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04.子ども学科 アーカイブ

福田真一子ども学科准教授の助言が『mamaid』に掲載 

 山形のタウン誌『mamaid』3月号(vol.56)「習い事Q&A」のページに、福田真一子ども学科准教授の助言が掲載されました(株式会社アイ.エム.シイの許可を得て転載)。

子ども学科の学生が「科学で山形盛り上げ隊」でダンス披露 

 2月21日(日)、霞城セントラル1階アトリウムにおいて、子ども学科2年のダンス部5名と山形大学学生による「科学で山形盛り上げ隊」が、本学付属幼稚園児とともに、ダンス「レッツゴー 実験カー」を披露しました。
 今回は化学オリンピック日本委員会(科学技術振興機構)との共同企画で、映像関係者らも参加しました。

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   おしらせ《(2010.2.15)
   ニュース【(2010.02.12)(2010.2.8)(2010.2.8)

子ども学科学科行事「子どもフォーラム」が山形新聞に掲載 

 2月15日(月)、山形新聞朝刊の生活情報面に「卒業研究の成果を発表 山形短大2年生 子どもフォーラム」の見出で、2月11日(木)、山形テルサで開催された子ども学科学科行事「子どもフォーラム」についての記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

子ども学科学生の「科学で山形盛り上げ隊」が山形新聞に掲載 

 2月4日(木)、山形新聞夕刊3面に、「科学の楽しさ踊りで知って」「山形大×山形短大 異分野の学生が協力」「子ども向け 7日に発表」の見出で、本学子ども学科学生と山形大学生で構成している「科学で山形盛り上げ隊」の結成経過や活動状況についての記事が掲載されました(資料は、山形新聞社の許可を得て掲載)。

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   お知らせ《(2010.2.3)
   ニュース【(2010.2.8)(2010.2.8)

片桐道子子ども学科准教授が全国保育士養成協議会教職員表彰 

 片桐道子子ども学科准教授が全国保育士養成協議会から教職員表彰を受けましたので、2月8日(月)、教授会の席で学長より表彰状が手渡されました。
 保育士養成事業の発展に資することを目的として、長年にわたり保育士の養成に多大な貢献をした教職員を、全国保育士養成協議会が表彰しています。本学では、片桐道子准教授が6人目の受賞になります。
 片桐道子准教授からコメントが寄せられましたので紹介します。

 「全国保育士養成協議会表彰状をいただき光栄に思います。保育者を志す学生と、養成に取り組んでいる教職員の力強い和の存在があったからです。関係教職員のみなさまに感謝しております。今後も山短幼児教育科1期生として、私と同じ保育者の道を志す若人の指導に、微力ながら熱い思いで携らせていただきたいと思います」

子ども学科1年の造形Bの授業で和凧制作 

 1月27日(水)、子ども学科1年(dクラス)の造形B(河合規仁准教授担当)の授業で、毛筆の多彩な表現方法と平面構成の基本を学ぶために、障子紙にデザインしたものを和凧に仕立てました。学生たちは自分が制作した凧を構内で揚げ、できばえを確認しながら楽しみました。

 

成人式に参列した石沢麻耶さんのコメントが讀賣新聞に掲載 

 1月11日(月)、讀賣新聞地域山形版に「晴れの新成人 決意も新たに」の見出で、山形市で開催された成人式の様子が記載されましたが、この記事の中で、子ども学科2年石沢麻耶さんの「子どもに好かれる保育士になりたい」というコメントが掲載されました。
 石沢麻耶さんと友人の石倉麻耶さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「成人式も終わり、山短生活も残りわずかとなりました。就職の内定をいただきましたので、これからさらに気を引き締めて勉学に励みたいと思います。そして、今まで学んできた知識や技術をいっそう高め、自分のものにしていきたいと思っています。子どもに好かれるような笑顔の絶えない保育士をめざして頑張ります」(子ども学科2年 石沢麻耶さん)。
 「山短に入学してからの2年間は本当にあっという間でした。しかし、そんな中でもたくさんのことを学ぶことができました。残り3か月足らずの学生生活となりましたが、悔いの残ることのないように楽しく充実した学生生活を送りたいと思っています」(子ども学科2年 石倉麻耶さん)。

 写真は学内で撮影したものです。

子ども学科の学生2名がNHKの番組「のど自慢」に出場 

 12月13日(日)、山形県大江町で開催されたNHKの番組「のど自慢」に、子ども学科2年生の青野陽香さんと荒井環木さんが出場し、『未来を旅するハーモニー』を歌い見事合格しました。
 青野さんと荒井さんからのメッセージを紹介します。

 「12月13日(日)、大江町で行われた『NHKのど自慢』に出場しました。前日の予選会で参加した250組の中から出場できる20組が選出されました。二人でのど自慢に出ることを目標にしていたので、出場できるとこが信じられない気持ちと嬉しさで一杯でした。本番はいうまでもなく、最高!でした。 もちろん緊張はしましたが、いつもどおり、楽しく歌うことができました。合格の鐘がなったときの嬉しさは言葉では表せません(笑)。のど自慢をとおして歌がもっともっと大好きになりました。応援してくれた友だち、家族…みんなありがとう。そして、荒井環木♡環木と歌えて幸せでした。これからも仲良く、楽しくうたっていこうね」(子ども学科2年 青野陽香さん)。
 「卒業が近くなって、二人の思い出として、同じ目標に向かって一緒に頑張ってきた仲間たちに『ありがとう』という気持ちを込めて歌いました。NHKの『のど自慢』に出場することができて、とても幸せでした。今までいろんな所で歌わせていただきましたが、今回ののど自慢はとても楽しく、気持ちよく歌うことができ、二人にとって一番の思い出になりました。陽香と歌ってきて、本当に『良かったな』と改めて実感しました。応援してくれた周りの友だちやテレビを見て声をかけてくれた友だちに感謝しています。本当、みんなのことが大好きです。ありがとうございました!」(子ども学科2年 荒井環木さん)。

 写真は、12月16日(水)、学内で撮影したものです。

子ども学科2年生「実習内容研究Ⅳ」で特別授業 

 11月26日(木)、10時20分から子ども学科2年生対象にした「実習内容研究Ⅳ」の授業(片桐道子准教授ほか3名担当)で、山形県総合療育訓練センター相談課長兼療育課長中嶌寛氏を招いて特別講義が行われました。実習生指導を通しての振り返り、保育・施設現場の時代背景、新任者の心得などについて講義していただきました。
 受講生のメッセージを紹介します。

 「施設における保育士の役割などについて学びました。中嶌寛さんは『保育する相手は健常児だけではなく、発達障害を持った子どもやさまざまな障害を持った子どももいます。現場で保育するにあたり、障害についての適切な知識を身につけていなければいけません。また、保育所に限らず、さまざまな施設で相談員として活躍している保育士もいます』と話してくれました。さまざまな施設で幅広く仕事をしている保育士は、本当に大変ではありますが、やりがいのある職業であると改めて感じました。今日学んだことを忘れず、保育士としての資質をいっそう磨いていきたいと思います」(子ども学科2年 長谷部真琴さん)。

子ども学科2年生「実習内容研究Ⅳ」で特別授業 

 11月19日(木)、10時20分から子ども学科2年生対象の「実習内容研究Ⅳ」の授業(片桐道子准教授ほか3名担当)で、鉄道弘済会山形保育所あすなろ保育園所長黒木陽子氏を招いて特別講義が行われました。
 実習生指導を通しての振り返り、保育・施設現場の時代背景、新任者の心得などについて講義していただきました。
 受講生のメッセージを紹介します。

 「保育の現状や実際の保育現場での貴重なお話を聞くことができ、多くのことを学びました。子どもとの関わり、保護者の対応など今の保育のニーズに合わせて行う必要があり、保育の場面ではさまざまな創意工夫が大切であると感じました。保育現場で実際に仕事をするようになったら、難しいことや悩みごとなどがたくさん出てくると思いますが、先輩保育士から教えていただきながら、積極的に保育に携わっていきたいと思いました」(子ども学科2年 五十嵐由香さん)。
 「親や子どもへの支援についてなどについて、実際の保育現場で生じた出来事や対応策の話をしてくださったので、具体的にイメージしながら聞くことができました。一つ一つが納得できるお話ばかりでした。また、保育者になるにあたっての心構えや今からしておくべきことなどについても理解できたので、社会人になる不安が解消され頑張ろうという意欲が高まりました。特に、子どもが集中できる雰囲気のつくり方についての話が心に残っています。保育現場での豊かな経験をもっている方から、貴重なお話をしていただきとても勉強になりました」(子ども学科2年 菱沼真央さん)。

佐東治子ども学科准教授出品の『北展』が山形新聞に掲載 

 11月19日(木)山形新聞社会総合面に、「絵画や彫刻、工芸49点紹介」「山形美術館で『北展』開幕」の見出しで、佐東治子ども学科准教授が出品した『北展』に関する記事が山形新聞に掲載されました(資料は山形新聞の許可を得て掲載)。記事では、佐東治准教授の作品『間2009-Ⅱ』に言及しています。

子ども学科2年生「実習内容研究Ⅳ」で特別授業 

 11月12日(木)、10:20から、子ども学科2年生対象の「実習内容研究Ⅳ」(片桐道子准教授ほか3名担当)の授業で、あおぞら幼稚園園長佐々木僚氏を特別講師として招き、幼稚園・保育所の現状、実習における課題、保育職の意義などについて講演していただきました。

子ども学科「子どもの生活と育ち」の授業で特別講師 

 11月12日(木)、8:40から子ども学科1年生対象の「子どもの生活と育ち」(村上智子講師ほか3名担当)の授業で、日本赤十字社山形支部長谷部儀典氏を特別講師に招き「乳幼児の救急法」講習会を行いました。
 乳幼児の安全に関する援助法、救命法、応急手当などについて実践的に学ぶために、1年生を4グループに分けて実施しています。

付属幼稚園創立記念行事に実習生参加 

 10月31日(土)、10時から本学の体育館において、第42回山形短期大学付属幼稚園創立記念の行事が行われ、子ども学科1年生bクラスの学生が、実習生として子どもの誘導・整列など記念行事をサポートしました。
 『お菓子の国のたんじょう会』をテーマにして、年少組は『ふしぎなキャンディー』、年中組は『まほうのペロペロキャンディづくり』、年長組は『チョコレート大王とこびとたち』の踊りを演じました。

子ども学科音楽担当の非常勤講師による「リトルコンサート」 

 10月27日(火)12時10分から音楽室において、子ども学科で音楽を担当している5名の非常勤講師の先生による「リトルコンサート」が行われました。
 「感性豊かな子どもを育てる保育者になって欲しい」と願って、子ども学科の学生を対象にして、昼時間に演奏会を開きました。
 プログラムは次のとおりです。

