表取締役社長)
     多田諭史氏(株式会社アサヒ印刷インターネット事業部ディレクター)
 教員:サイモン・リーブス、加藤大鶴、依田平
 学生:鈴木夏美、菅原未央、谷美咲、松本和香奈


 分科会の後、全体で報告会を行いました。詳細結果は、GP専用サイト上にPDF形式にて掲載する予定です。


阿部康子総合文化学科教授が古田久子先生の祝賀会出席 

 9月13日、阿部康子総合文化学科教授が、11時から山形グランドホテルで開催された「古田久子先生 食育推進ボランティア表彰受賞祝賀会」に出席しました。
   阿部康子教授からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「古田先生は、長い間、節目、節目で私がお世話になった方です。独身のころ、山形芸術学園で料理を教えていただいた方であり、山形テレビに在籍中は私が担当していた番組『お魚情報』の講師としてお世話になりました。また、短大にかつてあった教養講座でも触れ合いがありましたし、山形市女性団体連絡協議会の役員として、ともに市民活動を行いました。現在は、NPO法人『あい在宅福祉サービス』の理事としてもご一緒しています。いつも明るくお元気で、山形の女性たちの先達としてご活躍を続けていらっしゃいます。ご受賞、おめでとうございました」

総合文化学科学生と留学生別科生が「いも煮」会 

 9月10日(木)、9時から7号館調理実習室において、総合文化学科の学生7名と留学生別科生が「いも煮会」をしました。
 総合文化学科の学生が、事前に受けた山形県の郷土料理である「いも煮」について、調理方法や文化・歴史的背景を別科生に伝え、別科生とのコミュニケーションをとおして相互の理解を深めることを目的として行われました。
 総合文化学科の学生は、調理に関する基本的な言葉や動作を身振りを交えながら別科生に伝えました。また、会食をしながら相互にクイズを出して「いも煮会」を楽しみました。

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総合文化学科の選択科目「ビジネストレーニング」のインターンシップ

 9月2日(水)から6日(日)までの5日間、総合文化学科選択科目「ビジネストレーニング」(阿部康子教授・依田平講師担当)のインターンシップが行われました。県内14か所の事業所にビジネス実務士の資格取得をめざす16名の学生が参加しました。
 山形県生涯学習センターで研修した総合文化学科2年の阿部真弓さんが、米沢市を訪ねる現地学習に同行しました。研修先の指導担当者から「前向きに取り組む意欲、姿勢がこちらにも良い影響を与えてくれた」とのコメントをいただきました。
 阿部真弓さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。
「忙しい日程でしたが、山形学講座のさまざまな年代の参加者に声をかけていただいたのがとても嬉しく、十分に満足できる研修内容でした」

総合文化学科授業「地域と多文化」が山形新聞に掲載

総合文化学科授業「地域と多文化」(担当:澤恩嬉講師・加藤大鶴講師)の取り組みが山形新聞(2009.8.24)に取り上げられました。「外国人向け看板 問題点はここ」というタイトルで学生の調査結果と問題提起が掲載されています。外国人旅行客が増えている山形市の蔵王温泉街とスキー場の案内看板についてフィールドワークを行い、成果を発表しその成果をホームページにまとめたこと等が紹介されました(資料は山形市新聞社の許可を得て転載)。


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ホームページを表示するには、以下をクリックしてください。
2009年度 山形短期大学総合文化学科「地域と多文化」調査まとめページ
(http://www.yamagata-jc.ac.jp/kyouin/d_kato/)

熊谷義隆総合文化学科長が『源氏物語二つのゆかり』出版 

 熊谷義隆総合文化学科長(教授)が『源氏物語二つのゆかり-継承の主題と変化-』(新典社新書)を出版しました。
 源氏物語の長編構造、藤壺の物語、明石君の物語、紫の上をとおして、「紫のゆかり」と「復権のゆかり」について、表には見えない物語や、作者紫式部の隠された意図について解説しています。
 カルチャーセンター、高校、短大・大学で文学を学んでいる方々が、源氏物語の面白さを味わえる内容になっています(資料は新典社の許可を得て転載)。

大川健嗣総合文化学科教授が山形テレビに出演 

 8月8日(土)、7時30分に放送された山形テレビ(YTS)の「提言の広場」に、大川健嗣総合文化学科教授が出演しました。
 テーマは『新型インフルエンザ』で、新型インフルエンザに対する本学の対応なども説明しました。

心理学集中講義を高校生が受講 

 8月6日(木)・7日(金)・9日(日)・10日(月)の4日間行われる総合文化学科の心理学の集中講義(小関賢教授担当)を、県内の高校生4名が受講しています。

総合文化学科1年水田法子さんが山形新聞に掲載  

7月23日(木)、山形新聞朝刊社会面に、「山畑の魅力紹介します」「ミス花笠4人来社し抱負」のタイトルで、本年度ミス花笠に選ばれた総合文化学科1年水田法子さんの記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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阿部裕美総合文化学科准教授の解説が山形新聞に掲載  

 7月11日(土)、山形新聞夕刊「〈ことば〉の杜へ」欄に、阿部裕美総合文化学科准教授の解説が掲載されました。
 「幸福の秘訣は、日常生活の細部すべてに心から関心を寄せ、『芸術』にまで高めることである」のタイトルで、ウィリアム・モリスの『芸術の目的』について解説しています(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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総合文化学科「メディア批評」の科目で特別講師による授業 

 6月25日(木)、総合文化学科「メディア批評」の科目(非常勤講師森岡卓司氏担当)で、山形国際ドキュメンタリー映画祭事務局長高橋卓也氏を招いて、「ドキュメンタリー映画の歩みについて」特別授業が行われました。高橋氏には、山形国際ドキュメンタリー映画祭の事例をもとに、ドキュメンタリー映画の特質と意義について解説していただきました。

総合文化学科「地域観光論」の科目で特別講師による授業 

 6月22日(月)、総合文化学科「地域観光論」の科目(大川健嗣教授担当)で、ホテル古窯の女将佐藤洋詩恵氏を招いて特別授業が行われました。
 佐藤氏は日本でも有数のホテル経営者陣の一人として活躍されている方です。今回は、ホテル経営の経緯や経営哲学、接遇の仕方や考え方について話していただきました。

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総合文化学科1年水田法子さんが「ミス花笠」として山形新聞に掲載  

 6月21日(日)、山形新聞朝刊社会総合面に、「まつり彩る4人の笑顔」「ミス『花笠』決まる」のタイトルで、最終選考で総合文化学科1年水田法子さんが「ミス花笠」に選ばれた旨の記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

大川健嗣総合文化学科教授のインタビュー記事が山形新聞に掲載  

 6月10日(水)、山形新聞朝刊に、「『担い手』育て活性化」「『攻めの農業』を実現」のタイトルで、大川健嗣総合文化学科教授が財団法人やまがた農業支援センター理事長としてのインタビュー記事が山形新聞に掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

秋保愼一前総合文化学科教授の名誉教授伝達式 

 6月18日(木)、14時20分から会議室において、秋保愼一前総合文化学科教授の名誉教授伝達式が行われました。

総合文化学科「地域観光論」の科目で特別講師による授業 

 6月8日(月)、総合文化学科「地域観光論」の科目(大川健嗣教授担当)で、上の畑焼き陶芸センター社長伊藤瓢堂氏を招いて特別授業が行われました。
 伊藤氏は幕末の一時期に現れ消滅した窯「上の畑焼き」(尾花沢市銀山)を苦労しながら発掘し、形や色を見事に復元し、地域活性化に貢献している方です。今回は、「上の畑焼き」の復興と地域作りについて話していただきました。

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総合文化学科1年が西川町で体験学習(4) 

 6月4日(木)・5日(金)の2日間、西川町大井沢・志津地区において、総合文化学科1年「地域体験」(阿部裕美准教授ほか5名担当)で、1泊2日の体験学習を行いました。
 参加した学生から感想が寄せられましたので紹介します。

 「私は、工芸体験で月山和紙を作りました。和紙はもともと物を包むために使われていました。和紙の原料は楮、みつまた、がんぴなどの靭皮繊維です。楮は、大井沢では育ちにくいため高知県産のものを使いました。地域が違うだけで和紙の仕上がりにも違いが出るそうです。実際に体験してみて、漉く時に手早くやらないと繊維が片方に傾いてしまうので大変でした。そして、粘剤に使われているトロロアオイは独特な匂いがありましたが、和紙を薄く作るにはとても重要な植物であることを知りました。普段作ることのできない和紙作りはとても貴重な体験でした」(沼澤麻衣さん)。
「蔓細工をした。蔓を案で鍋敷き?を作った。思ったよりも蔓が柔らかくて編みやすかった。難しいところもあったが親切に教えて頂いたので綺麗にできた。鍋敷きとしても使えるし、壁に掛けて写真を飾っておくのも良いといっていたので、是非、家で活用してみたいと思った」(髙橋瞳さん)。
 「私は工芸体験で土鈴を体験しました。土鈴は土を固めて作った鈴で、古代から伝わっているものです。また、弥生遺跡からも、それらしき物が見つかっていることがわかりました。風鈴とも違って、土鈴はガラスでできていないので音があまり響かず、落ち着く音でした。絵づけでは、筆で細かく描くところや、筆を上手くコントロールすることが大変でした。職人さんの土鈴と比べると、やっぱり職人さんの腕がすごいことが分かりました」
 「私はこけし作りを体験しました。絵を描くことも難しかったけど、描く前の絵柄を考える作業に意外と苦労しました。一つ一つ手描きで描かれているんだと改めて思い、すごいことなんだと感じました。あまり上手にはできなかったけど、自分だけの作品なので大切にしようと思います」(奥山望さん)。
 「私は、木の実細工を作りました。担当の方が作った物をお手本にしたものの、なかなか上手くいきませんでしたが、アドバイスをもらいながら、完成することができました。今回作らせていただいた木の実は、あまり見たことがないものばかりでした。私は、さくらんぼ、山桜、シオデの3種類です。この日の思い出となる1品を作れて良かったです」(青木麻美さん)。

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総合文化学科1年が西川町で体験学習(3) 

 6月4日(木)・5日(金)の2日間、西川町大井沢・志津地区において、総合文化学科1年「地域体験」(阿部裕美准教授ほか5名担当)で、1泊2日の体験学習を行いました。
 参加した学生から感想が寄せられましたので紹介します。

 「2日目のトレッキングをして、改めて大井沢は素晴らしい所だと思いました。一緒に付いてくれたアシスタントのおじさんは、とても丁寧に説明をしてくれたので、聞いていて興味をもつことばかりでした。2時間という少ないトレッキングでしたが、その中で得たことは、時間以上に大きいものだと思いました」(渡邊春菜さん)。
 「ブナの原生林で自然学習のトレッキングをしました。森の中に入ると鳥のさえずる声や川の水の流れる音、風のせせらぎが自然に耳にはいってきます。その中でのトレッキングは驚きの連続でした。ブナの木は約250年から350年間生き続け、原生林(太い木)となります。中には木に蔓が巻きついて、木自体がぐるぐるとなっている木がありました。倒れている木からは別の種類の木が生え、古い木は自然に帰ります。人間と同じようなことが自然界でも起きていることが分かりました」(千葉美奈さん)。
 「今回の地域体験で初めて月山に登りました。講義で聴いていた以上に自然が豊で、風景もすごくきれいで感動しました。山形に住んでいる私でも感動するのだから、都会から来た人にとってはさらに感動する風景なんだろうなと思いました。もっとたくさんの人にこの風景を見てもらったり、雰囲気を味わってほしいと思いました」(奥山望さん)。
 「2日目のトレッキングでは、広大なブナ林の中を散策しました。森林の中は足下がぬかるんでいて、危険な場所もありましたが、森の雰囲気にとても心が癒されるような所でもありました。ガイドの方には、クルミの木の近くには水が流れていることや、山形県は日本で一番ブナの木が多いことなど、今まで知らなかったさまざまな話を聞くことができ、とても興味深かったです。トレッキングでは、本物に触れることができ、有意義な体験になりました」(阿部彩香さん)。
 「初めてトレッキングをしてみて、山形には素晴らしい森林がたくさん残っていると改めて実感しました。10年生きたブナでもまだまだ小さくて、一本の大きな木に成長するまで、とても時間がかかるそうです。自然を身近に体験でき、良い経験になりました。ブナの原生林はこれから後の世代にも残していかなければならない、山形の貴重な財産だと思います」(赤塚希さん)。

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総合文化学科1年が西川町で体験学習(2) 

 6月4日(木)・5日(金)の2日間、西川町大井沢・志津地区において、総合文化学科1年「地域体験」(阿部裕美准教授ほか5名担当)で、1泊2日の体験学習を行いました。
 参加した学生から感想が寄せられましたので紹介します。