 ピアノの独奏 演奏者 一柳麻衣先生
          演奏曲 プロコフィエフ作曲 「ロミオとジュリエット」より
                            *街の目覚め
                           *モンタギュー家とキャプレット家
 二重唱     演奏者 加藤隼人先生・吉野直子先生
           伴奏者 多田真先生
           演奏曲 モーツァルト作曲「魔笛」より
                *パパゲーナとパパゲーノの二重奏
 独唱      演奏者 志鎌綾子先生  演奏曲 落葉松
          演奏者 加藤隼人先生  演奏曲 カ-ロ・ミオ・ベン(愛しい人よ)
          演奏者 吉野直子先生  演奏曲
                   「マイ・フェア・レディ」より“踊りあかそう”
          伴奏者 多田真先生

河合規仁子ども学科准教授が「独立展」で佳作賞受賞 

 10月14日(水)から26日(月)まで国立美術館で開催されている第77回「独立展」に、河合規仁子ども学科准教授が『「望郷」S100』と『「光華」F130』の2点を出展し、『「光華」F130』が佳作賞を受賞しました。

子ども学科「ほいくる!こども王国」の振り返りの会 

 10月20日(火)、造形B(fクラス)の授業で、大学祭(10日・11日)に実施した子ども学科「ほいくる!こども王国」について振り返りの会が行われました。
 子ども学科「ほいくる!こども王国」は、平成21年度文部科学省「大学教育・学生支援推進事業」【テーマB】に採択されたプログラムです。
 子どもの実態把握や遊びを理解することを目的として、子ども学科1年生が、チームを編成し協働して廃品等を利用したレクリエーションや玩具を独創的に考案・準備し、大学祭を活用して地域の子どもを招待して交流を図る企画です。
 そして、大学祭終了後に全体の活動を評価し、改善策を考え、報告書を編纂し、次年度の保育者および保育現場の視点を含めた活動を展開するための参考資料とするために、今回振り返りの会を実施しました。
 なお、「ほいくる(HOICLE)」には次のような意味をもたせてあります。
  Hobby)レクリエーションや玩具制作を媒体として、
   (Original)独創的なアイデアを同僚との協働で子ども学科1年生が企画運営する。
  ldentity)保育者としての自覚を1年次から育成するため、
  Communication)大学祭を活用して、地域社会との連携や子どもとの交流を図る。
  Lesson)P(計画)D(実行)C(評価)A(改善)の実践的体験学習であり、
  Education)保育者としての基礎能力養成のための
                模擬的保育の実践(ほいく)の教育活動


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子ども学科「卒業生と保育を語る会」の『おたより』刊行 

 去る8月16日(日)に開催された子ども学科「卒業生と保育を語る会」の『おたより』を刊行しました。
 水野則子子ども学科学科長の巻頭言、平成21年度「卒業生と保育を語る会」の報告、参加者の声、子どもフォーラムのお知らせなどの内容からなるA4判4ページの冊子です。
 5つの分科会の報告を紹介します。

<1>五領域の新設内容(食育・協同遊び等)に関する保育
 各園とも畑や果樹園の作物の成長を見たり、野菜栽培をしたりと生活の中で食を意識した取り組みをしている。食事制限や偏食のある子に対しては、保護者との連携を密にして、医師の診断や家庭での様子を伺い、対応について話し合うなど、意思疎通を図っている。一人の人を育てるための食事は、当然手抜きができない。保育者として子どもの成長を見据えた食と食の場の提供を保護者に伝えていく必要があることを確認した(記録:村上)。

<2>保育(教育)計画の策定・自己評価・職員研修
 保育所保育指針の改定に伴い、未満児の指導計画作成の難しさを改めて認識しているという意見が多く聞かれた。未満児の発達過程にみられる揺らぎや繰り返し、幅広い個人差などを踏まえて、ねらいの設定や評価の方法を検討する必要があることが確認できた(記録:福田)。

<3>小学校との連携(保育要録作成・交流など)
 小学校との連携について事例を挙げながら話し合った。連携の方法・内容は、地域や学校により差があるものの、連携の必要性・重要性が確認できた。また、個人調書に関しては、個人情報保護の観点からも記入の難しさが挙げられた。今後、連携を深める上では、保育参観を行うなど、幼稚園・保育所への理解を求めていくことの必要性がある(記録:佐東)。

<4>保護者との連携(保護者支援・預かり保育など)
 保護者対応について、ベテランや中堅の先生方から様々な意見が出た。保護者が迎えにきた時に子どもの様子を積極的に伝えるなど能動的なコミュニケーションを心がけること、園の方針に基づいて周囲に相談しながら対応すること、保護者対応といえどもあくまで子ども中心に考えることなどの対応が挙げられた(記録:川越)。

<5>障がい児(者)への対応
 グループの人数は少なかったが、参加者が保育所、幼稚園、知的障がい者施設にお勤めの方々で、それぞれの立場から意見やアドバイスを出し合うことができ、短い時間の中でも充実した内容となった。障がい児への対応は普段からよく子どもの様子や症状の出る場面を観察し傾向を掴んでおくことが大切であると話し合われた(記録:曽根)。

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        【(2007.8.17)(2007.8.17)(2006.8.22)

子ども学科2年後期オリエンテーション 

 9月24日(木)8時40分から6号館341教室において、子ども学科2年後期オリエンテーションにおいて、学科長講話、学生生活のガイダンス、教務事務連絡、クラスミーティング等が行われました。
 午後は実習内容研究Ⅳの補講が行われます。

子ども学科1年後期オリエンテーション 

 9月24日(木)8時40分から6号館631教室において、子ども学科1年後期オリエンテーションが行われました。教務ガイダンス、教務事務連絡、学科長講話、クラスミーティング等が行われるました。

奥山俊子子ども学科教授が「山形女流美術展」に出展 

 9月18日(金)~23日(水)まで、山形県芸文美術館(ナナ・ビーンズ6F)第1展示室において開催された第21回記念「山形女流美術展」に、奥山俊子子ども学科教授が作品『WORK'09-Ⅰ』を出展しました(資料は山形女流美術の許可を得て転載)。

 おしらせ 《(2009.8.23)
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子ども学科1年実地見学研修 

 9月7日(月)・8日(火)の2日間にわたり、子ども学科1年実地見学研修が学外・学内において行われました。

子ども学科1年実地見学研修のオリエンテーション 

 9月4日(金)12時40分から6号館・7号館において、子ども学科1年実地見学研修のオリエンテーションが行われました。
 実地見学研修は、各種施設を見学し自らの進路について研鑽を深める目的で行われています。7日(月)と8日(火)の午前中は、クラスごとに幼稚園や保育所、7日の午後は全員が知的障害者施設を見学します。8日の午後は、学内でクラスごとの研修を行う予定です。

平成21年度『卒業生と保育を語る会』 

 8月16日(日)、10時から14時30分まで6号館において、平成21年度『卒業生と保育を語る会』が開催されました。保育に携わっている卒業生36名と子ども学科教員が参加し『明日の保育を考える』をテーマに活発な意見交換が行われました。
 午前中は、河合規仁准教授による「線と色のおもしろさ」についての研修、午後は5つの分科会に分かれてグループ討議を行いました。

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    おしらせ 《(2009.7.22)

児童文化Bの集中講義を高校生が受講 

 8月6日(木)・7日(金)・9日(日)・10日(月)の4日間行われる子ども学科児童文化Bの集中講義(古瀬百合子教授ほか2名担当)を、県内の高校生23名が受講しています。

子ども学科就職セミナー 

8月2日(日)9時から16時まで、本学6・7号館で、第7回「子ども学科就職セミナー2009」が開催されました。
 山形県子ども政策監鑑京子氏による「山形の未来と子育て政策」についての講話と県内の幼稚園・保育園の園長8名による模擬面接などが行われました。

子ども学科2年「家族援助論」の科目で特別講師による授業 

 7月23日(木)、子ども学科2年「家族援助論」の科目(曽根彰友講師担当)で、山形市子育て支援センター所長志田順子氏を招いて特別授業が行われました。
 志田氏には、子育て支援センターの地域における役割と機能、子育て支援に必要な視点、子育て支援センターの現状について話していただきました。

子ども学科1年「実習内容研究Ⅰ」の科目で特別講師による授業 

 7月15日(水)、子ども学科1年生「実習内容研究Ⅰ」の科目(片桐道子准教授・下村一彦講師・河合規仁准教授担当)で、キンダー南館保育園主任保育士森谷由美氏を招いて特別授業が行われました。
 森谷氏には、資格取得のための実習、実習生を指導評価する観点、実習生として学ぶ点ついて話していただきました。

那須一彦子ども学科准教授が指揮する「山形楽友合唱団」の記事が山形新聞に掲載  

 7月12日(日)、山形新聞朝刊地域面に、「再出発のハーモニー」「山形楽友合唱団 再結成1年余、初定演」のタイトルで、7月11日山形市の山形テルサで演奏会を開いた「山形楽友合唱団」を那須一彦子ども学科准教授が指揮しました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

福田真一子ども学科准教授が子育て支援者の養成講座講師として山形新聞に掲載 

 7月11日(土)、山形新聞朝刊地域面に、「子育て支援者を養成 山形で講座」のタイトルで、7月9日(木)、山形市総合福祉センターで開催された子育て支援者の養成講座で、福田真一子ども学科准教授が講師を務めた旨の記事が山形新聞に掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

学生支援推進プログラムに採択された「ほいくる!こども王国」の記事が山形新聞に掲載 

 7月8日(水)、山形新聞朝刊社会面に、「次第の就職指導に補助」「文科省県内3件含む400件を採択」のタイトルで、山形短期大学が申請した「ほいくる!こども王国」が学生支援推進プログラムに採択されたという記事が山形新聞に掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

子ども学科1年「現代子ども論」で特別講師による授業 

7月2日(木)、子ども学科1年「現代子ども論」の科目(川越ゆり講師・片桐道子准教授・下村一彦講師担当)で、山形県立中央病院小児科周産期母子部長渡辺真史氏を招いて特別授業が行われました。
 渡辺氏には、子どもの成長や抱えている健康問題について講義していただきました。

佐東治子ども学科准教授が「北展」に出展 

 6月17日(水)から21日(日)まで、山形美術館で開催された「2009北展-第57回東北現代美術協会会員会友展」に佐東治子ども学科准教授が作品「間2009-1」を出展しました(資料は東北現代美術協会の許可を得て転載)。

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第2回子ども学科保育懇談会 

 6月9日(火)、本学7号館および会議室において、10:30から15:00まで、今年度第2回子ども学科保育懇談会が行われました。
 本学と保育現場との連携を強化するために実施しているもので、今回は、山形県村山地区・置賜地区・最上地区の幼稚園・保育所・福祉施設の各代表者と子ども学科教員が「カリキュラム」「子どもの遊び」「実習」等について、活発な意見交換をしました。

 関連記事【(2008.7.31)(2008.6.23)(2008.4.29)(2007.6.5)(2006.6.15)

子ども学科2年「子どもの生活」の科目で特別講師による授業 

 6月9日(火)、子ども学科2年「子どもの生活」の科目(片桐道子准教授担当)で、山形市立病院済生館元婦人科病棟看護師長酒井由美子氏を招いて特別授業が行われました。
 森谷氏には、妊娠・出産・育児について話していただきました。

 関連記事【(2008.7.2)