 「初めて大井沢に行って民宿に泊まるということだったので、不安な気持ちでいっぱいでした。だけど民宿の方たちの暖かいおもてなしのお陰で、楽しく過ごすことができました。大井沢の歴史や民宿をやっていて良かったことなど、たくさん参考になる話をきくことができました。食事の時もいろいろな話をしてくれて、とてもリラックスできました。日常の忙しさを忘れ、ゆっくり過ごすことができ、いい思い出になりました」(高橋真理さん)。
 「実際に町に暮らす人々と交流し、『地域』を体感するために西川町大井沢へ行きました。日本人だけではなく外国人まで訪ねて来ていました。地元の人の話によると、一番の人気は月山の夏スキーです。月山は冬に雪が多すぎて、除雪してもスキーができない状態です。そこで逆発想から夏スキー場を開きました。自慢できると思います。昔の人の逆発想のお陰で、日本で唯一、夏にもスキーできる場所が生まれました。大井沢の人々だけではなく、日本人が自慢できると思います。厳しい環境にも楽観的で、私は大井沢の人々の最後まであきらめず楽観的な生き方を尊敬します」(庄司静子さん)。
 「店主の佐藤さんは、とても優しい方で、接客にも慣れており、分かりやすい話をしてくださいました。『みちのく』という民宿は、昭和46年から運営を開始し、現在まで至るそうです。民宿を営むうえでのやりがいについては、『良い客がたくさんきてくれる』と話されていました。最近の客層は中高生が多く、農業に関心を向けてくれる生徒が増えていることに喜びを感じているそうです。大井沢は山菜料理ときのこ料理が自慢だそうです。春と秋という季節に特別な感情を抱いているようでした。自分の生まれた土地を誇りに思い、民宿業、農業をいとなんでいる佐藤さんは、とても若々しく、生き生きとしていました」(伊藤美郷さん)。

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総合文化阿部康子教授コーディネータの「山形学」フォーラムが山形新聞に掲載 

 6月7日(日)、山形新聞朝刊社会総合面に、「本県ならではの観光とは」「『山形学』講座」フォーラム 講演やパネル討論」の見出しで、総合文化阿部康子教授がコーディネーターを務めた「山形学」フォーラムに関する記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

総合文化学科1年が西川町で体験学習(1) 

 6月4日(木)・5日(金)の2日間、西川町大井沢・志津地区において、総合文化学科1年「地域体験」の科目(阿部裕美准教授ほか5名担当)で、1泊2日の体験学習を行いました。
 この科目は1年生全員を対象としたもので、宿泊をして農業体験・トレッキング等の体験学習をするものです。そして、地域で生活している人々と交流し、「地域」を体感しながら、コミュニケーション能力や対人関係力を向上させ、さまざまな点に「気づく」力や普遍的「つながり」を見いだす思考力を鍛えることをめざしています。
 初日は、オープニングイベントとして大井沢小学校体育館で、西川町課長補佐後藤忠勝氏による「西川町の考えていること」について講演がで行われました。また、同校のピロテイーにおいて入村式を開催したあと、学生たちは各班に分かれて民宿先へ移動し、翌日の朝9時まで農業および生活体験をしました。
 参加した学生から感想が寄せられましたので紹介します。

 「農業体験では縄ないや耕耘機で畑を耕すことをさせていただきました。縄ないは本当に大変で、何回挑戦しても上手くできませんでした。また、草笛なども教えていただきました。民宿の方はたった1枚の葉っぱからでも、楽しい遊び道具を作っていくことに驚きました。昔はみな自然のもので遊んでいたことを知り、知恵の多さを改めて感じました」(長岡亜由美さん)。
 「私たちの班では、トラクターで畑を耕させていただきました。機械を動かすのは難しかったのですが、賢さんに手伝ってもらいながら耕しました。また、蕗の葉でコップを作ったり笹の葉で飛行機の用飛ばして楽しみました。さらに、トリカブトとモミジガケが似ていることを教えていただきました。見た目では本当に似ていて危ないと思いました。そのあと、芍薬畑で主になる蕾以外の蕾を採る作業をさせていただきました。腰を曲げてする作業なので腰が少し痛くなりましたが楽しかったです。最後にみんなで笹船を川に流し競争をしました。とても楽しかったです」(鈴木美里さん)。
 「私たちの民宿先では薪割り、キノコの菌打ち、釣りなどを農業体験として予定しましたが、前日雨天だったことから釣りだけの体験となりました。釣りとはいっても普通の釣りではありません。生き餌を使用しない『フライ・フィッシング』に加え、『キャッチ・リリース』という精神で行う、自然環境に優しい釣りをしました。釣りの途中に雨が降ってきましたがも気にせず、ずぶ濡れになりながらもその場で全員が楽しんでいました。そのことが大井沢村での一番の思い出です」(庄司ゆかりさん)。
 「キノコの菌打ちを体験させていただきました。ドリルを使ったり、丸太をひっくり返したり、中腰でひたすら菌を打ったりして、思っていた以上に力を使う作業で大変でしたが、大井沢に来なければ体験することができない貴重な体験ができたと思います。指導してくださった方の『農業は大変なんだよ』という言葉が印象的でした」(庄司ゆかりさん)。
 「私たちは大豆の種植え、草むしりをしました。大豆の種植えでは、楽しそうに見えましたが、間隔を広すぎず狭すぎずすることが難しいと感じました。また、割れていない種を使い、必ず2つずつと決められていました。少しのミスがあっても収穫できなくなることがわかりました。私たちは12人で作業したので早く終わりましたが、人数が少なければもっと時間がかかります。本当に大変さを知ることができました。そして、普段は何気なく食べているもの一つ一つの大切さを学ぶことができた体験でした」(青木麻美さん)。

総合文化学科1年「地域体験」の科目で特別講師による授業 

 4月27日(月)、総合文化学科「地域体験」の科目(阿部裕美准教授・大川健嗣教授、小田良子教授・熊谷義隆教授・土居洋平講師担当)で、サトウ商事株式会社常務取締役生産本部長佐藤耕二氏を招いて特別授業が行われました。
 佐藤氏には、「農業と生活文化」のテーマで講義していただきました。

阿部裕美総合文化学科准教授の解説が山形新聞に掲載  

 5月16日(土)、山形新聞夕刊「〈ことば〉の杜へ」欄に、阿部裕美総合文化学科准教授の解説が掲載されました。
 「かわいい桜の花よ、もうその姿は見えない。だって、桜ん坊ができ始めているから」のタイトルで、ロバート・ヘリックの『桜の花』について解説しています(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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        【(2007.7.4)(2007.5.18)(2007.3.9)(2007.1.10)(2006.11.8)

総合文化学科1年「地域体験」の科目で特別講師による授業 

 5月11日(月)、総合文化学科「地域体験」の科目(阿部裕美准教授・大川健嗣教授、小田良子教授・熊谷義隆教授・土居洋平講師担当)で、西川町産業振興課農林係長志田龍太郎氏を招いて特別授業が行われました。
 志田氏には、「地域活性化への努力」のテーマで講義していただきました。

総合文化学科1年「地域体験」の科目で特別講師による授業 

 4月20日(月)、総合文化学科「地域体験」の科目(阿部裕美准教授・大川健嗣教授、小田良子教授・熊谷義隆教授・土居洋平講師担当)で、特定非営利活動法人エコプロ代表白田孝人氏を招いて特別授業が行われました。
 白田氏には、「自然と環境問題を考える」のテーマで講義していただきました。

総合文化学科2年の進路ガイダンス 

 5月13日(水)、3号館331教室において、特別講師を招いて総合文化学科2年生を対象とした進路ガイダンスが行われました。テーマは「エントリーシートの基本」です。

総合文化学科の「地域観光論」で特別講義 

 5月11日(月)、14時20分から3号館331教室において、総合文科学科「地域観光論」(大川健嗣教授担当)の授業で、金山町杉沢の暮らし工房主宰栗田和則氏を招いて特別講義が行われました。
 栗田氏は、先祖から受け継いだ耕地や山(森)を最大限に活用して、集落住民と共同で素晴らしい「むらづくり」を実践しております。今回は、「山村の地域づくりと生活哲学」をテーマにした講義が行われました。

総合文化学科2年須田景子さんが女子学生援助賞受賞 

 4月22日(水)、18時30分から山形市民会館において、総合文化学科2年須田景子さんが国際ソロプチミスト山形より女子学生援助賞を受賞しました。
 賞は、将来、社会に貢献することができる人材を育成することを目的とし、学業・人物ともに優秀な女子学生に毎年贈られているものです。
 須田景子さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 このような賞を受賞することができ感謝しております。短大生活も残り1年となりましたが、ビジネス実務士やウェブデザイン実務士の資格を取得できるように、また、希望どおりの進路が決まるように、精進しながら充実した学生生活を過ごしていこうと思います。

大川健嗣教授が「最上川学」のプレゼンテーションについての収録 

 3月30日(月)、11時から第一応接室において、大川健嗣総合文化学科教授の授業「最上川流域のむらづくり」のプレゼンテーションの録画収録が行われました。
 「最上川流域のむらづくり」の授業は、「大学コンソーシアムやまがた」で今年度後期に開講する「最上川俯瞰講義」(単位互換授業)の一部として行われます。今回の収録は、イントロダクション等で利用する教材を作成するためのものです。
 「大学コンソーシアムやまがた」は、平成16年4月に設立された、山形県内の大学・短期大学・高等専門学校・放送大学等の教育機関と山形県の連合組織です。

大川健嗣教授が「クラブ・ユース・フォーラム」の審査員  

 3月25日(水)、山形新聞朝刊に「環境美化何ができる?」のタイトルで、大川健嗣総合文化学科教授が審査員を務めた「クラブ・ユース・フォーラム」の記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。
 このフォーラムは、3月22日(日)、国際ソロプチミスト山形が主催したものです。

阿部裕美総合文化学科准教授の解説が山形新聞に掲載  

 3月21日(土)、山形新聞夕刊「〈ことば〉の杜へ」欄に、阿部裕美総合文化学科准教授の解説が掲載されました。
 「この瞬間まで、私は自分のことをわかっていなかった」のタイトルで、ジェーン・オースティンの『高慢と偏見』について解説しています(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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総合文化学科「公開座談会 in 村山」が山形新聞に掲載 

 3月9日(月)、山形新聞朝刊の教育面に「山形短大の公開座談会」「地域や企業連携模索」の見出しで、総合文化学科が開催した「公開座談会 in 村山」についての記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。
 「公開座談会 in 村山」は、2月26日(木)本学会議室で開催されました。

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   ニュース【(2009.4.3)

全国ビジネス実務学会「関東・東北ブロック研究会会報」に阿部美里さんが掲載 

 総合文化学科の阿部美里さんが、3月に発行された全国ビジネス実務学会「第36回関東・東北ブロック研究会会報」に掲載されました。
 去る2月15日(日)、関東・東北ブロック学生プレゼンテーション発表会において、最優秀賞を受賞した阿部美里さんの感想と写真(大会当日)が掲載されましたので紹介します(全国ビジネス実務学会関東・東北ブロック研究会の許可を得て転載)。

 「学生プレゼンテーション発表会を経験して」
 今回私が一番苦労した点は、5分間という短い時間の中で、聞いて下さる方に「朗読をしてみたい」と思っていただかなければならないことでした。朗読の一番の魅力は、自分そのものが映し出され自らの生き方にまで大きく関わってくることだと考えます。それを5分の中に収めることに苦労し、画面上も原稿も何度も作り直しました。
 本番では「このプレゼンを一番支持しているのは自分! 自信を持って情熱をこめて発表しなさい」という先生の言葉から、朗読が大好きで皆にもぜひ体験してほしい! と思った本来の自分を思い出して発表することができました。発表の終わりには、皆さんが聞いて下さったことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
 他の方の発表を聞いて、非言語コミュニケーションや話の展開の工夫で新たな発見があり、私に足りなかった部分がはっきりと見え、とても良い経験となりました。今後もいろんなことに挑戦し、学んでいきたいです。

本学で「両角研究プロジェクトワークショップ in 山形」開催 

 3月12日(木)、10時間から13時まで会議室において、大川健嗣総合文化学科教授が地域実践グループリーダーを務める研究プロジェクトチームが「両角研究プロジェクトワークショップ in 山形」を開催しました。
 研究プロジェクトは、東北大学大学院農学研究科教授両角和夫氏が研究代表者となり、「東北の風土に根ざした地域分散型エネルギー社会の実現」で、平成20年度社会技術研究開発事業に採択されました。
   ワークショップの内容は、東京農工大学名誉教授堀尾正靱氏による講演、東北大学大学院農学研究科教授両角和夫氏によるプロジェクトの取組紹介、株式会社荘銀総合研究所顧問石川敬義氏による講演、東北大学大学院環境科学研究科教授新妻弘明氏の司会による座談会です。