第1回子ども学科保育懇談会 

 6月8日(月)、鶴岡市中央公民館第1研修室において、10:30から15:00まで、今年度第1回子ども学科保育懇談会が行われました。
 本学と保育現場との連携を強化するために実施しているもので、今回は、山形県庄内地区の幼稚園・保育所・福祉施設の各代表者と子ども学科教員が、カリキュラムや実習等について、活発な意見交換をしました。

 関連記事【(2008.6.23)(2008.4.29)(2007.6.5)(2006.6.15)

那須一彦子ども学科准教授が上山吹奏楽団の演奏会で指揮 

 6月7日(日)、山形テルサで開演した上山吹奏楽団「第29回定期演奏会」において、那須一彦子ども学科准教授が、第2部で「ウエスト・サイド・ストーリー・メドレー」、「IN THE MOOD」、「MOONLIGHT SERENADE」、「PORGY AND BESS」の指揮をしました。(資料は上山吹奏楽団の許可を得て転載)。

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子ども学科1年「実習内容研究Ⅰ」の科目で特別講師による授業 

 6月3日(水)、子ども学科1年生「実習内容研究Ⅰ」の科目(片桐道子准教授・下村一彦講師・河合規仁准教授担当)で、山形短期大学付属幼稚園年長組主任山崎裕美氏を招いて特別授業が行われました。
 山崎氏には、山形短期大学付属幼稚園の教育課程、実習生を指導評価する観点、実習生として学ぶ点ついて話していただきました。

子ども学科1年「児童文化A」の科目で特別講師による授業 

 5月8日(金)、子ども学科1年「児童文化A」の科目(川越ゆり講師担当)で、山形童話の会所属・おひさま文庫主宰海和三枝子氏を招いて特別授業が行われました。
 海和氏には、昔話の素語りや絵本の読み聞かせの実演、および手遊びを用いた方法などについて解説していただきました。

子ども学科「合奏」の科目で特別講師による演奏指導 

 5月8日(金)、子ども学科1・2年「合奏Ⅰ・合奏Ⅱ」の科目(那須一彦准教授担当)で、山形交響楽団の足達祥治氏(フルート)、佐藤裕司氏(金管楽器)、米山明子氏(コントラバス)、平下和生氏(打楽器)、南川肇氏(クラリネット・サックス)を招いて、今年度第3回目の演奏指導が行われました。

子ども学科1年「児童文化A」の科目で特別講師による授業 

 5月1日(金)、子ども学科1年「児童文化A」の科目(川越ゆり講師担当)で、ラボ・テューター児童英語講師半田裕子氏を招いて特別授業が行われました。
 半田氏には、マザーグースを用いて、実際に遊びながら子どもと楽しむ方法について解説していただきました。

子ども学科「合奏」の科目で特別講師による演奏指導 

 5月1日(金)、子ども学科1・2年「合奏Ⅰ・合奏Ⅱ」の科目(那須一彦准教授担当)で、山形交響楽団の足達祥治氏(フルート)、佐藤裕司氏(金管楽器)、米山明子氏(コントラバス)、平下和生氏(打楽器)、南川肇氏(クラリネット・サックス)を招いて、今年度第2回目の演奏指導が行われました。

子ども学科1年「現代子ども論」の授業で特別講義  

 5月19日(水)、14時20分から6号館631教室において、子ども学科1年「現代子ども論」(川越ゆり講師・片桐道子准教授・下村一彦講師担当)の授業で、元山形市立小学校校長大場惠子氏を招いて特別講義が行われました。
 小学校教諭として長年教育現場に携わった立場から、「子どものよさを認め、よさを伸ばす教師」のテーマで、現代の児童の姿や児童と関わる立場にある大人の態度などについての講義が行われました。

子ども学科2年の進路ガイダンス 

 4月15日(水)、3号館341教室において、キンダー南館保育園園長海和伸吉氏を講師に招いて、子ども学科2年生の今年度第1回目の進路ガイダンスが行われました。

平成21年度学生支援推進プログラムに本学子ども学科の取組が採択 

 平成21年度「大学教育・学生支援推進事業」(学生支援推進プログラム)に、本学子ども学科の取組「ほいくる!子ども王国」が採択されました。
 申請書の概要部分を紹介します。詳細については追ってご報告します。

 近年、少子化・核家族化の影響で、子どもと接する経験がないまま保育者をめざす学生が増えつつある。このため子どもとの関わりに不安を感じる、子どもの遊びを想像できないなどの学生がいる。そこで、本格的な実習前に子どもと一緒に遊ぶ機会を作り、子どもの実態把握や遊びを理解することを目的として、子ども学科1年生が、チームを編成し協働して廃品等を利用したレクリエーションや玩具(Hobby)を独創的(Original)に考案、準備し、大学祭を活用して地域の子どもを招待して交流(Communication)を図る企画である。チームで遊びについて調査し計画を立て、共同で考案・準備し、子どもと触れ合い、課題点を総括して、次年度に反映するPDCAを体験(Lesson)しながら、職業人としての基礎能力を養成すると共に、保育専門職の基礎としての指導案作成から、模擬的保育の実践(ほいくする)を通して、学習意欲の向上と保育者としての自覚(Identity) を促す教育(Education)を行い、就労意欲の高揚に結びつける。

 

子ども学科学科行事「子どもフォーラム」が山形新聞に掲載 

 2月13日(金)、山形新聞朝刊の山形広域面に「幼児教育何が大切? 」の見出しで、子ども学科の学科行事「子どもフォーラム」についての記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。
 「子どもフォーラム」は、2月10日(火)山形テルサで行われました。

子ども学科学科行事「子どもフォーラム」が山形新聞に掲載 

 1月26日(月)、山形新聞朝刊の社会面に「山形短期大の研究を知ろう」の見出しで、 2月10日に開催される子ども学科の学科行事「子どもフォーラム」が紹介されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

平成20年度子ども学科学科行事『子どもフォーラム』  

 2月10日(火)9時から17時まで、山形テルサにおいて、子ども学科の学科行事『子どもフォーラム』が開催されました。
 「今、保育者に求められること」をテーマにしたパネルディスカッション、舞台発表・口頭発表・展示発表、演奏などの研究発表、付属幼稚園児が賛助出演した幼児音楽研究発表などが行われました。
 一般参加者や高校生から感想が寄せられましたので紹介します。

 「保育者にとって大切なことが色々分かった。特に『自分の為でなく子どもの為に保育する』というのが印象に残った。自分がなぜ保育士になりたいかと考えたときに、私はまだ『自分の為』としか思えてない気がした」(高校生)。
 「今年の研究発表は、昨年にも増して楽しめました。学生の真面目な取組の様子がうかがえます」(保護者)。
 「それぞれの発表が素晴らしいものばかりで楽しかった。きちんと考えてしっかりとした発表だと感じた。私もやるときに先輩たちのようにはきはきと楽しい発表がしたいと感じた」(高校生)。
 「学生と子どもたちとの関わりに、なんだろう~? じーんときて涙がでました」(保護者)。
 「子どもたちと協力して作りあげた合唱と合奏は、息がピッタリ合っていて、とても感動しました」(高校生)。

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   お知らせ《(2009.1.20)

清風学園の4人の卒業生来訪 

 1月7日(水)、清風学園の4人の卒業生が来訪し、内田英子学長および水野則子学科長と歓談をしました。
 4名の卒業生は、あけぼの幼稚園園長 菊地真奈美さん(幼児教育科17期生)、べにばな保育園園長 佐藤裕惠さん(幼児教育科19期生)、あけぼの保育園園長 鑓水しのぶさん(幼児教育科21期生)、べにばな幼稚園主任(平成21年4月より園長就任予定)滝口彰子さん(幼児教育科28期)です。

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   耀ニュース[(2008.1.30)

子ども学科2年生最後の進路ガイダンス  

 1月28日(水)16時から、子ども学科2年生が6号館631室において、2年間の最後の進路ガイダンスが行われました。
 水野則子学科長による講話、続いてそれぞれの進路支援担当教職員から留意点などについて話がありました。

子ども学科2年笹原たま恵さんのコメントが山形新聞に掲載  

 1月13日(火)、山形新聞朝刊の社会面「初の選挙、何を思う?」の見出で、子ども学科2年笹原たま恵さんの知事選挙に関するコメントが掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

那須一彦子ども学科准教授が「山形市民合同音楽祭」で指揮 

 12月7日(日)、山形市民会館で開催された第52回「山形市民合同音楽祭」一般の部第二部で、那須一彦子ども学科准教授が指揮を務めました(資料は山形市民合同音楽祭実行委員会の許可を得て転載)。

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   おしらせ 《(2008.12.1)

新沼英明子ども学科講師が「子育て・親育ち講演」の講師  

 12月6日(土)10時から、東根市さくらんぼタントクルセンターで開催された「子育て・親育ち講演」で、新沼英明子ども学科講師が「子育ち・親育ち-家庭支援の視点から」のタイトルで講師を務めました(写真および資料は、東根市ファミリーサポートセンターの許可を得て転載)。
 聴講した方々から感想が寄せられましたので紹介します。

 「自分は比較的、頑張っているつもりだったが、まだまだ足りないと感じた。家のことは妻まかせだなぁ…思っていたより楽しい講演会だった。良い勉強になりました」
 「とてもためになりました。みなさんの前では、ちょっと聞きにくく、個人的に聞きたいことはた~くさんあったので、それができずとても残念でした」
 「子育てするなら東根市! 改めて実感しました。東根市民で本当に良かったです」
 「今日は親育ち・子育ち…という話を聞いてもっと周りの人の存在を頭に入れて頼っていこうかなと思いました。だんなの帰りが遅いということもあり、いろんな話もできなかったり、1人でかかえこむ事が最近多かったので、こういう話が聞けてとても良かったです」
 「社会に助けてもらいながら、孤育てにならないように子育てしたいと思います」
 「同居で嫌なところもたくさんあるけれど、4世帯同居も悪くないんだなぁと感じました。パパのしごとが遅いのは、やっぱり社会でかえていってほしいと思いました」

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   ニュース【(2009.1.8)

新沼英明子ども学科講師が山形新聞に掲載  

 12月1日(月)山形新聞朝刊くらし面に、「子育て・親育ち講演」の見出しで、新沼英明子ども学科講師が講演するという記事が掲載されました。
 12月6日10:00-12:00に、さくらんぼタントクルセンターで開催される子育て講演会「いっしょに考えよう! おとうさん、おかあさん」で、「子育ち・親育ち-家庭支援の視点から」のタイトルで講師を務めます(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

那須一彦子ども学科准教授が山形新聞に掲載  

 11月29日(土)、山形新聞朝刊地域面に「組曲『蔵王』300人合唱」のタイトルで、12月7日(日)の山形市民合同音楽祭一般の部で、那須一彦子ども学科准教授が合唱団と交響楽団の指揮を務めるという記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

子ども学科2年「実習内容研究Ⅳ」の授業で特別講義  

 12月4日(木)、10時20分から6号館631教室において、子ども学科2年「実習内容研究Ⅳ」の授業(片桐道子准教授ほか3名担当)で、高橋妙子国立病院機構山形病院主任保育士を招いて講義が行われました。
 「保育士という歩みを始めたということは」のタイトルで、保育士の役割と自覚、人間性と品格、保育士の専門性などについて話がありました。

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   ニュース【(2008.11.28)(2008.11.27)

子ども学科「造形B・D」授業の作品展示  

 子ども学科1年「造形B」授業で制作した版画と子ども学科2年「造形D」授業で制作した子どもの目で見る壁面装飾の作品が図書館に展示されています。

子ども学科2年「実習内容研究Ⅳ」の授業で特別講義  

 11月27日(木)、10時20分から6号館631教室において、子ども学科2年「実習内容研究Ⅳ」の授業(片桐道子准教授ほか3名担当)で、上山あい保育園長井上眞理子氏を招いて特別講義が行われました。
 「未来の保育士・幼稚園教諭のみなさんへ」のタイトルで、基本的な保育態度、保育現場で必要とされる諸能力、子どもの様子などについて、わかりやすく話していただきました。
 受講生のメッセージを紹介します。

 「私は保育士になろうとしているので、今日の講義はとても勉強になりました。4月から保育の現場で働くことに不安があったのですが、保育現場で求めている保育士や小学校との連携、子どもの姿など、保育の現場の様子を知ることができたので、ある程度不安を解消することができました。園長先生から『今、自分の保育姿を明確に描くことが、将来、優れた保育士になる可能性がある』という意味の話がありました。自分の保育観をしっかり持ち、みんなに信頼される保育士になれるように努力していきたいと思います」(大内志津香さん)。

子ども学科2年「実習内容研究Ⅳ」の授業で特別講義  

11月20日(木)、10時20分から6号館631教室において、子ども学科2年「実習内容研究Ⅳ」の授業(片桐道子准教授ほか3名担当)で、渡辺栄子本学付属幼稚園長を招いて講義が行われました。
 「現代幼児教育保育者につけていきたい力-幼稚園の現場から-」のタイトルで、今、幼稚園に求められていること、幼稚園教育に重要なこと、子どものこころと表現の理解などについて、わかりやすく話していただきました。
 受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「まず思ったことは、幼稚園教諭という仕事はやはり魅力的なものだということです。家では“駄目”と言われてしまうことでも、幼稚園では“できる”ことが多いので、幼稚園は子どもたちにとって素敵な場所になっていることです。窓にお絵描きをしたり、新聞紙をびりびり破いたりするなど、のびのびと遊べる環境の中で、幼稚園教諭は子どもたちの輝いた笑顔を見ることができます。渡辺栄子先生が話してくださった『かりん事件』や『僕も剣がほしい』の話を聞いて、幼稚園はなんて面白くて感動する場所なんだろうと思いました。あと4か月後には、私もこのような場所に立つんだと思うと楽しみになってきました。と同時に、学生からプロの保育者になる身として、自分磨きをにより一層力を入れていきたいと思いました」(伊藤肖子さん)。
 「幼稚園の様子を詳しく知ることができました。私は、幼児と関わるとき特に大切にしなければならないことは、『気持ちを受け止める』、『努力を認める』、『見守る』の3つであると思っていましたが、講義を聞いてやはりそうだったと改めて確認することができました。保育者と幼児は日々共に過ごしながら信頼関係を築き、また、学び合っていきます。だからこうした二者の関係を認識することが、保育を行うにあたって重要であることを学ぶことができました」(土田慎さん)。

奥山俊子子ども学科教授が「山形女流美術展」に出展 

 11月7日(金)~12日(水)まで、山形県芸文美術館(ナナ・ビーンズ6F)において開催された第20回記念「山形女流美術展」に、奥山俊子子ども学科教授が作品『WORK'08-Ⅱ』と『WORK'08-Ⅲ』の2点を出展しました。

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   おしらせ 《(2008.11.5)
   ニュース【(2007.11.19)(2007.10.15)(2006.11.13)

子ども学科「卒業生と保育を語る会」の『おたより』刊行 

 去る8月3日(日)開催された「卒業生と保育を語る会」の『おたより』を刊行しました。
 水野則子子ども学科学科長による『メールマガジンを始めます』の巻頭言、平成20年度「卒業生と保育を語る会」の報告、参加者の声、メールネットワークの登録、子どもフォーラムのお知らせなどの内容からなるA4判4ページの冊子です。
 「参加者の声」に掲載されたものの中から一部を紹介します。

 年齢のちがう参加者が一緒に、今、旬の問題についての専門的な講義を聞くことができ、学生時代を思い出しつつ勉強させていただきました。参加者の皆さんが各々の立場できいて思い当たることが多々あったことと思います。それをどめように『現場に生かすか』…と改めて自分をふりかえり保育への思いを強くする機会になったと思います。ありがとうごさいました。
 卒業生と保育を語る会への参加は今年で3度目になりますが、毎年短大の先生方が良い雰囲気で話し合いをしやすいような環境を作ってくださっているので楽しく参加させていただいています。佐東先生、川越先生のペープサート作りではお題がとてもユニークで、造形はあまり得意ではありませんが他の保育者の方々と相談したり、案を出し合ったりしながら楽しむことができました。今後の保育でも、この活動を生かして苦手な美術系にチャレンジしてみたいと思います。男の保育者も増えてほしいですね。ありがとうございました。
 先生方にお会いできて大変にうれしかったです。実践的なペープサート作り、しりとりやなぞなぞなどからヒントを得て作り上げました。グループ毎にワイワイおしゃべりしながら、学生時代にもどってようで、本当に楽しかったです。この会を長く続けていってほしいと思います。楽しい一時をありがとうございました。

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深瀬嘉子教授の出張講座が聖ドミニコ学院高等学校「幼児保育通信」に掲載  

平成20年10月11日発行の「幼児保育通信」№6(聖ドミニコ学院高等学校幼児保育進学コース)に、深瀬嘉子子ども学科教授の出張講座が掲載されました。
 『山形短期大学の先生をお招きして~短大出張講座』という見出しで、8月20日(水)、深瀬教授が「子どもの手遊び・指遊び・表現遊び」について講義したことが掲載されています。
 詳細は、聖ドミニコ学院高等学校ホームページ「幼児保育通信No6」(平成20年10月11日発行)をご覧下さい)。

総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」で特別講義 

 10月22日(水)、14時20分から3号館341教室において、総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」(阿部裕美准教授他3名担当)で特別講義が行われました。
 さとみの漬け物講座企業組合理事長新関さとみ氏を招いて、「漬け物」で起業をしたことや地域に根ざした自己表現のあり方について講義していただきました。
 受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「何事にもチャレンジしてみれば、いろんな道が開いてくると思いました。『若い頃には何気なくしてみたことが、将来、使えるときがくる』という話は印象に残りました。私も、今のうちからいろんなことに挑戦してみようと思います。機会があったら、さとみさんの書いた漬け物の本を読んで、私も漬け物を作ってみたいです」(細矢麻友さん)。
 「新関さとみさんの講義では、『どんなこともやってみなければ何も生まれない』という言葉がとても心に響きました。私は何かで失敗してしまうと、失敗を恐れて前に進めなくなることがありますが、大切なことは失敗したらその次をどうするのか、ということに気づかされました。漬け物で企業を立ち上げたさとみさんは、ごく普通のものをさまざまな視点からとらえ直して、優れた点を見出すという発想をしていた。こうした考え方は、今までの私には全然なかった。私にとって、今までの考え方とは違った新しい考え方を学ぶことができたと思います」(小林由佳さん)。

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        【(2006.12.13)(2006.11.22)(2006.10.12)

「実習内容研究Ⅱ」の授業で上山あい保育園訪問 

 10月21日(火)、「実習内容研究Ⅱ」の授業(福田真一講師ほか専任教員6名と非常勤講師1名担当)で、子ども学科1年生dクラスの学生が上山あい保育園を訪問して、0歳児・1歳児・2歳児のクラスを観察しました。
 保育園の日常場面を観察し、乳幼児の様子や乳児と保育士のかかわりなどを具体的に学び、保育実習Ⅰに活かすことを目的として行われました。こうした観察は、10月8日(水)から12月8日(月)まで、クラス単位で行われます。

佐東治子ども学科准教授が「北展」に出品 

10月15日(水)から19日(日)まで山形美術館1Fで開催された「2008北展」に、佐東治子ども学科准教授が作品『間2008-Ⅱ』を出品しました。
 佐東准教授と一緒に写っている方は、彫刻家の佐藤品子氏でブロンズ像『久美子』の作者です。

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   おしらせ《(2008.10.15)
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    同窓会[(2006.10.7) (2006.9.20)

水野則子教授が第23回東北地区私立幼稚園教員研修大会で助言者 

 10月17日(金)に開催された第23回東北地区私立幼稚園教員研修大会で、水野則子子ども学科学科長が第6分科会(『自然と教育環境』)の指導・助言者を務めました(資料は山形〈鶴岡〉大会事務局の許可を得て転載)。

子ども学科2年結城愛さんがYBCラジオ「グッドモーニン」出演 

 10月9日(木)、子ども学科2年結城愛さんがYBCラジオの「グッドモーニン」(8時50分から57分)に出演し、大学祭の企画・内容についてお知らせしました。
 結城さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「大学祭の野外イベント『きゅうり早食い・腕相撲大会・ポッキーゲーム』を中心にPRしました。昨年までとは違った『チェンジした』山短祭を楽しめるということ、一般のお客様にも気軽に楽しめることを伝えました。生放送で取り直しがきかないという緊張感がありましたが、リポーターの方が明るく優しく接してくださったので、楽しくお話をすることができました」

 写真は昨年度の大学祭で撮影したものです。

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   おしらせ《(2008.10.6)

子ども学科『就職セミナー2008』 

 9月28日(日)9時から、6号館・7号館において、子ども学科2年生を対象にした『就職セミナー2008』が開催されました。
 講話・模擬面接などが行われましたが、講師や面接者の方々は次のとおりです。

 講話 「-働くとは-」 NDソフトウェア株式会社総務部主任 原祥彦氏
 模擬面接 学校法人杜栄学園鷹乃杜・ひより台幼稚園 園長 渋谷和邦氏
        社会福祉法人公和会マリアこまくさ保育園 園長 石田弘子氏
        学校法人富澤学園山形短期大学付属幼稚園 教頭 横沢文恵氏
        社会福祉法人陣場福祉会杉の子保育園 園長 田中芳晴氏
        学校法人南風学園あおぞら幼稚園 副園長 佐々木僚氏
        社会福祉法人敬愛信の会上山あい保育園 園長 井上眞理子氏
        山形市認証保育園双美保育園 園長 石井美智子氏
        学校法人金井学園金井幼稚園 園長 武田剛氏

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   おしらせ 《(2008.8.19)
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子ども学科後期オリエンテーション 

 9月22日(月)、8時40分から3号館では子ども学科1年生、6号館では2年生の後期オリエンテーションが行われました。それぞれの学年で、学科長講話、教務ガイダンス、学生生活、クラスミーティングなどが実施されました。
 子ども学科の後期授業は9月24日(水)から始まります。