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総合文化学科「やまたん公開座談会 in 西川」開催 

 3月6日(金)、13時30分から約2時間にわたり、西川町大井沢小学校(現在休校)において「やまたん公開座談会 in 西川」を開催しました。
 来賓として出席した西川町教育長奥山育男氏から、「西川地区が、山形短期大学のキャンパスとなり、若い人がたくさん訪れ、活性化につながればよいと考えています。実際に、この小学校施設ももっと活用していただければ嬉しい限りです。そして、皆さんの手で大井沢から大きな発信をしていただきたい。『プレゼン山形』などで、是非、地域のPRをしていただければと考えています」という趣旨の挨拶がありました。
 この座談会は、平成20年度に採択された教育GP「『動ける・話せる』学生の実践的育成」の一環として開催されたものです。
 平成20年度の事業報告と平成21年度事業の計画の討議のあと、「企業・地域と短大の連携に向けて」をテーマにしたパネルディスカッションが行われました。
 パネラーは、西川町地区事業協力者の荒木真也氏(西川町役場産業振興課)、大原岳男氏(大井沢民宿組合長)、今野美佳氏(まいづるや女将)と本学教員および学生代表者です。

総合文化学科「企業研究会」が山形新聞に掲載 

 2月11日(水)、山形新聞朝刊の経済面に「求められる人材像 人事担当者が説明」の見出しで、総合文化学科で開催した「企業研究会」についての記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。
 「企業研究会」は、2月10日(火)山形市内のホテルで、総合文化学科1年生を対象にしてに開催されました。

総合文化学科で教員研修 

 2月27日(金)、10:00~17:00、新庄市にある「こらっせ新庄」において、総合文化学科教員17名が教員研修を行いました。
 新庄市に拠点をおき、広く山形全県の地域活動に関わる活動を展開しているNPO団体から地域活動の特色や手法について講演してもらい、地域活動の実態について理解するとともに、NPOによる地域活動を実際に視察し、学生が地域と関わる方法について共通理解を得ることを目的として行われました。
 講師は、特定非営利活動法人山形創造NPO支援ネットワーク代表理事、特定非営利活動法人NPOもがみ理事長で本学非常勤講師の沼野慈先生、NPO-AMP局長斉藤一成氏の2名です。

総合文化学科「やまたん公開座談会 in 村山」開催 

 2月26日(木)、13時30分から会議室において、総合文化学科が「やまたん公開座談会 in 村山」を開催しました。
 平成20年度に採択された教育GP「『動ける・話せる』学生の実践的育成」の事業の一環として開催されたもので、山形県村山地区の企業関係者を招いて、パネルディスカッションを行いました。
 大川健嗣教授がコーディネーター、熊谷義隆学科長、伊藤弘昭准教授、土居洋平講師、加藤大鶴講師、株式会社荘銀総合研究所顧問石川敬義氏、 株式会社ハイスタッフ代表取締役社長高橋雅宣氏、NPO法人山形国際ドキュメンタリー映画祭事務局長高橋卓也氏、(株)丸八やたら漬け副社長新関芳則氏がパネリストとなり、学生や一般参加者を交えた討議が約2時間にわたって行われました。

総合文化学科1年が「表現力アップ講座」受講 

 2月24日(火)・25日(水)の2日間、総合文化学科1年が『表現力アップ講座~ワークショップ~』を受講しました。
 この講座は、山形県若者就職支援センター委託事業「大学・短大等との連携事業」として開催されました。今田裕美子先生が講師を務め、総合文化学科1年36名が2班に分かれて受講しました。  受講した学生の感想を紹介します。

 「自分を表現することの難しさを学びました。普段でも難しいのだから、面接では、自分をうまく表現できないかもしれないと思いました。これからは、少しでも自分を分かってもらえるように頑張ります」
 「いろんなゲームをしてコミュニケーションの方法を学びましたが、相手の目を見て話すことは、とても簡単そうで難しいと感じました。また、たくさん笑うことが大切であると改めて感じました。チャレンジすることを忘れずに、これからの日常生活を送りたいと思います」
 「相手に自分の想いを伝えるためには相手の目を見て話すこと、また、相手の想いを受け取るためには相手の目を見ることが大切であると感じました。就活に活かせるよういろんな努力をしようと思いました」
   「今まで話したことがない人との会話など、表現について楽しく考えることができた」
   「はじめは抵抗があったけれど、いつの間にか楽しくなり、表現することが苦でなくなっていった。自分を見直す良いきっかけになった」

総合文化学科2年阿部美里さんがプレゼンテーション発表会で最優秀賞 

 2月15日(日)、日本ビジネス実務学会 関東・東北ブロック研究会主催の第1回学生プレゼンテーション発表会が神奈川県の鶴見大学会館で開催されました。
 課題テーマは「私のお薦め」で発表時間は5分間です。内容、構成、言語表現、スライド作成と操作について審査が行われ、総合文化学科2年阿部美里さんが最優秀賞に輝きました。
 阿部さんは、「朗読のススメ」と題して、自分のこれまでの歩み、朗読の魅力、抱負などについて発表しましたが、内容の構成力が優れ、真摯で好感の持てる態度と訴える力がある、という高い評価をいただきました。

香蘭女子短期大学の教員3名が来訪 

 2月13日(金)14時、香蘭女子短期大学ライフプランニング総合学科長の服部研二氏、同学科の准教授藤岡健氏、河野洋子氏の3名が来訪し、内田英子学長、小関賢副学長、熊谷義隆総合文化学科長、小田良子総合文化副学科長と交流を図りました。

総合文化学科1年「企業研究会」  

 2月10日(火)、9時30分から16時まで市内のホテルにおいて、総合文化学科1年生を対象にした第16回「企業研究会」が開催されました。県内外の多くの企業から参加していただきました。

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総合文化学科1年「企業研究会」事前ガイダンス  

 2月9日(月)、9時30分から3号館341教室において、総合文化学科1年「企業研究会」事前ガイダンスが行われました。これまで取り組んできた企業研究のまとめをしたり、マナー講座などが開かれました。

 関連記事【(2009.2.3)

総合文化学科学科行事「卒業研究発表会」(2)  

 2月5日(木)の総合文化学科「卒業研究発表会」では、3号館を中心とした8つの教室を会場にして実施しました。
 ゼミ単位に会場を設定し、10分間の発表、15分間の質疑応答・討論時間とし、一発表15分で行いました。なお、ドラマ・スタディーズゼミの発表は、13時から40分間、6号館631教室で行われました。

総合文化学科学科行事「卒業研究発表会」(1)  

 2月5日(木)、9時から17時30分まで、8つの分科会に分かれて総合文化学科の学科行事「卒業研究発表会」が行われました。
 この卒業研究発表会は、それぞれの卒業研究ゼミで1年間かけて取り組んだ研究成果を2年生全員が発表するものです。総合文化学科の1年生と2年生、教職員、保護者をはじめとして地域社会から多数の方々が参加しました。  分科会は、①メディア表現ゼミ②社会・比較文化ゼミ③日本文化ゼミ④地域経済ゼミ⑤民族文化ゼミ⑥異文化ゼミ⑦日本語・現代文化ゼミ⑧ドラマ・スタディーズゼミで、運営は学生が行いました。

総合文化学科入学前オリエンテーション 

 1月31日(土)、13時から3号間331教室において、総合文化学科で入学前オリエンテーションが実施されました。
 総合文化学科に今年の4月入学予定をしている人を対象にしたガイダンスで、履修科目、履修手順、履修モデル、時間割シュミレーターなどを説明しました。また、教務オリエンテーション、学科教員によるグルーブ面談、自治会のサークル案内をなどが行われました。
 なお、第2回目は2月21日(土)、第3回目は4月4日(土)に予定されています。

総合文化学科1年「企業研究会」事前ガイダンス  

 1月31日(土)9時30分から3号館341教室において、総合文化学科1年「企業研究会」事前ガイダンスが行われました。
 総合文化学科1年生にとって、本格的な就職活動の始まりと位置づけられている「企業研究会」が2月10日(火)、市内のホテルで開催されます。今回は、この「企業研究会」の事前ガイダンスとして、就職や四大に編入学が決まった学生が就職や進学に対してどう考えていたか、どのような試験対策を行ったかなど、さまざまな点について『先輩からのアドバイス』をしました。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「早く行動した方がいいというのが共通した話だったので、合同説明会では興味のある企業をよく調べ質問を考えてから参加したい。どうしてもこの企業に就職したいという気持ちを持つためにも良く調べておくことが大事だと分かった」(総合文化学科1年 小野玲さん)。
 「今まで就職活動に対して不安を持っていましたが、詳しいことをいろいろ知ることができ、とても参考になりました。就職活動では、先輩方は企業の人事の方に、自分の顔を覚えてもらうために努力したり、近いうちに行われる『企業研究会』に向けて、どのように臨むといいのかなどを学ぶことができ、これからの就職活動に役立てていき、頑張って就職活動を行っていこうと想います」(総合文化学科1年 小林由佳さん)。

総合文化学科「イベント運営」の授業で植栽  

 1月22日(木)、12時40分から行われた総合文化学科「イベント運営」の授業(非常勤講師高橋雅宣先生、サイモン・リーヴス准教授担当)で、プランターにチューリップの球根を植えました。
 昨年12月に実施したクリスマス企画で使用した飾り(一文字メッセージ)を焼却し、できた灰を肥料にしました。プランターは学生昇降口付近に置いてあります。

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阿部裕美総合文化学科准教授の解説が山形新聞に掲載  

 1月17日(土)、山形新聞夕刊「〈ことば〉の杜へ」欄に、阿部裕美総合文化学科准教授の解説が山形新聞に掲載されました。
 「頭で判断できないことを考え続けるほど私は愚かではありません」のタイトルで、ヘレン・マライア・ウィリアムズの『フランス便り』について解説しています(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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大川健嗣総合文化学科教授の共同研究がTV番組の紹介記事として山形新聞に掲載

 1月17日(土)、山形新聞朝刊の経済面に「山形経済同友会 提言の広場」の見出で、山形テレビ(YTS)で18日(日)8時に放送予定の「提言の広場」に、 大川健嗣総合文化学科教授が出演する旨の記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」で特別講義 

 1月14日(水)、14時20分から3号館341教室において、総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」の授業(阿部裕美准教授他3名担当)で、3名の卒業性を招いて特別授業が行われました。
 平成8年3月英文科卒業の奥山(旧姓 秋山)睦さん、平成16年3月英文科卒業の武田(旧姓 奥山)奈穂美さん、平成20年3月総合文化学科卒業の小形寿光さんが、現在の仕事内容と将来の目標、社会生活における義務と責任などについて話しました。

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        【(2006.11.22)(2006.10.12)

総合文化学科「現代企業論」の授業で特別講義  

 1月13日(火)12時40分から、総合文化学科「現代企業論」の授業(大川健嗣教授担当)で、QMM地域開発研究所代表取締役社長落合春信氏を招いて「地域活性化の新手法と企業の公益性について」をテーマにした特別講義が行われました。

大川健嗣総合文化学科教授が山形テレビに出演  

 1月18日(日)、山形テレビ(YTS)8時に放送された「提言の広場」に、大川健嗣総合文化学科教授が出演しました。
 『大井沢エコミュゼ』として、東北の風土に根ざした地域分散型エネルギー社会の実現に向けたプロジェクトの概要、モデルの一つである西川町大井沢地区の状況などについての説明がありました(資料は、大川健嗣総合文化学科教授の許可を得て転載)。
 なお、大川教授は地域実践グループのリーダーとして活躍されています。

総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」で特別講義 

 12月17日(水)、14時20分から3号館341教室において、総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」(阿部裕美准教授他3名担当)で、鈴木潤一月山酒造株式会社専務取締役を招いて特別授業が行われました。
 「企業マインドとは?」のタイトルで、地域社会や従業員と共存するための企業の理念や方法論について話していただきました。

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総合文化学科1年「基礎演習ⅡB」の授業で発表会  

 12月4日(木)、10時20分から3号館において、総合文化学科1年「基礎演習ⅡB」の授業(阿部裕美准教授ほか14名担当)で、フィールドワークの成果発表会が行われました。
 「基礎演習ⅡB」では、前期の授業「地域体験」に基づいて西川町を対象とした事前学習をし、11月7日(金)にフィールドワークを実施しました。今回は、次のような4つの分科会に分かれて研究成果の発表と討論を行いました。
    歴史文化・文学系
    比較文化・言語系
    現代文化系
    社会・経済系
 発表会では、フィールドワークに関わってくださった地域の方々をゲストとしてお招きし、講評していただきました。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