付属幼稚園運動会 

 9月21日(日)、付属幼稚園の運動会が行われました。あいにくの雨天だったことから、会場を本学体育館にして実施されました。
 年齢ごとに行われた競走や集団演技、保護者の「玉入れ」競技、同窓生が参加した競技など、多彩な競技が繰り広げられました。
 子ども学科1年生の実習生は、園児を誘導したり用具を運搬するなどしてサポートをしました。

子ども学科1年生キャンプ実習 

 8月19日(火)から22日(金)までの4日間、山形県県民の森荒沼野営場において、子ども学科1年で「野外活動」の履修者18名と指導者5名がキャンプをしました。
 「キャンプインストラクター」資格(日本キャンプ協会)取得に必要な授業です。主な内容は次のとおりです。

 18日(月) 準備
 19日(火) 開講式、講義、ミーティング
 20日(水) ロープワーク、幼児のためのキャンプファイヤー
 21日(木) エコバッグ製作、キャンドルファイヤー
 22日(金) テント撤収、野営場の清掃、閉講式

子ども学科1年学科行事「実地見学研修」 

 9月8日(月)と9日(火)の2日間、子ども学科1年学科行事「実地見学研修」を実施しました。この研修は今回で39回目になります。
 2日間とも、午前中は1つの福祉施設を学科全員で見学した後、6つの保育園に分散して保育の様子を観察しました。午後は、本学に戻ってクラスごとに実地見学の成果を基にした研修会を行いました。
 参加した学生のメッセージを紹介します。

 「施設研修では、言葉からだけではなく、目や表情からも相手の気持ちを受け止め理解すること、コミュニケーションをとることの大切さを学ぶことができました。また、保育所では、保育者として必要なこと、子どもと一緒に遊べる体力、保育者同士が助け合い協力すること、保護者と一緒に保育をすることなど、多くの点を学ぶことができました。今回学んだことを、これからの学習に活かしていきたいと思います」(赤井志穂さん)。
 「2日間にわたり、知的障害者施設、保育園を見学して学ぶことがたくさんありました。施設では、障害者の方が施設内を自由に散歩している姿、初めて会った私たちに元気よく挨拶してくれる姿、言葉にできないことを自分なりの表現で伝えようとする姿に強く心を打たれました。中でも、耳も聞こえず、話すことができない方が一生懸命に作った陶芸品の素晴らしさにとても感動しました。障害を持っていても、懸命に努力している姿に、生きることの素晴らしさを学ぶことができました。保育園は、幼稚園とは違い、0歳児から5歳児までの子どもが通っていました。一緒に手をつないで散歩に行ったり、保育の様子を間近で見学することができ、改めて保育の役割を学ぶことができました。この2日間とても充実していて、これからの授業に活かせるものばかりでした」(海老名唯さん)。
 「9月8日、施設見学で知的障害者の人と関わって、障害者への考え方が変わりました。障害があっても生き甲斐を見つけ、作業している姿はとても輝いて見えました。9月9日は、幼稚園とは違う雰囲気の中で保育所の研修をしました。保育所では、異年齢児交流が盛んに行われ、年長児が年少児の面倒を見ている場面がありました。とても良い雰囲気のように感じました。これから保育実習施設などでさまざまな点を学び、自分を成長させていきたいと思います」(岡部安友子さん)。
 「施設研修では、普段接することができない人たちと触れ合うことができ、今後の学習に活かせる内容を見つけることができたと思います。障害をもった方がどのような考えでどのように行動するのか、また、どのような福祉制度があるのかなどを学ぶことができ、貴重な体験になりました。保育所研修では、保育者としての大切な役割などを改めて考えてみることができました」(近江十賢さん)。

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子ども学科1年学科行事「実地見学研修」オリエンテーション 

 9月5日(金)、12時40分から6号館631教室において、子ども学科1年生を対象とした実地見学研修のオリエンテーションが行われました。
 研修目的や研修の心得、観察の視点、見学先の概要などについて、子ども学科『実地見学研修の手引き』に基づいて説明がありました。

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付属幼稚園の園外保育に実習生参加 

 9月4日(木)、付属幼稚園の園外保育に、子ども学科1年生の実習生が参加しました。
 この日の園外保育は、上山市にある高橋フルーツランドで、年中組の園児がぶどう狩りをしました。園児は、棚から吊り下がっているブドウを直接自分でもぎ取って味わう体験をしました。後日、ぶどう狩り体験を思い出しながら、絵画・造形活動をして遊びを広げる目的で行われた行事です。

付属幼稚園の地震避難訓練に実習生参加 

 8月28日(木)、10時から本学付属幼稚園の地震避難訓練が行われましたが、子ども学科1年の実習生が参加しました。
 地震発生の通報による避難訓練、消防署員による講話、地震体験車による震度5強の体験などがありました。

教員免許更新講習予備講習開催 

 8月9日(土)、10時から2号館において、教員免許更新講習予備講習が行われました。
 今回の講習では、「音楽」(水野則子子ども学科教授:学科長)、「児童福祉」(曽根章友講師)、「児童文化」(古瀬百合子教授)の3科目を実施しました。

関連記事《(2008.7.3)

本学で「山形県保育士試験」 

 8月7日(木)・8日(金)の2日間、本学の6号館・7号館を会場にして「山形県保育士試験」が行われています。

 関連記事【(2007.8.7)

水野則子教授が「山形花笠まつりパレード」に参加 

 8月5日(火)、YBC放送合唱団バンビーノ・バンビーナの団員とともに、水野則子子ども学科教授が第1日目の「山形花笠まつりパレード」で踊りを披露しました。このパレードには毎年参加しています。

平成20年度『卒業生と保育を語る会』(2) 

 8月3日(日)、6号館621教室において、13時から平成20年度『卒業生と保育を語る会』午後の部が開催されました。  「保育所保育方針と幼稚園教育要領の改訂について」のテーマで、滝澤真毅子ども学科准教授による講演と水野則子学科長による補足説明がありました。保育にとって最も基本となる内容であったことから、予定時間を越えるほど活発な意見交換が行われました。また、研修・意見交換会終了後のフリータイムでは、学科教員や卒業生同士の交流が行われました。

 参加者した卒業生から多くのメッセージをいただき、ありがとうございました。一部を紹介します。

 「久しぶりに、山短の先生方に会ってお話しすることができてとても嬉しかったです。また、さまざまな年代の卒業生、異なった職場で働いている卒業生と交流することができて、新鮮みがあり楽しく過ごしました。山短の卒業生で良かったな、と思いました」
 「『学校に帰る』ことで、かなり心が軽く晴れやかになり、本当に嬉しいです。学生のときとはまったく異なった視点や気持ちで、先生方とお話ができるのもとても嬉しいことです。是非、このような会を多く設けていただきたいと思います」
 「先生方が温かく迎えてくれたので嬉しかったし、懐かしさと同時に学生に戻りたいという気持ちになりました」
 「ペパーサート制作・発表をとおして、いろいろな先生方のアイデアに触れることができて、大変、勉強になりました。また、午後の研修では、丁度『どう変わっていくのか』を具体的に知りたかったので、とても充実した時間を過ごすことができました。ありがとうございました」
 「就職して3年目、この会に参加するのも3回目になりました。毎回、いろいろな楽しい内容を用意していただき、とても参考になります。来年も楽しみにしています」
 「交流会では、普段、日常保育の中ではなかなかできないことを、協力し合いながら行うことができました。久しぶりに楽しく制作することができました。また、幼稚園教育要領の改訂については、一人では解釈が難しかったのですが、分かりやすく説明していただいたので大変役に立ちました」
 「これから私どもの会社で、企業内保育を企画してみたいと思っています。保育所保育指針の解説は大変勉強になりました」
 「このような研修会をしているのは山短だけのようなので、ぜひ、続けていって欲しいと思います。ありがとうございました」

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平成20年度『卒業生と保育を語る会』(1) 

 8月3日(日)、6号館食堂において、平成20年度『卒業生と保育を語る会』が開催されました。
 この会は、保育者として働いている卒業生と子ども学科教員が、保育の現場で生じているさまざまな諸問題について意見交換をしながら解決策を考えたり、情報交換をしながら相互の親睦を図ることを目的として開催されているものです。今年は第6回目の開催で、卒業生55名と子ども学科全教員が参加しました。
 午前中は、佐東治准教授と川越ゆり子ども学科講師の進行による「交流会」が行われました。「交流会」では、6つのグループに分かれて「表現活動のアイデアを出し合う」活動を行いました。

 参加した卒業生の感想を紹介します。
 「午前の交流会では、絵本とペープサートの新しい方法を学んだ。保育現場で活用・実践していけると思う。午後の研修・意見交換会の内容は、現在の保育現場で研修しなければならない課題だったので、身近に感じたしまた勉強にもなった」。
 「ペープサート制作で考えた『なぞなぞ』・『しりとり』遊びなどは、保育に活かせる内容だったので、2学期にぜひやってみたいと思った。また、教育要領改訂についての話は、今、最も関心をもっている内容だったので、参加して良かった」。
 「実践を含めて学ぶことができ、保育を見直す良い機会となりました。今日研修した『しりとり』や『なぞなぞ』も、子どもたちに遊びの発展として伝えたいと思います」。
 「こどもたちに言葉を楽しく提供できる方法を知ることができた。また、先生方の制作したさまざまなペープサートを見て、制作技術や遊び方なども学ぶことができた」。
 「楽しい雰囲気の中で、さまざまな年齢の保育者の方々と交流しながらいろいろなアイディアを出し合ったり、保育に対する真摯な姿勢に触れることができ、本当によい刺激を受けることができました。また、久しぶりに短大に戻って友だちや先生方に会えたことが嬉しかったです」。

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村上智子子ども学科講師の子育てアドバイスが山形新聞に掲載

 7月21日(月)、山形新聞朝刊くらし面の「山形わいわい子育て」欄に、「教えて! 先生」というタイトルで、子どもの生活習慣について、村上智子子ども学科講師のアドバイスが掲載されました(資料は、山形新聞社の許可を得て転載)。

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子ども学科2年「社会福祉援助技術Ⅰ」の授業で介護技術演習 

 7月28日(月)・29日(火)、子ども学科2年「社会福祉援助技術Ⅰ」の授業(新沼英明講師担当)で、2回目の介護技術特別授業が行われました。
 1回目のベットメイク、衣着脱介助に続き、今回は車椅子の介助を中心とした内容となりました。保育実習Ⅰ(施設)ではさまざまな施設で実習を行いますので、いろいろな利用者を想定して、学生が適確な援助ができるようにしています。今回の授業内容は、8月・9月に実施される実習で活用することになります。子ども学科の学生が、専門的に介護技術を学ぶことができるのは、人間福祉学科の教員との連携ができているからです。
 2回目の授業は、人間福祉学科の横尾成美人間福祉学科講師と橋本美香講師が担当しました。学生は、車椅子の構造や操作方法について説明を受けてから、実際に車椅子を使って段差を乗り越える援助などを体験しました。