  「発表はとても緊張したがいい経験になった。スライドに配布資料を加えることでよりわかりやすく説明できたと思う。ひとり一人が責任をもって自分のグループの発表をしていた。全体的にとても良かったと思う。各コメンテーターからもたくさんのコメントを頂いたので、今後の学習に役立てたいと思った」(大和静佳さん)。
  「私たちのグループでは、大井沢で育った人と大井沢に移住してきた人にインタビューをしてきました。大井沢での暮らしや移住してきたきっかけなど、さまざまなことについて話を聞きました。グループで何回も話し合って内容をまとめたり、プレゼンテーションを考えたので、調査報告会では満足のいく発表ができました。自分たちが調べてきたことを他の人に伝えることができたので、とてもよかったと思っています」(高橋航祐子ん)。
  「私のグループは『農山村の暮らしと社会』をテーマにして調査した。実際、現地の人の話を十分に聞いてきたお陰で良い内容に仕上がった。この調査で、農山村の過疎化の現状を把握できたし、移住してきた人たちは楽しみながら暮らしていることも分かった。そんな大井沢を少しでも多くの人たちに知ってもらえれば良いと思った」(畠山一貴ん)。

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総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」で特別講義 

 12月3日(水)、14時20分から3号館341教室において、総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」(阿部裕美准教授他3名担当)で、粟野信宏NPO法人やまがたパプア友好協会理事を招いて特別授業が行われました。
 「異文化体験と今の私」のタイトルで、パプアとの交流事業などを通して異文化とともに生きる生き方について話していただきました。

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総合文化学科「ビジネス実務演習」の授業で特別講義  

 11月28日(金)、17時40分から3号館341室において、総合文化学科「ビジネス実務演習」の授業(阿部康子教授担当)で、山形市国際交流員で本学非常勤講師の耿玉芹(コウ・ギョクキン)先生を招いて特別講義が行われました。
 各企業では新採者に対してマナーの習得を強く求めていることから、この授業では、社会人として必要なビジネスマナーに関する内容を盛り込み、文化としてのマナーや日本の礼儀作法の歴史について学習するようにしています。今回の特別授業では、日本と中国のマナーについて、共通点や相違点を学び視野を広げることを目的としています。

ビジネストレーニング懇談会  

 11月27日(木)18時30分から山形市内のホテルにおいて、「ビジネストレーニング懇談会」が開催されました。
 9月1日(月)から5日間にわたって実施したビジネストレーニングについて、受け入れ事業所の担当者、本学の担当者、総合文化学科研修生が参加し、研修内容や方法、成果や今後に向けての課題などについて話し合いました。
 事業所の担当者からは、「中学生・高校生・大学生を職場体験として受け入れているが、山短生は最も良かった」と賞賛される場面もありました。
 研修生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「大風印刷営業企画事業部ガッタハウスで、5日間研修させていただきました。この研修で多くのことを学びましたが、今回の懇談会で、担当者の感想をうかがう機会をいただき、改めて自分を見直す良いきっかけとなりました。発表はかなり緊張しましたが、こうした経験が一つ一つ自分の成長に繋がっていると実感できるので、この授業を受けて良かったと思っています。阿部先生、ありがとうございました」(総合文化学科2年 伊藤彩華さん)。
 「『研修をして学んだこと』や『自分の新たな課題』などを発表したあと、研修先の担当した方といろいろな話をさせていただきました。担当した方から『うちでは月に1回くらいの頻度で研修生を受け入れているけど、今年度の研修生の中で齋籐さんは一番元気があって良かったよ。その元気はどこに行ってもなくさないでね。うちの課長も言っていたよ』という嬉しい言葉をいただきました。4月1日から社会人になるので、今回の研修で学んだことを生かして自分らしく頑張ろうと思いました」(総合文化学科2年 齋籐夏海さん)。

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総合文化学科「イベント運営」の授業でクリスマス・ツリーの点灯式 

 12月10日(水)午後12時15分より、6号館ロビー(食堂前)でクリスマス・ツリーの点灯式が行われました。
 このセレモニーは、総合文化学科「イベント運営」の授業(非常勤講師高橋雅宣先生・サイモン・リーブス総合文化学科准教授担当)でクリスマス企画として行われたものです。昼休みの時間に居合わせた学生が集まって、漢字一文字で書いた短冊で飾られたツリーに点灯しました。
 学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「『授業で何かイベントをしよう!』ということで、みんなで悩みながら話し合った結果ツリーになりました。ただ飾って、『あっ、キレイだね』で終わるのではなく、ツリーにみんなの今年一年の思いを託してもらえたら、素敵にものになるのではと思い、最終的にこのような形になりました。点灯式では、先生の素晴らしい賛美歌を聞くことができたし、みんなの思いをツリーにたくさん飾ってもらうこともできたので、とても満足しています。みんなが参加してくれるからこそ意味のあるイベントだと思います」(総合文化学科1年 笹原郁恵さん)。
 「『イベント運営』の授業で、今年最後に何かやろうということで、このような企画をしました。私は点灯式の司会を担当しましたが、当日学生など集まってくれるか不安でした。しかし沢山の学生や教職員の方が足を運んでくださり、大成功に終わったと思います。22日まで設置しているので、もっと多くの人に観てもらえると嬉しいです」(総合文化学科1年 谷美咲さん)。

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   ニュース【(2008.12.4)

総合文化学科「イベント運営」の授業でクリスマス企画 

 12月4日(木)、総合文化学科「イベント運営」の授業(非常勤講師高橋雅宣先生・サイモン・リーブス総合文化学科准教授担当)で、クリスマス企画として、クリスマス・ツリーを作りました。
 12月10日(水)~22日(月)の期間、学生・教職員は誰でも、メッセージカードをツリーに飾ることができます。メッセージカードには「今年の自分について漢字一文字」を記載します。なお、点灯式セレモニーは、12月10日(水)午後12時15分、6号館ロビー(食堂前)で開催する予定です。
 学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今回は私たちの授業の一環として催したクリスマス・イベントです。全学生が参加できるイベントとして考えました。ちょうど時期も重なっていて、沢山の人に参加していただきありがとうございます。大学も一段と華やかになって、一気にクリスマスモードで素敵になりました」(総合文化学科1年 菅原未央さん)。

大川健嗣教授と土居洋平講師が参加している共同研究が毎日新聞に掲載  

 11月21日(金)の毎日新聞山形面に「東北大・山形短大・東大グループ」「薪、木炭、地熱…地域のエネルギー活用」「CO2削減へ 研究開発」の見出しで、大川健嗣総合文化学科教授と土居洋平講師が参加している共同研究の記事が掲載されました。
 東北の3地域をモデル地区にして、地域活性化と二酸化炭素削減とを図る共同研究です。山形県では、西川町大井沢地区で地域内での自給自足を高める循環型社会の実現をめざすものです。
 土居洋平講師のコメントを紹介します。

 エネルギー循環の新しいあり方を提示することを目標にした、大変に重要な研究であると感じています。また、これから5年間、文部科学省の財団法人科学技術振興機構より資金を頂きながら研究を進めていくことになります。長期にわたる研究ですので、着実に成果を積み上げていければと思います。

総合文化学科「現代企業論」の授業で特別講義  

 11月25日(火)、12時40分から総合文化学科「現代企業論」の授業(大川健嗣教授担当)で、荘銀総合研究所顧問の石川敬義氏を招いて特別講義が行われました。
 企業活動の概念変化、企業観、企業環境、グローバル化などについて、企業事例あげながら現代企業論について講義していただきました。
 受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「IQは知っていたがEQは知りませんでした。IQも大事だけどEQの方が重要であることを知りました。今後、少しでもEQを高くするように頑張っていきたいと思いました。いろんなことを知ることができて有意義な講義でした」。
 「鳥の目・虫の目・魚の目で見る経済は、それぞれ俯瞰すること、現場で見ること、流れにそって見ることが大事であると思いました。これから社会に出てを実践できるようにしたいと思います」。

森岡卓司総合文化学科講師が「Vigo FM」に出演 

 11月21日(金)、森岡卓司総合文化学科講師がVigo FM放送局(山形市)の『ヴィーゴラス・モーニング』の番組(午前9時放送)に出演し、山形短期大学総合文化学科の取り組み「『動ける・話せる』学生の実践的育成」について解説しました。
 この取り組みは、平成20年度文部科学省「質の高い大学教育推進プログラム」(教育GP)に採択された教育プログラムです。森岡卓司講師は、教育GPとはどういうものか、教育GPをとおして本学が目指すもの、地元企業から求められる役割、本学の教育などについてわかりやすく説明しました。

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   おしらせ 《(2008.11.19)

総合文化学科1年進路ガイダンス

 11月19日(水)16時から3号館341教室で、有限会社木村屋管理課長佐藤隆也氏を招いて、総合文化学科1年生の進路ガイダンスが行われました。
 佐藤隆也氏は日本販売士協会登録講師でかつご自身が1級販売士です。『職種を知る~販売士とは?』のテーマで、流通業の仕組みと役割や流通業と販売士の関わりについて講義していただきました。
 受講した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「私は販売士という資格を知りませんでした。販売に関する知識と技術を兼ね備えたスペシャリストを販売士というそうです。今回は、実際に資格取得の問題を解きながら流通業界について学ぶことができました。さまざまな職種を知る上でとても参考になりました。これからの就職活動に生かしていきたいと思います」

総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」の授業で特別講義 

 11月19日(水)、14時20分から3号館341教室において、総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」(阿部裕美准教授他3名担当)の授業で、昆虫写真家高嶋清明氏を招いて特別講義が行われました。
 「自然や環境に眼を向けて」のタイトルで、昆虫写真を通して自然や環境を考える生き方に関する講義が行われました。
 受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「私は昆虫や虫にはあまり興味をもっていませんでした。しかし、今日の高嶋先生の講義で、クロスズメバチのエサを与える映像や蚕が繭を作るまでを何百倍もの速さにした映像を見て、虫や動物の生活を見るのはとても面白いし感動的だなあと思いました。高嶋先生がおっしゃっていたように、速度を変えてみたり、視点を変えて見るということは、普段気づかなかったことに気づいたり、新しい発見の可能性があるのでとても重要であると思いました」(総合文化学科1年 瀬野有希子さん)。

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阿部裕美総合文化学科准教授の解説が山形新聞に掲載 

 11月15日(土)、山形新聞夕刊「〈ことば〉の杜へ」欄に、阿部裕美総合文化学科准教授の解説が山形新聞に掲載されました。
 「『彼女も年をとったものだ』と思いながら、彼は腰をおろした」というタイトルで、バージニア・ウルフの『ダロウェイ夫人』について解説しています(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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総合文化学科「環境を考える」の授業でフィールドワーク 

 11月15日(土)、総合文化学科「環境を考える」の授業(担当 非常勤講師白田孝人先生)で、にしかわウッディファーム代表大泉忠昭氏による特別講義のあと、山形県西川町入間および周辺地区でフィールドワークを行いました。
 大泉忠昭氏は、安全で安定した食物を自給する術、低農薬による農業、地域における食物の生産や流通システムなどを含めた食の環境に関する講義をしました。また、フィールドワークとして耕作放棄地と再耕作地(ソバ畑や水田)の見学、農作業体験(ブルーベリー畑の雪囲い作業)、産直販売見学などを行いました。なお、西川町産ナラ炭で焼いた山形県産特別栽培のもち米で作ったお餅で昼食をとりました。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「11月15日(土)、西川町に出向き、脱サラをし、環境にやさしい循環型農業を営んでいる『にしかわウッディファーム』代表大泉忠昭先生をゲストスピーカーとして、減農薬による農業の実態、町における農業就業の推移、エコファマーとしての取組に関する講義を受けた。また、休耕田の再生(石拾い)や寒河江市にある産直施設“アグリランド”への納品等を実習した。昼時間には地消地産の実食として、大泉先生の“もち”を5種類ほど食した。このフィールドワークの中から、日本の中山間地域で循環する生活や流通のあり方なども考えるところが多かった。西川町には白田先生・大泉先生を始め“すてきな人”が多い。まさしく西川町の自然が育てた人材と思った」(総合文化学科1年 小野仁さん)。
 「今回のフィールドワークは西川町に行ってきました。午前中は農家の方の話を聞いたり、新しい畑を作るために石拾いをしました。お昼はいろんな味のもちをご馳走になりました。とても美味しかった。午後からは産地直売のお店を見学しました。普段の生活では体験できないようなことができてとても楽しい授業になりました。また、自然の空気に癒されました。野菜や果物などの自然食品を購入するときは、原産地を確認することも大切であることを学びました」(総合文化学科1年 多田衣里さん)。

 写真は白田孝人先生が撮影したものです。

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   ニュース【(2008.11.10)(2008.10.21)

総合文化学科「地域からの発信」の授業でフィールドワーク(2) 

 11月16日(日)、総合文化学科「地域からの発信」の授業(土居洋平総合文化学科講師担当)で、フィールドワークの合間に、㈱丸八やたら漬け副社長新関芳則氏による特別講義が行われました。
 参加した学生のメツセージを紹介します。

 「専門店を調べるというテーマでフィールドワークを行ったが、普段私たちは『面白いこと』に気づかず通り過ぎてしまうことが多いことを改めて認識した。店の人から直接聴き取り調査もおこなったが、中には『このままやっていけるか不安で仕方がない』というシビアな話も出てきた。特別講師の新関先生のお話は参考なるものが多かった。これから私たちは、情報の発信方法などを工夫して街を活性化していく方法を考えていかなければならないと感じた」(総合文化学科1年 間山高明さん)。
 「とても面白かった。七日町にはよく遊びに来ていたが、AZやSEVEN PLAZAなどメジャーなところにしか行ったことがなかった。今回は、普段通らないような少し奥に入る裏通りを歩き回ったので新鮮な感じがした。すずらん街のお店の方や『丸八』の新関先生のお話を聞いて、人が集まってくるようなお店、アイディアを私たちも考えてみたいと思った。どちらかというと、メインストリートに立ち並ぶ店より、裏通りにあるちょっとマイナーなお店の方が好きだなあと感じた」(総合文化学科1年 小関理恵さん)。
 「山形市霞城セントラル観光情報センターを起点にして、『丸八やたら漬け』社までの約4時間、普段は気づかない『山形の良さ(私たちは甘味所を主に調査)』、『知らなかった点』を改めて認識できた。後半は、新関先生から街作りの広報・周知など実践な方法論を話していただいた。山形の歴史をもっと知ることが私たちの生活の場を知ることになること、また、先人の心から未来指向のさまざまなアイディアが生まれることが分かった一日であった」(総合文化学科1年 小野仁さん)。

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    ニュース【(2008.11.20)

総合文化学科「地域からの発信」の授業でフィールドワーク(1) 

 11月16日(日)12時40分から、総合文化学科「地域からの発信」の授業(土居洋平総合文化学科講師担当)で、山形市内を視察して情報収集を行いました。
 「地域からの発信」の授業は、実際に現地を調査しながら情報の整理・発信の方法を学び、地域社会の活性化を考えることを目的とした授業です。
 今回は、地域の資源を活用した地域の活性化をめざすイベントの企画および広報の方法について、山形市中心市街地でフィールドワークを行いました。
 参加した学生からメツセージが寄せられましたので紹介します。

 「十日町・香澄町方面は交通量が多かった。だが、歩いている人は少なく、どこか閑散としていた。裏通りは居酒屋や飲食店が軒を連ねていて、夜になればそれなりに賑やかになるだろうと思った。七日町は人が多く子ども連れも多かった。『丸八やたら漬け』社で、城下町(中心街)の歴史やこれからの街づりの在り方について話を聞きました。自分にも何かできることはないかと考えさせられた」(総合文化学科1年 工藤真吾さん)。
 「普段生活している山形の街並みをちょっと少し奥に入ってみた。今までなにげなく通ってきたが、ゆっくり観察してみると素敵なお店がいろいろあったことに気づきました。今日の授業は街の中をすみずみまで見て回ったので、まるで探検をしているようでした。お店や風景、働いている人々など、まだまだ知らないことがたくさんあると思います。授業を通して、自分なりにいろいろ発見できたらいいなと思いました」(総合文化学科1年 高橋航祐さん)。
 「私たちのグループは、中心街にある『甘味処』についての調査をしました。事前調査(電話帳による調査)では、資料が思うように集まらなかったので心配したが、実際に歩いてみると、かなり多くのデータを集めることができました。とても良かったと思います。フィールドワークの終盤には、『丸八やたら漬け』社でとても有意義な話をうかがうことができました。今回のフィールドワークでは、『情報の発信』を目指すことを目標として調査を行ってきましたが、私はにとっては大成功であったと思います。楽しく調査ができました」(総合文化学科1年 油井翔太さん)。

阿部康子総合文化学科教授が『チェリア塾』で講演 

 11月15日(土)10時から、山形県男女共同参画センターの「チェリア塾Ⅵ」で、阿部康子総合文化学科教授が「プレゼンテーション力を高めるセミナー」と題した講演を行いました。
 プレゼンテーションの基本、自分をよりよく表現する話し方のポイント、発表原稿の作り方などについて解説した後で、20数名の参加者の発表(VTR)について、画面を見ながら具体的なアドバイスなども行いました。受講者からは、「今まで体験したことがない内容で大変充実していた」という声が多く聞かれました。

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   おしらせ 《(2008.11.14)

総合文化学科1年「基礎演習ⅡB」の授業でフィールドワーク  

 11月7日(金)、総合文化学科1年「基礎演習ⅡB」の授業(阿部裕美准教授ほか14名担当)で、フィールドワークを実施しました。
 「基礎演習ⅡB」では、前期の授業「地域体験」に基づいて西川町を対象とした事前学習をしてきました。今回は、学生は調査目的によって、次のような4つのグループに分かれてフィールドワーク(実地調査)を行いました。
   歴史文化・文学系
   比較文化・言語系
   現代文化系
   社会・経済系
 なお、今回のフィールドワークについては、12月4日(木)に発表会を行う予定です。
 受講生からメッセージが寄せられましので紹介します。

 「私たちは、Iターン住民の一人で紙漉き職人の三浦一之さんの職場を訪れました。私はインタビューの経験もなかったので、訪れたときはとても緊張していました。慣れない雰囲気の中インタビューが始まりましたが、話し始めると場の雰囲気がなごみ、笑顔も含まれた内容となりました。私は書記を担当していたので直接話す機会は少なかったのですが、インタビューのメモを取りながらIターンの方々のさまざまな事情や心情について、考えさせられるものがありました。今回のインタビューをしっかりまとめ、これからの生活に生かしていきたいと思います」(境田真耶さん)。
 「自分たちが仕切ることになっていたので不安もありましたが、結果的にはスムーズに進み、和やかな雰囲気の中でいろいろな質問をすることができました。また、都会の生活との相違点をわかりやすく説明していただきましたので、充実した内容になりました」(三瓶富子さん)。
 「ペンションを経営している人のお宅へ伺いました。初めてのことだったのですごく不安だったのですが、気さくに話をしてくれたのでリラックスして話すことができました。ペンションを経営して良いことや大井沢に住むことの良さなど、たくさん話をしていただきとても内容のある聴き取り調査ができました」(吉田瞳さん)。
 「歴史文化系は、西川町の岩根沢、志津、大井沢を回りました。岩根沢旧日月寺では、修験道や神仏習合に関する話がありました。今から100年以上前の建物で、昔は修験者を宿泊させていたそうです。神仏習合のときに、仏像を土中に埋めたり、同じ宗派の寺に売ったりして、すべてを処分してしまったとのことです。まいづる屋では志津地区ができた理由や六十里越街道について話していただきました。あまり六十里越街道のことを知らなかったのですが、物流だけでなく信仰のための道でもあったそうです。月山への六十里越街道の収入が県の収入の三分の一もあったことに驚きました。大井沢の大日寺跡ではとても大きな規模のお寺で、多くの遺跡が残っていました。敷かれている石畳などは当時のままですが、ほとんどは火災で消失してしまいました。なぜ再建しなかったのか聞いてみると、当時財産が無くなっていたことが最大の理由だそうです。とても大きなお寺だったので驚きました。神仏習合などで仏像を壊したり、火災で焼失してしまったりして、貴重な文化財が失われたことは残念です。しかし、今に残っている遺跡などから、信仰や当時の人たちの考えを知ることができたように思います」(水上季彩さん)。

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本学の教育プログラム(今年度教育GP採択)が山形新聞に掲載  

 11月3日(月)山形新聞朝刊に、平成20年度教育GPに採択された教育プログラム「『動ける・話せる』学生の実践的育成-地域教育交流拠点『やっぺ山形』構築に向けたカリキュラム改善-」に関する記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。
 GP(Good Practice)とは大学等における「優れた取組」を意味し、文部科学省が選定する「質の高い大学教育推進プログラム」を「教育GP」とよんでいます。従来の特色GPと現代GPを発展的に統合して、平成20年度から新設されました。
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総合文化学科「環境を考える」の授業でフィールドワーク 

 10月25日(土)、総合文化学科「環境を考える」の授業(担当 非常勤講師白田孝人先生)で、森林環境の現状を学ぶために、山形県南陽市吉野地区でフィールドワークを行いました。
 参加した受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「フィールドワークで南陽市吉野地区を訪ね、杉の人工林を見学し、そこから伐ってきた杉で建てた家を訪問してきた。杉林はきちんと間伐されていて、日光が差し込んできて爽快だった。どの杉もまっすぐ立派に上へ向かって伸びていたので圧倒された。その後、杉を伐って建てたという家を訪問して来た。外見はいたって普通なのだが、玄関を開けると杉の良い香りが漂ってきたので驚いた。それだけでなく床や壁、天井まで木がふんだんに使われていたのも凄かった。これだけ木にこだわっている家というのは、実際目にしたことがなかったので見学できて良かったと思った。木について多くのことを学ぶことができたので、今回のフィールドワークはとても貴重な体験となった」(総合文化学科1年 鈴木梨沙さん)。
 「南陽市の吉野地区で、木材として伐り出される杉の林に入り、説明を受けながら山中を歩きました。その後、杉を利用して建てられた三森和裕先生(ゲストスピーカー)宅を訪問しました。市街地の中に家があったので、杉林から木を運んだことを考えると不思議な感覚がしました。今回のフィールドワークで、人が暮らす住環境とそれを支える自然との強いかかわりを改めて学ぶことができました。杉林に始まり住まいへと繋がる資源の循環、その大切さを学ぶ機会を与えてくださった講師の白田先生、三森先生に改めて感謝します」(総合文化学科1年 横堀亜希さん)。

 写真は白田孝人先生が撮影したものです。

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   ニュース【(2008.10.21)

総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」で特別講義 

 11月5日(水)、14時20分から3号館341教室において、総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」の授業(阿部裕美准教授他3名担当)で特別講義が行われました。
 ほいづん社代表伊藤美代子氏、NPO法人やまがた育児サークルランド代表野呂比呂美氏の2名を招いて、子育てと介護、すなわち少子社会と高齢社会に取り組む活動について講義していただきました。
 受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「子育て支援の実践と高齢者介護の実践をしているお二人からお話を聞きました。私にはあまり関係がないと思っていましたが、聞いているうちに、私に子どもができたときには、子育てが不安なので話し相手が欲しいと感じるだろうと思いました。介護の方は、私の祖父を介護する母の姿を見ていたので身近に感じました。母の姿を見ていて介護の大変さを感じていました。母は父に『あなたも何か手伝って。私だってどうしていいかわからないときもある』と言っていたので、介護には家族の手助けと情報が本当に必要と思いました」(総合文化学科1年 山本文香さん)。
 「『子育て』も『介護』も『仕事』として考えるのではなく、『手助けをする場』と考えることが良いと思いました。自分で行動し、自分で努力することが大切だということを教えていただきました。そして、アドバイスをしてくれる第三者の存在がいることで、自分の力が発揮されるということ、まわりの人の存在はとても大事だということに気づきました。子育ても介護も先のことだと思わず考えていきたいと思います」(総合文化学科1年 吉田瞳さん)。
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大川健嗣教授が「東北バイオマス研修会」で基調講演 

 10月25日(土)、13時30分から山形ビッグウィング大会議室で開催された「東北バイオマス研修会 in 山形」で、大川健嗣総合文化学科教授が『バイオマス利活用の推進と地域づくりの可能性』と題した基調講演を行いました。

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   おしらせ《(2008.10.23)

総合文化学科「環境を考える」の授業で特別講義 

 10月16日(木)、14時20分から3号館343教室において、「環境を考える」の授業(非常勤講師白田孝人先生担当)で、サン・フォレスター事務所代表、山形県森林インストラクター会会長、樹木医の菅野芳秀氏を招いて特別講義が行われました。
 この授業では、10月25日(土)、山形県南陽市吉野地区に出かけ、地球温暖化に向けた山林の対策やスギを切り出し家を作っているプロジェクトを見学して、スギ林から住環境や生活環境へと循環している仕組みを学ぶ予定になっています。

総合文化学科1年の進路ガイダンスで特別講義 

 10月15日(水)、16時から3号館341教室において、総合文化学科1年の進路ガイダンスで、株式会社きらやか銀行人事部の石川聡子氏を招いて特別講義が行われました。
 「金融業界とは? ~銀行ってどんなところ?~」というテーマで、銀行の三大業務、金融機関の種類、投資信託・保険商品などについて話していただきました。