 受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「前回の授業に引き続きケアの実際を勉強しました。普段、子どものことについて学んでいる内容とは違った知識を深めることができました。保育実習Ⅰ(施設)では、さまざまな利用者の方とお会いできると思いますが、中には介助の必要な利用者も多いと思います。今回学んだことを実習に活かし、利用者の方に気持ちよく接することができるように頑張ります」(水戸しおりさん)。
「車椅子の介助は想像していたよりもずっと奥が深く、とても勉強になりました。特に、段差の上り下りでは援助者の技術も必要ですが、車椅子を利用している方もとても緊張することがわかりました。利用者の気持ちを理解するうえで、とても貴重な体験学習になりました。実習では、利用者の立場に立った援助ができるように頑張ってきます」(山口史さん)。

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村上智子子ども学科講師の子育てアドバイスが山形新聞に掲載 

 7月21日(月)、山形新聞朝刊くらし面の「山形わいわい子育て」欄に、「専門家に聞きました」という見出しで、子どもの生活習慣について、村上智子子ども学科講師のアドバイスが掲載されました(資料は、山形新聞社の許可を得て転載)。

子ども学科「子育て支援センター体験学習」ガイダンス 

 7月23日(水)、17:40より631教室において、子ども学科2年生を対象とした「子育て支援センター体験学習」のガイダンスが行われました。
 この体験学習は、保育者との関わり方や子育て支援センターの役割を学ぶために、実際に地域の子育て支援センターに出向いて子育て支援の体験をする内容です。
 保育士資格の取得を目指す学生が参加するもので、本学子ども学科が独自に取り組んでいるプログラムです。県内の子育て支援センターにご協力をいただき、2日から3日体験学習を行います。
 この日のガイダンスでは、古瀬百合子教授から学習の視点について、片桐道子准教授から体験に際しての心構えについて説明が行われました。
 受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今回の体験学習では、家族援助論などで学んだ理論を、実際の現場で体験する大変良い機会だと思います。支援センターの先生方の動きを見ながら、保育者がどのように子育て中のお父さん、お母さんと接しているのかを学びたいと思います。また、保育所や幼稚園で接した子どもたちが、どのような表情を見せてくれるのかとても楽しみにしています」(子ども学科2年 阿部怜子さん)。
 「地域での子育て支援には興味があるので、今から体験学習を楽しみにしています。特に、私が生まれ育った地域での子育て支援を学ぶことができるので、保育者が地域からどのような点で期待されているのかを学んできたいと思います。この体験を今後の学習に活かせるように頑張ってきます」(子ども学科2年 森谷由佳さん)。

子ども学科1年「実習内容研究Ⅰ」で特別講義 

 7月23日(水)、子ども学科1年「実習内容研究Ⅰ」の授業(片桐道子准教授・下村一彦講師担当)で、上山あい保育園主任保育士小山田容子氏を招いて、「保育士の仕事」についての特別講義が行われました。
 上山あい保育園の保育目標、目指す子ども像、多用なニーズに応える子育て支援など、保育士の日常の仕事について具体的な例をあげながら説明していただきました。
 受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「保育士になるために必要なことを学ぶことができました。印象に残った言葉は『保育士が、行き詰まったら子どもを見る。子どもが教えてくれる』という言葉です。自分を見つめ直し、子どもの立場に立って考えることが大切であると思いました。また、日常生活で健康に留意して心身ともに健康を維持できるようにしたいと思いました。今回の話を聞いて、よりいっそう保育士になりたいという気持ちが強くなりました」(藤巻綾華さん)。
 「保育士に求められていることは、柔軟な考えを持ち、年齢に応じた遊びの援助ができることであると思いました。子どもたちはすぐ大人の真似をするので、模範となるような行動をすることがとても重要である感じました。子どもの様子から気持ちを汲み取り、いつも前向きに対応できる元気な保育士をめざしたいと思います」(布施ちなみさん)。
 「保育士になるために必要なことを学ぶことができた。特に印象に残った言葉は『保育士は子どものお手本』ということだ。日頃の生活をしっかりと自己管理していないと、幼児に教えるということができないということを学んだ。今回の話を聞いて、さらに保育士になりたいという気持ちになった」(鑓水翔太さん)。

子ども学科学生が付属幼稚園でボランティア 

 7月19日(土)、18時から実施された付属幼稚園の花火大会の行事で、子ども学科の学生20名がボランティア活動を行いました。
 花火がはじまる前に行われたお店屋さんごっこでは、年長児の店に、年少児や年中児がお客となって買い物をする遊びが展開されました。学生たちは、年少児や年中児に買い物袋を渡したりして遊びが円滑に展開できるようにサポートしました。また、盆踊りでは園児たちを誘導して安全に楽しく踊れるようにしました。

山形城北高等学校1年生が本学で体験学習(1) 

 7月16日(水)13時30分、山形城北高等学校幼教・福祉コースの1年生120名と教員5名が来訪し、子ども学科と人間福祉学科で体験学習をしました。
 子ども学科では、2号館音楽室で古瀬百合子教授指導によるトーンチャイムの体験をしました。また、付属幼稚園では、渡辺栄子園長による講話と園舎見学がありました。

 関連記事【(2007.7.13)

子ども学科「社会福祉援助技術Ⅰ」の授業で特別講義 

 子ども学科2年生対象の「社会福祉援助技術Ⅰ」(新沼英明講師担当)の授業で、NPO法人山形子育てサークルランド代表の野口比呂美氏を招いて特別講義が行われました。
 野口氏は山形において子育て支援に先駆的に取り組まれた方で、現在も同法人の子育て支援センター『あ~べ』などの運営に携わっています。今回の講義は、山形における子育て支援の実践を中心にした内容で、現在の子育て家庭がおかれている現状、望まれる支援のあり方について、写真や図などを用いて分かりやすく説明していただきました。保育実習や子育て支援センターでの体験学習を控えた2年生にとっては、時宜を得た講義となりました。
 受講した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今回の特別講義では、地域における子育て支援センターの役割、保護者との関わり方など、実例を通した内容だったので大変勉強になりました。これからの保育士は、地域での子育て支援が重要であるこがとわかりました。保護者に期待される保育者になれるように、今後の勉強に活かしていきたいと思います」(子ども学科2年 齋藤夢華さん)。
 「私は6月に子育て支援センターへ体験学習に行ってきました。子育て支援センターでは、同年代のお子さんを持つお母さんたちが集い、互いに情報交換しながら、励まし合って子育てをしている様子を見ることができました。今回、野口先生の講義を聞いて、子育て支援センターは孤立しがちな現代のお母さんたちにとって、とても頼りになる存在であると思いました。とても勉強になりました」(子ども学科2年 齋藤由貴さん)。

 関連記事【(2008.5.21)

水野則子教授が山形市平和コンサートの実行委員長 

 水野則子教授(子ども学科長)が第24回山形市平和コンサートの実行委員長を務めました。
 このコンサートは、平成20年7月5日と6日および13日の3日間にわたって開催されました。

 関連記事【(2007.7.2)

子ども学科の学生が事業平和コンサートで司会 

 7月13日(日)12時50分、山形市七日町ほっとなる広場会場において開催された24回山形市「平和都市宣言」事業平和コンサートで、子ども学科2年生の小野亜理沙さんと亀谷早希さんが司会を務めました。小野さんと亀谷さんは、昨年のコンサートでも司会を担当しました。

 関連記事【(2007.6.25)

平成20年度授業検討会 

 7月4日(金)、17時40分から621教室で、平成20年度公開授業の授業検討会が行われました。
 公開授業を担当した滝澤真毅准教授から授業の概要説明のあと、授業の進行や教授法、学生の反応、授業内容などについて活発な意見交換が行われました。
 参加者から次のような感想が寄せられました。

 「個人的に障害児保育の分野に大変関心を持っています。特に保育に携わる人の育成や支援のあり方について深く知りたいと感じています。先生の試行錯誤の13年を紹介して頂いた点が非常に良かったです。来年から授業を持つため、非常に参考になります」
 「たくさんの先生方が参加され充実した検討会でした。滝澤先生のこれまでの教育歴も興味深くお聞きしました。とても活発な検討会でした」
 「多用な意見が参考になりました。時間がもっとあっても大丈夫そうですね」
 「『教えない授業』の考え方は興味深かった。授業デザイン(予習の制度化etc)から参考になる点が多かった。自分の授業の参考にしたい」
 「この授業方針に至った経緯を知ることで、さらに授業の深さを知ることができた」
 「授業の取り組み振り返りはここまでの道のりがわかって良かった。先生の持っているさまざまな力がよく見えました。今後更なる前進に期待します」

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平成20年度公開授業 

 7月4日(金)、16時から631教室で、「障害児保育」について平成20年度公開授業が行われました。
 子ども学科滝澤真毅准教授の担当している授業で、対象は子ども学科2年生c・dクラスです。山形大学・市内の高校教員、学内の教職員計32名が公開授業を参観しました。
 グループ学習を部分的に導入しながら授業を展開する方式で、学生の幅広い学習スキルを活用しながら、広い意味での基礎学力対策も兼ねた授業と位置づけることができるものです。
 参加者から次のような感想が寄せられました。

 「学生さんが授業に参加していました。先生の声が大きく、クリアーでした。ビデオの使用は、こうした授業にはとても有益なことがわかりました(すばらしい教師の実践例をビデオで見れることは良いことです)。山短の教育改善の試みにはいつも感心させられます」
 「学生同士のピアラーニング。『目からウロコ』で、とても勉強になりました」  「盛りだくさんの内容で、大変興味深かったです。残念なのは、視覚と聴覚障害が混在してしまい、せっかく内容が充実しているのに、ゆっくり、しっかり理解できないと感じました。しかし、本質的なこと、変わってきている障害児教育についてわかりました」
 「さまざまな重要事項を興味を持って“知る”ためのしくみ(工夫)をおもしろく拝見しました。自分たちで調べたり、教え合ったりし、その確認でわからないことがたくさんあることに気付き、その後、『補足』という形でポイントを伝える。多人数を一度に指導する工夫だと思います。同じ内容について①グループ学習、②理解確認課題、③補足を繰り返すこともいい工夫だと思いました。知識の部分の弱さは、何らかの気付きを与えることで、改善が望めるように思うのですが…おもしろい授業の試みでした」
 「パワーポイント、映像、確認課題などさまざまなツールを使って効果的に理解できる授業だと感じました。説明もわかりやすかったです」
 「時間外学習の増加、学生自身が主体的に取り組むことによる理解の向上において、工夫されている授業だと感じました。公開による学生の緊張感が良い方向に出ているのか、普段からなのか判断できませんが、概ね熱心に取り組んでいる学生の姿はとてもよかったと思います。一人一人(1グループ1グループ)を大切に関わられている先生の姿は見習いたいと思いました」