インドネシア・パプア州教育庁のエドウィン・カルンデン氏来訪 

 10月2日(木)、自治体国際化協会(CLAIR)の日本語支援事業について阿部康子総合文化学科教授と協議するために、非常勤講師吉田庸一先生(担当 国際理解)とともにインドネシア・パプア州教育庁のエドウィン・カルンデン氏が来訪しました。
 インドネシア・パプア州は山形県の姉妹県州になっており、山形県との交流活動が活発に行われています。一昨年まで3名のパプア州日本語教師が本学で日本語の研修をしました。また、昨年12月16日から24日まで、本学の阿部康子総合文化学科教授、澤恩嬉講師、加藤大鶴講師の3名が、インドネシア・パプア州のジャヤプラで日本語の授業を行ってきました。
 パプア州の日本語の授業で使用されているテキストの一つは、日本の民話を基にして、本学民話研究センターの協力を得て作成したものです。民話をテキストにするアイデアは、本学の研修生のアグスティン・アユアンさんの研修成果から始まったものです。

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総合文化学科「地域体験」が朝日新聞に掲載 

 10月5日(日)、朝日新聞の「進学特集 短大の役割」面に、「山形短大 地域で体験学習」という見出しで、総合文化学科が実施している「地域体験」についての記事が掲載されました。
 総合文化学科がニーズ調査を実施して授業科目を設定したこと、「動ける・話せる」学生の育成を目標として「地域体験」の授業を必修単位化したこと、地域交流研究センターが地域との関わりをサポートをしていることなどが記載されています。

 写真は6月に実施した「地域体験」です。

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総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」で特別講義 

 10月8日(水)、14時20分から3号館341教室において、総合文化学科総合講座の授業「人生と社会を考える」(阿部裕美准教授他3名担当)で特別講義が行われました。レインボープラン推進協議会委員の菅野芳秀氏を招き、長井市のレインボープランを中心にした「食と農業」に関わる生き方についての内容です。
 総合講座「人生と社会を考える」は、学生が自分の将来について積極的に考え模索し、自信をもって進路決定できるように支援することを目的とした授業です。
 特色のある活動をしいる地域の人々を講師に招き、それぞれの人生経験と活動内容を語ってもらい、質疑応答や討論をとおして、学生が仕事や人生に対する考え方を学びながら、自分の将来像を模索していくものです。今年度の授業(1年次後期)では、6人特別講師を予定しています。
 受講した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「『循環型地域社会づくり』というテーマで、山形県長井市にお住まいの菅野芳秀先生から『レインボープラン』についてお聞きしました。この『レインボープラン』は、今まで不要なものとして燃やされていた生ゴミなどを堆肥にして、なるべく農薬や化学肥料を使わずに作物を作るという画期的な方法です。また、地域内生産・地域内流通をめざすもので、素晴らしいアイディアだなと思いました」(茅原梨香さん)。

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平成20年度教育GP選定『「動ける」・話せる」学生の実践的育成』について記者会見 

 10月3日(金)13時30分から山形グランドホテルで、平成20年度「質の高い大学教育推進プログラム」(教育GP)に選定された『「動ける」・話せる」学生の実践的育成-地域教育交流拠点「やっぺ山形」構築に向けたカリキュラム改善』について、内田英子学長・熊谷義隆総合文化学科長・森岡卓司総合文化学科講師の3人が記者会見を行いました。
 山形県内各地域の方々との交流をとおして「地域の教育力」を活用しながら、総合文化学科学生の行動力やコミュニケーション力、地域に関する興味・関心を高め、有為な人材を地域に送り出すための教育内容です。

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総合文化学科「ツーリズム・ビジネス」授業で体験学習(2) 

 9月27日(土)、総合文化学科の「ツーリズム・ビジネス」の授業(非常勤講師佐藤啓三先生担当)でグリーンツーリズム(牧場体験)を実施しました。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「牧場ではいろいろな体験ができました。牛の乳搾りからバター作り、山羊への餌やり、ススキでふくろう作りを体験しました。バター作りは思っていたより大変でした。ただ振るだけだったのですが、15分以上も振り続けたので手が疲れました。バターができはじめると、バターと低脂肪牛乳のようなものに分かれ、どちらもおいしく食べることができました」(総合文化学科1年 羽田綾さん)。

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   ニュース【(2008.10.2)(2007.10.1)

総合文化学科「ツーリズム・ビジネス」授業の体験学習(1) 

 9月27日(土)、総合文化学科「ツーリズム・ビジネス」の授業(非常勤講師佐藤啓三先生担当)で、グリーンツーリズム(牧場体験)を実施しました。
 蔵王マウンテンファームで、乳搾り、給餌、小動物との触れ合い、ハーブバター作り、ススキで梟作りなど、多様な体験をしました。また、こうした体験を基にした討論会も実施しました。
 最近の観光は、画一的な周遊型から個々人の関心やテーマをもった目的型へ変化しています。このようなニーズの変化に対応して、多様なツーリズムが勃興していますが、この授業は代表的なニューツーリズムの基本を学ぶことを狙いしています。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「牧場でとても貴重な経験をすることができ、本当に良かったと思います。山羊や牛と触れ合い、普段の生活では感じることができない動物の温もりに触れ、癒されることができました。今回の体験ではバター作りなどもしました。山形に山川牧場のような体験する場所があるのはとてもいいと思います。動物と触れあうことにより、癒されたり心が豊かになれると思います。私たち人間の命を支えてくれている動物・植物・水などすべてのものの大切さを知ることができました」(総合文化学科2年 稲村翠さん)。

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   ニュース【(2007.10.1)

阿部裕美総合文化学科准教授の解説が山形新聞に掲載 

 9月20日(土)、山形新聞夕刊「意見のページ」「〈ことば〉の杜へ」欄に、阿部裕美総合文化学科准教授の解説が山形新聞に掲載されました。
 「かつて私は、不思議な気分の高まりをおぼえた。」というタイトルで、ウィリアム・ワーズワースの『不思議な心の高まり』について解説しています(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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       【(2007.9.3)(2007.7.4)(2007.5.18)(2007.3.9)(2007.1.10) (2006.11.8)

平成20年度文部科学省「質の高い大学教育推進プログラム」(教育GP)に本学総合文化学科の取組が選定 

 平成20年度文部科学省「質の高い大学教育推進プログラム」(教育GP)に、本学総合文化学科の取組「『動ける・話せる』学生の実践的育成」が選定されました。
 申請書の概要部分を紹介します。
 なお、教育GPは、今年度新たに設けられたもので、書類審査・ヒアリングを経て選定されます。詳細は追ってご報告します。


『動ける・話せる』学生の実践的育成-地域教育交流拠点「やっぺ山形」構築に向けたカリキュラム改善-

 本取組は、地域総合科学科としての総合文化学科の教育目標である「動ける・話せる」人材(課題発見・解決能力とコミュニケーション能力)の実践的な育成を、山形県西川町を中心とした近隣地域との協力による体験型学習を核として行うものであり、昨年度申請した現代GP(不採択)の具体化を踏まえ、改善・発展させたものである。  取組は、地域交流及び地域教育力を基盤に、授業と課外活動(特に学校行事大学祭)の組織的連携を基本に展開する。図1は取組の年間サイクルと目標を表している。取組は、主に以下の3つの内容で構成する。
 ①必修フィールドワーク:地域の人的支援(事前学習の講師等)と物的支援(実習施設等)を受け、必修科目「地域体験」「基礎演習ⅡB」において、西川町で体験学習を行うことで、実践的にコミュニケーション能力や主体的に活動する力の基礎を培う。
 ②プレゼン山形:授業で得た知識・体験の成果の表現・実践の場を大学祭に設ける。大学祭で地域PRをテーマとする学科行事「プレゼン山形」を実施し、学生自身が主体的に、広く地域住民を対象とするイベントの企画・運営・渉外・広報を体験する。その成果を実感し、反省することにより学習効果を高めることをねらいとする。初年度は対象地域を山形県西川町とするが、次年度以降は県内企業やその他の地域に拡大し発展させる。
 ③やまたん公開座談会:各年度の学習活動を、教員・学生・地域の三者で意見交換し、振り返る機関を設ける。学生自身も評価活動に参加することで、PDCAサイクルの有効性を高める。
取組最終年度には、取組対象地域の拡大に対応するため西川町中心の「やまたん公開座談会」を「やっぺ山形」(「やっぺ」とは、山形の方言で「いっしょにやろう」の意)に発展させる。
 取組を通じて、地域活性化に資する「動ける・話せる」人材を送り出すこと(地域への就職)、本学に地域教育交流拠点「やっぺ山形」を構築すること、の二つを達成する。

『ゆうキャンパス単位互換』パンフレツトに本学総合文化学科の科目掲載

 『ゆうキャンパス単位互換平成20年度【後期版】』パンフレット(大学コンソーシアムやまがた刊行)に、代表的な科目として次の2科目が掲載されています(大学コンソーシアムやまがた事務局の許可を得て転載)。

  「日本の詩歌」(担当教員 佐藤晃教授)
  「地域と経済」(担当教員 大川健嗣教授)

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総合文化学科後期オリエンテーション 

 9月18日(木)、8時50分から総合文化学科後期オリエンテーションが実施されました。
 1年次は3号館、2年次は6号館・7号館で、学科長講話、教務ガイダンス、学生生活、クラスミーティングなどが行われました。午後は、5号館511教室で、テキスト販売がありました。
 なお、後期授業は9月19日(金)から始まります。

総合文化学科2年阿部美里さんが朝日新聞に掲載

 9月17日(水)、朝日新聞第2山形面「ひと」欄に、「ゲーテの詩朗読コンテストで準優勝」という見出しで、総合文化学科2年阿部美里さんが掲載されました。
 阿部美里さんが小さい頃朗読が好きだったこと、朗読した作品『いっしょくた』でゲーテが言いたかった点を考えたこと、指導してくれた阿部康子総合文化学科教授が準優勝を本人よりも喜んでくれたこと、毎日発声練習をしていることなどが記載されています。
 阿部さんが放送研究部の部長として、子育てらんど「あ~べ」で読み聞かせをしていることも紹介されています。

 写真は今年度子育てらんど「あ~べ」で活動している様子です。

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総合文化学科2年阿部美里さんが山形新聞に掲載 

 9月5日(金)、山形新聞夕刊に「ゲーテ朗読全国2位」という見出しで、先日、コンテストで準優勝した総合文化学科2年阿部美里さんが掲載されました。
 阿部美里さんが放送研究部に入部したきっかけ、ゲーテの詩の中から作品『いっしょくた』を選んだ理由、本選での様子などについて記載されています。また、指導した阿部康子教授のコメントも記載されています(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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大川健嗣総合文化学科教授に東北農業経済学会から感謝状 

 9月5日(金)、長年にわたる研究と東北農業経済学の発展に貢献した業績が認められ、大川健嗣総合文化学科教授が東北農業経済学会長から感謝状を贈呈されました。
 9月8日(月)、大川教授は内田英子学長に報告しました。

総合文化学科2年阿部美里さんがTVニュースで放映 

 9月3日(水)6時20分ごろ、YTS山形テレビ「ゴジダス」のニュースで、「ゲーテの詩・朗読コンテスト」で準優勝した総合文化学科2年阿部美里さんが取り上げられました。
 「山形市の学生が詩の朗読全国準優勝」のタイトルで、阿部さんがコンテストで準優勝したことの紹介がありました。また、コンテストで作品『いっしょくた』を選んだ理由や将来のことなどのインタビューのほかに、阿部さんが野外でゲーテの詩を朗読している場面が放映されました。

 左側3葉の写真はコンテスト当日(8月30日)、右側の1葉は9月1日に撮影したものです。

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阿部美里さんと阿部康子顧問が学長にコンテスト準優勝報告 

 9月1日(月)、放送研究部員の阿部美里さんと阿部康子顧問が、8月30日(土)「ゲーテの詩・朗読コンテスト」本選で、準優勝を果たしたことを内田英子学長に報告しました。

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総合文化学科2年阿部美里さんが「ゲーテの詩・朗読コンテスト」で準優勝 

 8月30日(土)、東京千駄ヶ谷の津田ホールで開催された第27回「ゲーテの詩・朗読コンテスト」で、放送研究部部長の総合文化学科2年阿部美里さんが準優勝しました。第一次審査で400人を超える応募者が100人に絞られました。さらに第二次審査で、25人のみが本選出場を果たすといった非常に厳しい競争の中での準優勝です。
 顧問の阿部康子教授と阿部美里さんからメツセージが寄せられましたので紹介します。

 「今年も、福岡、香川、大阪、東京など全国から出場者が集まり、フリーアナウンサーや演劇人ほか多彩な顔ぶれとなりました。また、出場者の半数の方がドイツ語や英語で発表しました。東北からは、例年、一人か二人しか全国コンテストに進めないのが現状です。このような厳しい状況の中で、本学では、今回で3年連続の全国出場を果たしましたが、初めての入賞となりました。練習を重ねよく頑張った阿部さんの健闘を称えたいと思います」(放送研究部顧問 阿部康子総合文化学科教授)。
 「まさか入賞するとは考えていませんでした。リハーサルのとき、他の参加者が朗読しているのを聴いてみると、みんな素晴らしい表現だったので、本選に参加できただけで嬉しく思っていました。本番では緊張はしましたが、阿部先生に指導していただいたことを思い起こしながら、一文一文を必死になって朗読しました。感情に流されそうになったところもありましたが、これまで積み重ねてきたことに集中して頑張りました。私一人の力ではなく、放送研究部のみんなと一緒に練習したことが基礎になりました。本当にありがとうございました」(総合文化学科2年 阿部美里さん)。

阿部裕美総合文化学科准教授の解説が山形新聞に掲載 

 7月26日(土)、山形新聞夕刊「意見のページ」「〈ことば〉の杜へ」欄に、阿部裕美総合文化学科准教授の解説が掲載されました。
 「へんなの!」というタイトルで、ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」について解説しています(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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      【(2007.5.18)(2007.3.9)(2007.1.10) (2006.11.8)

総合文化学科「地域観光論」受講生が展示作品の鑑賞会 

 7月31日(木)、総合文化学科「地域観光論」(大川健嗣教授担当)の授業で、図書館2階のブラウジングルームに展示している作品の鑑賞会が行われました。
受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

「伊藤瓢堂氏の特別授業で、日本の代表的な伝統工芸である陶芸をすることができてとても嬉しかったです。今回は、轆轤を回して陶磁器を作るのではなく、自分の好きな絵や言葉を絵付けする作業をしました。平面ではなく凹凸があるお猪口に、小筆で絵付けするのは容易ではなく非常に苦労しました。でも、完成した作品を見るとうまく描けていたので安心しました。1個の陶磁器を創り上げることは並大抵ではないと痛感するとともに、陶芸の素晴らしさに惹かれました。今回の絵付け作業はとても楽しく、とても面白かったです」(総合文化学科1年 油井翔太さん)。
 「陶器に絵を描くことは初体験だったがとても楽しかった。絵を描きながら、手際よく扱えず自分でも笑ってしまったが、陶器を焼いたあとの完成作品が手元に来た時は驚いたのである。「オ! 私もなかなかの腕前じゃん」と自分を誉めていた。実のところ、私たちにこの陶器工芸の楽しさを与えてくれた伊藤先生の焼き方が上手であるからだろう。私たちのために、再度、楽しい時間や良い勉強の時間を与えてくれた伊藤先生に感謝する」(総合文化学科2年 舩見美樹さん)。

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総合文化学科「地域観光論」受講生が作品展示 

 大川健嗣教授担当「地域観光論」(総合文化学科)の授業で、学生が絵付けした(6月17日、火)「上の畑焼き」の作品を、図書館2階のブラウジングルームに展示しています。

 関連記事【(2008.6.24)

総合文化学科2年「地域研究ゼミ」の実地研修(2) 

 7月13日(日)、西川町大井沢における「地域研究ゼミ」(大川健嗣教授担当)2日目は、西川町健康福祉課保育主幹宮林良幸氏の案内で、大井沢の各集落の調査を行いました。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「この大井沢研修で印象に残っているのは、自然の素晴らしさと地域の伝統・歴史を大切にしている地域の方々の姿です。“自然と匠の伝承館”や“大井沢自然博物館”では、大井沢の伝統的技法を学び、展示されている動植物の剥製や標本に触れることができ、自然や伝統がこれほど感動を与えるのかと感じた瞬間でした。また、ブナの木やこけし、陶器、大日寺跡などを地域全体で守ろうとする姿に、地域社会の偉大さと責任感が伝わってきました。大井沢は、自然が豊かで過疎を感じさせない活気のある地域だと思いました。この研修で、人々の価値観について学ぶことが多くあったし、人はもちろん建物や動植物などとの出会いも大切だと感じました」(渋谷理恵さん)。
 「今回の大井沢研修では、昨年以上に、大井沢の良さを改めて感じました。私たちにとっては、当たり前だと思っているコンビニはないので便利な所とはいえませんが、大井沢の人たちはとても親切で、大井沢が過疎になっていることを忘れてしまうほどでした。“自然と匠の伝承館”と“大井沢自然博物館”では、昔からの伝統的技法が学んだり、朝日連邦の自然をなどを詳しく知ることができます。伝統を守り、受け継ぐことの大切さを感じました。大井沢は過疎化や高齢化など問題はありますが、地域の人たちは自然の豊かさを大切にしていると感じました。これからも自然や伝統を守り続けて欲しいものです。みんなも一度は訪れてみてください。楽しく研修できました」(庄司汐里さん)。
 「普段体験できないような貴重な体験をすることができました。大井沢は、自然に恵まれ、とてものどかなところです。大井沢で生活している人たちの話を聞いてみて、大井沢で生活するのは大変ですが、ほかの地域にはない魅力がたくさんあると思いました。そして、この地域に誇りを持っていると感じました。また、大日寺や伝統館など歴史や文化に触れることができました。これまで経験したことのない体験ばかりだったので、とても楽しかったです。とても充実した研修でした」(二宮理美さん)。

 関連記事【(2008.7.25)

総合文化学科2年「地域研究ゼミ」の実地研修(1) 

 7月12日(土)・13日(日)の2日間、西川町大井沢において、総合文化学科2年「地域研究ゼミ」(卒業研究Ⅰ:大川健嗣教授担当)で、実地研修を行いました。
 12日は、本学を10時に出発し「朝日山の家」で昼食の準備をしました。昼食のメニューは、バーベキュー、焼きそば、フランクフルトソーセージなどです。
 午後は志田忠儀氏の案内で、出羽三山の山岳宗教の拠点だった大日寺跡地や大井沢「自然と巧みの伝承館」(大井沢自然博物館併設)を見学しました。志田忠儀氏は、大井沢に在住し、昭和25年から磐梯朝日国立公園の管理人、遭難救助隊の隊長、朝日連峰のブナ等の原生林を守る会会長を歴任しました。現在、92歳になります。
 このあと、西川町大井沢小学校において、志田氏から「山村での生き方・楽しみ方・悩み」について、こけし工人志田菊広氏から「大井沢での私の生き方」についての講話がありました。

 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「大井沢での研修は、私にとって本当にいい体験でした。教室では学ぶことができないことを、先生や友だちと一緒に大井沢を歩きながら体で学ぶことができて良い体験だと思いました。暑くてみんな大変でした。しかし、大井沢に住んでいる方から案内してもらったり講義をしてもらうとき、感じたことがありました。大井沢の住民みんなが大井沢を大切にして、村を守っていることを感じました。今、私は自分が住んでいるところをもう一度考えてみることができました」(金男鎭《キム・ナムジン》さん)。
 「今回の大井沢研修で、改めて大井沢の良さを感じました。昨年訪れた時と何も変わらず、緑あふれ、空気が新鮮で自然の豊かさに感動しました。大井沢には、「こけし絵付け」「土鈴絵付け」「月山和紙」などのさまざまな伝統工芸があり、工房を見学できるほか、体験もできます。伝統を受け継ぐことの大変さ、また、伝統を守り続けようとする熱意が感じられました。大井沢は決して便利な所とは言えません。しかし、村の人それぞれが生き生きしていて、明るく元気で、優しい人ばかりでした。過疎化や高齢化など問題はたくさんあると思うけれど、この自然豊かで温かい村をこれからも大切にしていってもらいたいし、歴史や伝統を守り続けていって欲しいです。是非、みんなにも一度大井沢を訪れて、自然の素敵さを、そして大井沢の良さを知ってもらいたいです。楽しかったです」(塩野ナミさん)。

インドネシア高校生来学 

 7月14日(月)、インドネシア高校生19名と国際協力センター通訳および教育関係者7名、計26名が来学しました。一行は12時40分から3号館341教室において、総合文化学科の学生と一緒に「国際理解」「異文化交流」(非常勤講師吉田庸一先生担当)の授業に参加しました。
 授業では、ジェスチャーを交えながら英語でコミュニケーションを図りました。お互いの挨拶、描いた絵をみながらの自己紹介、日本とインドネシアのじゃんけんなどしながら、楽しく交流を図りました。授業のあとは、小関賢副学長から大学の概要や留学生の生活の様子などについて説明がありました。
 受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今回のインドネシアの学生との交流は、前回同様、大変いい経験になりました。他の国の人とは、本学の留学生以外には交流したことがないので、こうした国際交流に参加できたことは勉強になったと思います。ナベアツゲーム、インドネシア式のジャンケン、その他の遊びをしながら、インドネシアの高校生と親しく交流できました。でも、ジェスチャーでは何とか意思が通じたように思いますが、言葉でのコミュニケーションは難しかった」(総合文化学科2年 長沼昭紀さん)。
 「最初は違和感を感じ、今日はうまくやっていけるかなぁという心配もありましたが、一緒に交流してみると、すぐにみんなが盛り上がり、本当に楽しい時間を過ごすことができました。もちろん、コミュニケーションを取るには少し難しい部分もありましたが、インドネシアの高校生たちは日本語を覚えてくれましたので、私たちもジェスチャーをしながら頑張って意思を疎通することができました。今回の交流を通じて改めて感じたのは、アジアの国々の人たちは似ている部分もあるが、どこか違うというところです。例えば、「じゃんけんぽん」もインドネシアにありましたが、言い方や表す意味、手の形が違っていました。それでも基本のルールは一緒で、子どもたちの遊びといったところは同じです。外見や言葉、文化などは確かに違うのですが、どこの国々でも似ているところもあるので、昔々は同じ所から発して今のようになったのではないかと思います。本当に良い経験になりました。ありがとうございました」(総合文化学科2年 鄭熙云《ジョン・ヒウン》さん)。

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総合文化学科1年生がスタッフとしてコンサートに参加 

 「イベント実務」(非常勤講師高橋雅宣先生担当)を履修している総合文化学科1年生5名が、7月13日(日)、市内のほっとなる広場で行われた第24回山形市「平和都市宣言」事業平和コンサートにスタッフとして参加しました。
 日中の暑い中、学生たちは甚平を着て、子どもたちと一緒にバルーンアートをしたり、平和コンサートのうちわやパンフレットを配布したりしました。イベントの実施・開催するにあたっての段取りや分担の理解、イベントの多様性と多面性などを学ぶことを目的として参加しました。

阿部康子総合文化学科教授が「平和コンサート」で司会

 7月6日(日)、山形市民会館大ホールで開催された「平和コンサート」で、阿部康子総合文化学科教授が司会を務めました。
 阿部教授は第1回目のコンサートから、今年の第24回まで司会を務めていますが、本学留学生別科生が参加できるようになったのは、阿部教授の尽力によるものです。
 留学生に多くの日本人と交流しながら日本文化に触れる機会を設けるとともに、平和について考える場を提供するために、阿部教授の尽力により4年前に別科生の参加が実現しました。

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子ども学科2年進路ガイダンス 

 7月2日(水)、16時から「園研究」、「履歴書の書き方」、「面接応用」に分かれ、子ども学科2年の進路ガイダンスが行われました。「面接応用」は、特別講師による個人面接・集団面接の受け方などについて指導がありました。
 受講した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今回の進路ガイダンスでは、面接の際の立ち方や座り方などの基本的なことから、集団面接の流れや留意点など、さまざまなことを学ぶことができました。実際に数名の学生が集団面接を行う場面では、友達が行っている姿を見て、自分も集団面接を行っているような気持ちになり、緊張感を持ちながら参加することができました。本番では緊張すると思いますが、自分のことをアピールし、少しでも良い印象を持ってもらえるように頑張ります」(子ども学科2年 山口真葵さん)。
 「今回のガイダンスでは、『語先後礼』の挨拶や集団面接の流れなど、採用試験に向けた内容を分かりやすく教えていただきました。保育所での実習を終え、就職へ向けた活動が本格化していく中で、残りの施設実習や幼稚園実習でも活かせる内容でした。現場では、保育技術だけではなく一般常識や礼儀作法も必要となってくると思うので、このような機会を大切にし、残りの学校生活を有意義に送りたいと思います」(子ども学科2年 山口史さん)。
 「特別講師の方に指導をしていただいた就職試験の面接練習は、実際の就職試験に役に立つ内容でした。集団面接の練習によって、挨拶やお礼の仕方などの細かいところまで学ぶことができました。今回学んだことを身につけ、就職する時に活かせるようにしたいと思いました」(子ども学科2年 和田彩香さん)。