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子ども学科「現代子ども論」の授業で特別講義 

 7月3日(木)、16時から6号館631教室において、子ども学科1年生の「現代子ども論」の授業(川越ゆり講師ほか2名担当)で、山形県立中央病院小児科渡辺眞史氏を招いて「子どもの健康づくり」をテーマにした特別講義が行われました。
 この授業は、子どもの成長や健康について、医療の視点から理解を深めることを目的として行われました。赤ちゃんの能力、出生直後の赤ちゃん、母親への影響、心の健康、身体の健康、ゲーム脳などてす。
 受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「子どもにとって、愛されて育つということの大切さがとても良くわかった。両親からたっぷりの愛情を注がれて育ち、『守られている』という自信が心の中に根付くことで、心の安全基地を築くことができると思った。また、できないことを感情だけで怒ることと、いけないことを叱ることの違いを、保育者として認識することが必要であると感じた」(子ども学科1年 庄司沙織さん)。
 「生まれたばかりの赤ちゃんにとって、何よりも大切なのは、両親の愛情であるということが分かりました。生まれてすぐに母親の匂いが分かるということから、親子間の強い繋がりを感じました。子ども一人ひとりとじっくり接することを心がけ、子どもたちに安心感を持ってもらえるような保育者を目指したいと思いました」(子ども学科 1年 齋藤彩香さん)。

子ども学科2年「子どもの生活」の授業で特別講義 

 7月1日(火)、12時40分から5号館513教室において、子ども学科2年「子どもの生活」の授業(片桐道子准教授担当)で、山形市立済生館産科婦人科看護師長酒井由美子氏を招いて特別講義が行われました。
 この授業は、命の誕生から幼児期までの特徴的な発達の道筋を捉え、生命を育むための援助のあり方を探りながら、健全な成長を支える生活環境の総合性を学ぶことをねらいとした授業です。今回は「妊娠・出産・育児」をテーマにして、産科からみる子育ての現状について認識を深めるために行われました。
 受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「母乳の重要さを改めて知ることができました。また『カンガルーケア』や『出産スタイル』にも、大きな役割があることが分かりました。母親と子どもは生まれてから関係が成り立つのではなく、お腹の中にいる時からすでに関係が成り立っていること、生まれてすぐに『カンガルーケア』をすることでより強い絆が生まれること、母乳は母子双方に良い影響を与え、大切な役割・効果があるということなど、さまざまなことを学ぶことができました。保育者の立場や母親の立場から、今回の内容を生かして役立てたいと思います」(子ども学科2年 笠原ひかるさん)。
 「赤ちゃんにとって母乳の果たす役割がとても大きいことを、この講義を通して理解を深めることができました。また、『カンガルーケア』などを行うことで、母子間の絆は勿論ですが、パパカンガルーケアで父親が自分の役目を認識していく働きがあることを知りました。赤ちゃんには持って生まれた不思議な力があると感じました。出産についても妊婦がより良い出産ができるよう、さまざまな取組が行われていることを学ぶことができました。保育士が担う役割の重要性もこの講義を聞いて再認識することができました。学んだ知識を充分に生かしていきたいです」(子ども学科2年 小野由加里さん)。

佐東治子ども学科准教授が「北展」に出展 

 6月18日(水)から22日(日)まで、山形美術館で開催された「2008北展-第56回東北現代美術協会会員会友点」に佐東治子ども学科准教授が「2008-Ⅰ」と題した作品を出展しました(資料は東北現代美術協会の許可を得て転載)。

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        《(2008.6.9)

子ども学科2年斎藤由貴さんが山形新聞に掲載 

 6月9日(月)、山形新聞夕刊「ワイドヤング」の「引っPAL」欄に、「楽しい子どもの笑顔」という見出しで、子ども学科2年斎藤由貴さんと児童文化部の活動内容が紹介されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。
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全国私立保育園研究大会山形大会で子ども学科の学生がボランティア 

 6月18日(水)、第51回全国私立保育園研究大会が山形国際交流プラザ(山形ビックウィング)で開催されましたが、子ども学科2年生10人がボランティアとして参加しました。
 全国から保育士や園長など私立保育園関係者が約2,000人が参加しました。学生はクローク係として参加者の荷物を預かる仕事を担当をしました。この日は晴天に恵まれ、気温が30度近くまで昇ったため暑い中での仕事となりましたが、学生たちは参加者ひとりひとりに笑顔で丁寧に対応しました。暑い山形での爽やかな対応に、大勢の参加者から「ありがとう」の感謝の言葉をいただきました。
 参加した学生のメッセージを紹介します。

 「暑いなかでの作業でしたが、全国から集まってくださった方々に、山形で良い思い出を作っていただけるよう、精一杯の笑顔で対応しました。スタッフには山形県内でご活躍されている保育者の皆さんも多数参加されており、作業の合間に、保育についてさまざまな点を教えていただきました。皆さんが疲れも見せず、笑顔で対応されていたのが印象的でした。貴重な体験をさせていただきありがとうございました」(小野亜理沙さん)。
 「遠く九州などからの参加者もあり、熱気の漂う大会でした。遠くから来られたせいか、お疲れの表情をされる参加者の方もいらっしゃいましたが、元気の良い対応を心掛けました。『山形の学生さんは元気がいいね』と声をかけていただき、とれも嬉しく思いました。気温が高く、大変な面もありましたが、私たちのために飲み物の差し入れもいただきました。とても感謝しています」(亀谷早希さん)。

第2回子ども学科保育懇談会 

 6月14日(土)、出羽庄内国際村の国際村ホールにおいて、今年度第2回子ども学科保育懇談会が行われました。
 4月に行われた第1回の懇談会と内容は同じですが、庄内地区での開催は初めてとなりました。出席者は庄内地区幼稚園・保育所・福祉施設・子育て支援センターの各代表者と子ども学科教員です。

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新沼英明子ども学科講師の子育てに関するコメントが山形新聞に掲載 

 5月26日(月)、山形新聞朝刊「くらし」のページ「山形わいわい子育て」欄に、新沼英明子ども学科講師の子育てに関するコメントが掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

那須一彦子ども学科准教授が上山吹奏楽団の演奏会で指揮 

 6月1日(日)、山形テルサで14時に開演した上山吹奏楽団山形テルサ演奏会で、那須一彦子ども学科准教授が、第2部「ホルン協奏曲第1番」、第3部「吹奏楽のための第2組曲」の指揮をしました。会場には多くの聴衆が集まり、テルサホールが満席になりました。那須准教授は上山吹奏楽団の音楽監督と指揮を務めています(資料は上山吹奏楽団の許可を得て転載)。

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水野則子子ども学科長がパネリストとなったフォーラムが山形新聞に掲載 

 5月26日(月)、水野則子子ども学科長がパネリストとして参加したフォーラムが、「3世代理想の暮らし」という見出しで、山形新聞朝刊ワイド地域面に掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。
 山形新聞社主催の「山形にふさわしい住まい・暮らし方セミナー」が山形国際交流プラザで開催されましたが、このセミナーのフォーラムで、水野則子子ども学科長がパネリストとして意見を提案しました。

子ども学科2年の進路ガイダンス 

 5月28日(水)、16時から6号館631教室において、子ども学科2年の進路ガイダンスが開催された
 トヨタカローラ山形株式会社総務部人材開発室採用担当課長代理髙橋敏行氏を特別講師に招いて、『職場で気を付けることってどんなことがあるの?-新社会人のための基礎知識-』と題した講話が行われました。
 受講生の感想の一部を紹介します。

 「仕事への意義や目的などを改めて考えることができた。仕事をするということの大切さと仕事を楽しむということ。そして、感謝して取り組むということを」
 「もう一度、自分を見つめ直すことが大切だと思いました。自分を出し切って思いっきり保育士の仕事ができるよう、自分に合っている環境を、自分で見つけることが必要だと思いました。今、自分がいる立場を真剣に考えること。“ありがとう”を大切にすることを心掛けて就活に頑張りたいと思います」
 「社会に出るという意味、そして、これから就こうとしている仕事にやりがいを見つけることの大切さを学んだ」
 「受講して、挨拶など今できることはしっかりすること。向上心をもっていろんなことに取り組むこと。その仕事にやりがいを感じれば仕事は楽しくなる。ということを学びました。これから、『おはようございます』『いただきます』など挨拶をしっかり行い、他の人には負けない得意なものを今から探して、それを伸ばしていきたいと思います。そして、今しなければならないことは一生懸命していきたいと思いました」

那須一彦子ども学科准教授が「ふれあいコンサート」で指揮 

 5月15日(木)、15時から公立学校共済組合東北中央病院待合室において、コーラス四季による「ふれあいコンサート」で、那須一彦子ども学科准教授が指揮をしました。
 ギャラリーまで多くの観客が集まった中で、「歌の翼」「花の街」など8曲を演奏しました。「ふるさと」の演奏では一緒に口ずさむ人たちが多く見受けられました。観客の皆様には良い気分転換になりました。

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子ども学科「社会福祉援助技術Ⅰ」で介護技術演習 

 5月20日(火)16時から17時30分まで、子ども学科2年の授業「社会福祉援助技術Ⅰ」(新沼英明講師担当)で、人間福祉学科の教員を特別講師とした介護技術演習の授業が行われました。
 保育実習Ⅰは社会福祉施設で実習を行なうため、施設利用者の日常生活のケアについて基本的な事項を身につけておく必要があります。そこで、学生が対人援助の基本を習得し、自信をもって実習に臨めるようにするため、「社会福祉援助技術Ⅰ」の授業は、ベットメイキング、着脱のサポートなど、利用者の方に過ごしやすく生活していただくための技術や知識を組み込んだ内容にしました。このあと、車いす介助についても学習する予定です。
 子ども学科では、人間福祉学科の菊地一穂講師と橋本美香講師に依頼し、学科の垣根を超えた連携を行うことになりました。学生は、保育実習に関する授業で、介護技術を専門的に学ぶことができました。

子ども学科「現代子ども論」の授業で特別講義 

 5月20日(火)、14時20分から6号館631教室において、子ども学科1年「現代子ども論」(川越ゆり講師他2名担当)の授業で、元山形市立小学校校長大場惠子氏を招いて特別講義が行われました。
 「子どものよさを認め、よさを伸ばす教師」というテーマで、学級集団としての力、子どもの学力・体力・心の力、大場惠子氏自身の課題としてきたことなどについて講義が行われました。
 受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「子どもたちは素直で、友だちの気持ちを考えて行動することができる優しい心を持っていると思った。子どもは良いものを持っているからこそ、よさを認め、教え、育てをしっかりすることが大切だと分かった。今後、保育者となるにあたり、この精神を心に留めて頑張っていきたい」(子ども学科1年 髙橋由紀奈さん)。
 「教師というのは、子どもの微妙な変化に気づき、柔軟な対応をしていくこと。そして、その子の良さを伸ばしつつ、自分も学ぶことをやめないこと。人に教えるということは、自分が教わるということであると私は感じました」(子ども学科1年 高橋宏輔さん)。

那須一彦子ども学科准教授の指揮している写真が山形新聞に掲載 

 「木島由美子作品発表会」(5月5日:月)において、那須一彦子ども学科准教授が山形マンドリンアンサンブルの指揮をしている写真が、5月6日(火)、山形新聞朝刊地域面に掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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那須一彦子ども学科准教授が「木島由美子作品発表会」に出演 