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総合文化学科「地域観光論」の授業で特別講義 

 7月1日(火)、12時40分から3号館331教室において、総合文化学科「地域観光論」の授業(大川健嗣教授担当)で、ホテル古窯女将佐藤洋詩恵氏を招いて特別講義が行われました。
 接遇の考え方や経営方針など、「接遇の心」をテーマにした授業内容でした。佐藤洋詩恵氏は、日本でも有数のホテル経営者陣の一人として活躍なされている方です。
 受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「『自分の言葉が自分の人生を作る』 女将さんの在り方の一つ一つにその言葉が表れているように思います。古窯の女将としては勿論、山形に暮らす一人の人間として、山形の良さを学ぶ意欲と、それを訪れる人たちに伝えたいと思う気持ちの強さは本当にすごいと感じました。旅館として宿を提供するだけでなく、訪れた人一人一人のことを考え、心から接することが、県外ひいては国外との結びつきの強化につながるのかもしれません。いずれにしても、“観光”という視点に留まらず、山形の産業・文化など広い視野から学び、さらに新しいことを模索する女将さんはすごく格好良いと思いました。今回、このような素晴らしいお話を聞かせてくださった女将さんに心から感謝したいです」(総合文化学科1年 横堀亜希さん)。
 「古窯の女将さんのお話をお聞きして、観光や接客についてだけではなく、人生において大切なことも学ぶことができました。お話の中で一番印象に残ったのは、“良い言葉は良いことを、悪しき言葉は悪しきことを呼び寄せる”という言葉です。普段からお客様のことを考え、口に出す言葉にも気を遣っている女将さんがだからこそ、古窯は今のように人気のある旅館になったのではないかと思いました。古窯の女将さんのように、いつまでも夢を持って生きていくためにも、早速“未来に向けた日記”をつけたいと思います」(総合文化学科1年 島軒知里さん)。

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総合文化学科の授業でフィールドワーク実施 

 6月21日(土)、総合文化学科「地域と多文化」および「『わたし』に気づく多文化理解」(加藤大鶴講師・澤恩嬉講師担当)の授業で、山寺地区の多言語看板を調査しました。
 2つの科目「地域と多文化」と「『わたし』に気づく多文化理解」は、「わたし」の持つ小さな文化に気づいていくことを通じて、「わたし」と違う「あなた」あるいは「あの人たち」と、どのようにして共生して行くかを考えていく授業です。
 受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「看板調査をしながら『やまでら』では、外国人に対する説明が足りないことが分かった。お店の値段でも最小限、数字で書いてあればよかったのにと思ったところもあった。漢字を使わない国の人たちは困るかもしれない。世界的な観光地として『やまでら』をもっと広めていくためには、こうした小さなことも考えなければならないと思う」(総合文化学科1年 辛慧晙《シン・ヘジュンさん》)。
 「とても暑かったけど楽しかったです。友達同士で自由にグループを作るのではなく、決められたグループで活動したので、今まで話したことのない人や下級生とも仲良くなりました。調査では、思っていたより多言語表示が少なかったと思いました。山寺はとてもいいところで、もう1回行ってみたいと思いました。今回調査できなかったところを隅々まで回ってみたいです。山寺に登るのはしんどかったのに、小さい子どもやお年寄りが沢山来ていてびっくりしました。外国人も少しだけいました。停車している車は県外ナンバーばかりでした。フィールドワーク、とても良かったです」(総合文化学科2年 齋藤夏海さん)。
 「とにかく暑くて大変でした。あの暑さの中で歩き回るのは結構キツい。けど、普段教室で座って授業を受けているので、今回のフィールドワークはとても新鮮で楽しかった。また、看板を調査するという本来の目的のほかに、観光客やお寺の住職の方にも話していただく機会も多く、普段なら触れ合うことのない人とコミュニケーションをとることもできました」(総合文化学科2年 鈴木綾華さん)。

上山あい保育園の近況 

 6月16日(月)、上山あい保育園では地域活動の一環として、わくわく組ときらきら組(4・5歳児)の園児が、藤吾地区吉田氏のさくらんぼ畑でさくらんぼ狩りをしました(吉田氏のご厚意により、さくらんぼ狩りの場と機会を提供していただきました)。
 子どもたちは枝を自分の方へ寄せ、真っ赤なさくらんぼを愛おしそうにもぎ採り、双子のさくらんぼを採っては大喜びでした。
 6月17日(火)は、おたのしみ献立の給食がありました。昨年の12月から4・5歳児を対象にした栄養バランスの良い食事の選び方を学ぶことを目的として、栄養指導やセレクトメニューの実施を行っておりますが、今回は主食選択(チキンライス・ナポリタン)にしました。

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山形県立米沢商業高等学校の生徒5名と教員1名が来訪 

 6月20日(金)、山形県立米沢商業高等学校の1・3年生5名と教員1名が来訪しました。会議室において大学の概況説明を聞いたあと、学内施設を見学しました。介護実習室では、学生が自主学習している場面を見たり、人形を抱いてみたりしました。
 生徒さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「授業内容は施設設備など詳しく見ることができて良かったです。学科ごとの資格や卒業生の進路など、いろいろと知りたいことや知らなかったことを教えていただいたので助かりました」
 「人間福祉学科の授業で使う設備に感動しました。実践を通して現場で生きる力を養うことができる学校だと思いました。約1時間の説明では。『山短』の説明だけでなく、他大学の情報や他大学との違いを交えて分かりやすいものでした。進路に悩んでいる私にとってとても有意義でした」
 「今日、山形短期大学さんに見学に来てみて、それまで短大は四年制大学とあまり大きな違いはないと思っていました。でも、今回のお話を聞いて、施設設備など、特色などたくさんの違いがあることが分かりました。特に山短さんは、基礎をとても重点的に行っているということで、とても親身になって教えてくれるのだなあと思いました」
 「興味のある子ども学科だけでなく、他の学科も詳しく分かったのでよかった。進学してからのこと、その職に就いてからについて説明を受け、思っていた以上に難しいことなのだとわかった。この学校は施設も充実しているしいい学校だと思いました」
 「子ども学科ではカリキュラムを再編集したりとさまざまな工夫をしているとお聞きして楽しそうだと思った。就職なども丁寧に指導していただける学校であることがわかった」

総合文化学科「地域観光論」の授業で特別講義 

 6月17日(火)、2号館で総合文化学科「地域観光論」の授業(担当 大川健嗣教授)で、尾花沢市銀山の上の畑焼き陶芸センター社長伊藤瓢堂氏を招いて「『上の畑焼き』の復興と地域づくり」のテーマで特別講義が行われました。
 「上の畑焼き」に関するビデオを見たあと、観光と陶磁器についての話がありました。幕末の一時期に現れて消滅した「上の畑焼き」窯を苦労しながら発掘したこと、形や色彩を忠実に復元できたこと、「上の畑焼き」復興と水戸藩窯セラミックロードとの関係、地域活性化への提言などが主な内容でした。受講生全員で絵付けをすることができました。
 受講した学生のメッセージを紹介します。

 「私は今まで観光とはその地域の有名なスポットに行き楽しむものだと思っていました。しかし、伊藤瓢堂先生は、『観光とはその地域の文化の光を観るものだ』と言っていました。観光を通して歴史や文化などを学ぶことができるということを教えてくださいました。また、絵付けという貴重な体験をさせていただきました。最後に、伊藤瓢堂先生にとって『陶磁器作りは仕事というより自分の人生だ』と言っていました。私も伊藤瓢堂先生のように自分にあった仕事を見つけたいと思いました」(総合文化学科2年 鈴木恵梨香さん)。
 「観光が娯楽・レジャーの一つとなってしまっている現代だが、元々の目的は文明・文化の光を観るということがポイントであり、大切なことだと思った。また、実際に絵付けをした。貴重な体験をでき、いい経験になった」(総合文化学科2年 髙橋宗志さん)。

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総合文化学科1年が西川町で体験学習(3) 

 6月6日(金)午後に行われた「地域体験」は、自然と匠の伝承館の生活工芸体験学習です。つる細工、こけし絵付け、土鈴絵付け、月山和紙、木の実細工などを体験学習しました。
 参加した学生から感想が寄せられましたので紹介します。

 「2日目は楽しみにしていた土鈴絵付けがありました。好きなように色を塗ることができたので、迷いながらも楽しんで色付けしました。午前中に雨の中でのトレツキングがあり疲れていましたが、友人と一緒に話ながらの作業だったので疲れを忘れて楽しみました」(境田真耶さん)。
 「地域体験2日目は県立自然博物館近くのブナの原生林でのトレッキング、自然と匠の伝承館で生活工芸体験を行った。トレッキングではガイドの方とブナの原生林を歩いて回った。歩いたことで原生林への理解が深まったと思う。生活工芸体験では、つる細工、こけし絵付け、土鈴絵付け、月山和紙、木の実細工のいずれか希望したものをそれぞれ体験した。私は土鈴絵付けを体験したが、何を描くか悩んだが、楽しく取り組め、理解を深めることができたと思う。また、私自身にとって良い経験ができたと思う」(田中寿幸さん)。
 「1泊2日で最初はもの足りないだろうと思っていましたが、そんなことは全然なく、とても内容の濃い体験ができました。2日目の自然博物館での山登りは、勉強になると同時に良い運動にもなりました。山は遠くから見るだけでは分からないことがあると、改めて感じました。聴診器を木に当てると、中から聞こえてくるのは本当に驚きでした。工芸で私は、「めのう」を選んだのですが、あまり触れることのない鉱物に触れられて楽しかったです。大井沢で民宿を旅立つ時、そこを経営している人と握手をした瞬間、何か、胸に込み上げるものを感じました。私が忘れかけていたとても大事なものをもらえた気がします」(加藤舞さん)。
 「2日目のトレッキングは足もとがぬかるみ、少し危険でしたが、広大なブナ林を散策するうちに、自然と気分がすっきりしてきてたのがわかりました。ガイドの方には、クルミの木の近くには水が流れていることや、山形県は日本で一番ブナの木が多いことなど、今まで知らなかったさまざまな話を聞くことができ、とても興味深かったです。工芸体験ではつる細工を作りましたが中々上手くできず、匠の方がとても手際よく作業しているのを見て、流石に関心しました。どちらも“本物”に触れることができ、とても有意義な体験になったと思います」(三浦智美さん)。
 「2日目最初のイベントは県立自然博物館にてトレッキング!! いざ、森林の中へ入ってみると、森の雰囲気にとても心が癒されました。新鮮な空気にすっごくおいしい水。あまりの水のおいしさに感動しました。自然の力はスゴイと思いました。次に、伝承館にて生活工芸体験!! 私はメノウ作りでした。メノウを機械を使ってずっと磨いていました。そうするとだんだんきれいになってきました! できあがりが楽しみです。2日間、大井沢で生活をしてみて、大井沢の人たちの温かさ、自然のすごさに触れました。また、大井沢に行きたいと思いました」(吉田瞳さん)。
 「自然の中で実際に体験して、教室の中では学ぶことができないことをたくさん学ぶことができました。農業やトレッキング、日々の生活の中では、私たちが関わることはあまりありませんが、自然と触れて、野菜など食べ物を作ることの大変さや自然と共存することの大切さを改めて実感しました。大井沢で体験したことは、私のこれからの生活にも絶対に生かしていきたいと思っています」(小林由佳さん)。
 「山形短期大学総合文化学科1年全員修行場にて行人となる! とはいっても、必修科目『地域体験』の中での西川町大井沢1泊2日の2日目のことでした。山形県立自然博物館の学習の中で、地域の歴史的な石碑群を学びながら、インストラクター『阿部久照』さんからブナ林の中で、『水』の大切さを学びました。また、午後からは、地域の先生方から『自然と匠の伝承館』にて、つる細工をはじめ、いくつかのグループごとに伝統的技法を学びました。そして、それらを通じて、仲間との『結』も深まりました」 (小野仁さん)。
 「こんな体験はあまりしたことがないので不安なところもあったけど、楽しかったです。地域体験を通して自分が住んでるところ以外の場所のことが知れて良かったです。なかなか、農家のところに泊まって農家の人の話を聞くことがないので、いろんな話が聞けてよかった」(矢野静香さん)。
 「今回体験したことは、すべて興味深く、そして楽しいものでした。農業体験もトレツキングも楽しかったのですが、特に印象に残っていることはイワナを手づかみで捕まえたことです。民宿の晩ご飯づくりの手伝いで、いけすからイワナを網で捕まえ、バケツに入れようとしたのですが、3匹下に落としてしまい、しようがないので私と友人で手づかみでバケツにいれました。活きがいいので水たまりで跳ねるわで泥だらけになってしましましたが、それもいい経験をしたと思います。この地域体験で経験したことは、感じたことは一生忘れません」(三浦茜さん)。

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総合文化学科1年が西川町で体験学習(2) 

 6月6日(金)午前中は、ブナの原生林の中で、ブナの生態や自然の仕組みを観察する自然学習が行われました。
 参加した学生から感想が寄せられましたので紹介します。

 「月山でトレッキングをしました。山にはたくさんのブナが生えていました。日本のブナの15%は山形に生えているそうです。ほかにも山の中にはサワクルミや