 5月5日(月)、山形テルサ・アプローズで14時に開演された「木島由美子作品発表会vol.2」で、那須一彦子ども学科准教授が山形マンドリンアンサンブルの指揮をしました(資料は木島由美子氏の許可を得て転載)。
 関連記事【(2007.11.13)(2007.7.17)(2007.6.12)

子ども学科2年生の進路ガイダンス 

 5月7日(水)、16時から6号館631教室において、子ども学科2年生を対象とした特別講師による進路ガイダンスが開催されました。実力アップ講座2回目の今回は一般教養についての講義が行われました。
 5月は14日・21日の2日間、引き続き実力アップ講座が行われる予定です。
 受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今回は学外から先生が来てくださり、社会の問題を指導してくださいました。私たちの興味・関心がある時事問題を取り上げて解説してくださったのでとてもわかりやすかったです。また、私たちが当たり前に思っていたことも、実際は異なる新事実が隠されていることも知ることができ、興味深く聞くことができました。勉強は積み重ねが大切なので、今回の講義ええられた知識を活かして、これからの学習に臨みたいと思います」(子ども学科2年 井関翔子さん)。
 「今日は、社会の問題をさまざまな面からわかりやすく学外の先生から教えていただきました。毎日、新聞やテレビなどで報道されている問題について説明をしていただいたので、ニュースを見ていてあまりわからなかった点がよく理解できるようになりました。2週間にわたり指導してくださってありがとうございました」(総合文化学科2年 伊藤かおりさん)。

子ども学科「合奏Ⅰ・合奏」で特別講師による授業 

 5月2日(金)14時20分から2号館において、子ども学科「合奏Ⅰ・合奏」(担当 那須一彦准教授)で、山形交響楽団の足達祥治氏、佐藤裕司氏、米山明子氏、平下和生氏、東京クラリネットフィルハーモニーの南川肇氏を招き、楽器演奏法についての特別授業が行われました。
 最近、保育現場で合奏を取り入れることが多くなってきていることら、保育者自らも楽器に触れて演奏法を習得し、合奏することの楽しさを実際に体験することを狙いとして行われている授業です。
 受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「合奏Ⅰの授業では、来年2月に行われる『子どもフォーラム』に向けて練習を始めたばかりです。私は中学・高校時代にフルートを吹いていたので、懐かしく思いながら演奏しています。どこまでできるようになるかわかりませんが、これから頑張って練習していきたいです」(子ども学科1年 安部奈緒美さん)。
 「私は合奏Ⅰの授業で、アルトクラリネットを担当しています。楽器を吹くのは初めてですが、山形交響楽団の先生にご指導していただきながら一生懸命練習しています。まだ、曲を演奏するまでには至っていませんが、来年の『子どもフォーラム』に向けて頑張って練習していきたいです」(子ども学科1年 鈴木いおりさん)。

付属幼稚園園児が本学3号館前で花見 

 4月28日(月)、付属幼稚園の全園児が本学の3号館前で花見の行事を行いました。
 満開に咲いた八重桜の下にシートを敷いて、クラスごとにまとまって桜の花を見ながら団子を食べたり、手遊びをしたりしました。桜の木をに触れたり花びらを拾い集めたりして、いつもとは異なった雰囲気の中で楽しい一時を過ごしました。

子ども学科保育懇談会 

 4月27日(日)、山形市内のホテルにおいて、10時30分から平成20年度子ども学科保育懇談会が行われました。社会のニーズに対応する教育内容を高めるとともに教育方法を改善するために、保育現場との連携を強めることを目的として毎年開催されているものです。
 今回は、山形県村山地区・置賜地区・最上地区における子育て支援センターの代表者と本学子ども学科教員が、さまざまな角度から子育て支援体験の在り方について協議しました。
 子育て支援センターで体験学習をするまでに本学の学生が学習している内容、実習の事前・事後指導、体験学習の取り組みについて活発な意見交換が行われました。
 今年度は、庄内地区でも同じ会を開催する予定です。

 関連記事【(2007.6.5)(2006.6.15)
 お知らせ [(2008.3.31)

子ども学科2年菊地ゆかさんが国際ソロプチミスト山形から奨学金受賞

 4月22日(火)、18時30分から山形市民会館において、国際ソロプチミスト山形の奨学金贈呈式が行われ、子ども学科2年菊地ゆかさんが受賞しました。
 この奨学金は、将来、社会に貢献することができる人材を育成することを目的とし、学業・人物ともに優秀な女子学生に毎年贈られているものです。
 菊地ゆかさんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 このような素晴らしい賞をいただくことができ、驚きと喜びでいっぱいです。今は、保育を学ぶことがとても楽しく、充実した学生生活を送らせていただいています。今後も、大好きな子どもについてもっともっと学習し、良い保育者を目指して頑張りたいと思います。

子ども学科造形Aで特別講師による授業 

 4月22日(火)16時から6号館631教室で行われた子ども学科造形A(奥山俊子教授・佐東治准教授担当)の授業は、あらと保育園顧問山本出氏と主任山本幸子氏によるパネルシアターの実技指導が行われました。
 この実技指導は、どのようなねらいでパネルシアターが保育現場で演じられているのかを知り、導入と展開方法を具体的に把握することを目的として行われました。
受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「最初に手遊びをしたので、子どもの視点からパネルシアターを楽しむことができたし、『保育の現場で使えるものだな』と思いました。また、手遊びをしているときに登場したお兄さんがノリノリでやっていたので、見ていて楽しかったし自分もどんどん楽しい気持ちになりました。このような雰囲気を作ることが保育者にとって必要だと感じました。パネルシアターでは歌と絵をうまく使っていたので、私自身が話の中にすっかり入ってしまうほどでした。行事などの前に、パネルシアターを使って説明したら、子どもたちにとって楽しい行事になると思いました。今日学んだことを、これからの短大生活や保育の現場で生かしていきたいと思います」(子ども学科1年 神尾有美さん)。
   「手遊びが楽しくて次に何が出てくるのかワクワクするほどだった。本当に楽しめた。自分たちでも楽しめるのだから、子どもはいっそう楽しめると思う。自分も工作やダンスの練習を頑張ろうと思った」(子ども学科1年 木村一輝さん)。
   「これから保育の現場に立つことを考えると、子どもたちを楽しませるということがとても大切だと思いました。そのため、今日実演していただいた手遊びうたやパネルシアターはとても参考になりました。今日教えていただい手遊びうたやパネルシアターを、子どもたちの前で笑顔でできるようになりたいです」(子ども学科1年 齋藤綾香さん)。

子ども学科平成19年度卒業生有志の作品展示 

 桜の花びらを散りばめた「入学おめでとう」という歓迎の言葉と手作りの絵本が図書館1階北側の窓に展示されています。
 平成19年度子ども学科卒業生の有志が、新入生を温かく迎えるために制作したものです。奥山俊子子ども学科教授が協力しました。

子ども学科1年生前期オリエンテーション 

 4月7日(月)から9日(水)までの3日間、子ども学科1年生前期オリエンテーションが行われました。
 初日は学科長講話、教員紹介、事務連絡、教務ガイダンス、クラスミーティング、図書館ガイダンスが行われました。
 2日目と3日目は、学生生活および交通安全講習会、コンピュータガイダンス、事務局窓口案内、特別講師による講演会、健康診断、初日に引き続き教務ガイダンス、クラスミーティング、図書館ガイダンスなどが行われました。
 写真は4月7日に撮影したものです。

子ども学科保護者ガイダンス 

 4月5日(土)、10時30分から山形県県民会館ホールにおいて、子ども学科保護者ガイダンスが行われました。
 水野則子学科長から教員紹介、子ども学科の目標や特色、実習や進路に対する支援などについて説明がありました。

子ども学科2年生前期オリエンテーション 

 4月2日(水)、3号館341教室で8時50分から、子ども学科2年生の前期オリエンテーションが始まりました。
 主な内容は、学科長講話、教務ガイダンス、クラスミーティングです。子ども学科2年生のオリエンテーションは3日(木)も行われます。授業は4日(金)から始まります。

 関連記事【(2007.4.2)

水野則子子ども学科学科長がバンビーノ・バンビーナ定期演奏会で指揮 

 3月29日(土)、文翔館議場ホールで14時30分開演したYBC放送合唱団バンビーノ・バンビーナ第22回定期演奏会で、水野則子子ども学科学科長が指揮をしました(資料はYBC放送合唱団バンビーノ・バンビーナの許可を得て転載)。
 児童合唱組曲「空にかいた12の童話」のほかに「歌えば楽し」「世界中の子どもたちが」などを披露し聴衆を魅了しました。また、南沼原キッズコーラスが友情出演し、音楽物語「ごんぎつね」を合唱しました。なお、南沼原キッズコーラスの指揮と伴奏は、本学非常勤講師の志鎌綾子先生と庄子香代子先生が担当しました。

子ども学科教員セミナー開催 

3月7日(金)9時30分から16時30分まで、3号館321室において平成19年度子ども学科教員セミナーが行われました。
 毎年この時期に教員セミナーを開催しています、今回は、保育所保育指針改定についての共通理解と、子ども学科としての対応策について意見を交換することを目的として実施しました。
 午前中は滝澤真毅子ども学科準教授、佐東治准教授による「カリキュラム内容の再検討『保育所保育指針改訂を受けて』と題した講話、午後は、分科会形式でカリキュラムの再検討しました
参加した教員からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「朝9時30分から夕方4時30分までの充実したスケジュールの基での研修であった。保育界の新しい方向性を学科教員全員が先取りし、共有するという結束力がベースにあった。そして、日頃感じている課題や方策など、情熱的に討議された成果は大きいものがある」(片桐道子准教授)。
 「保育所保育指針改訂を受けての今回のセミナーは、今後のカリキュラムを再検討する上で、大変有意義なものでした。子どもをめぐる環境が大きく変化する中で、それに対応できる学生を育てられるよう、今後も努めていきたいと思います。講師を務めていただいた先生方、どうもありがとうございました」(川越ゆり講師)。
 「保育所保育指針の改訂を受けて、教員一同が統一的に理解を深め、カリキュラム改訂の方向性を認識し、意見を出し合えたことは非常に意義があった。今後、さらに本学の保育士養成が進化・発展する一歩になったことは間違いない。他の養成校、特に四年制大学にも負けない短大を築いていきたい」(曽根章友講師)。

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子ども学科「子どもフォーラム」が山形新聞に掲載 

 2月19日(火)、山形新聞朝刊山形広域面に「学習の成果を発表」という見出しで、子ども学科「子どもフォーラム」の記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。
 「子どもフォーラム」は子ども学科の学科行事として毎年開催されています。今年は2月11日(月)、山形テルサで開催されました。
 写真は2月11日撮影したものです。

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深瀬嘉子子ども学科副学科長が全国保育士養成協議会教職員表彰を受賞 

 深瀬嘉子子ども学科副学科長(教授)が全国保育士養成協議会教職員表彰を受賞しました。2月21日(木)、教授会で学長より表彰状が手渡されました。
 全国保育士養成協議会では、保育士養成事業の今後の発展に資することを目的として、保育士養成校に長年にわたり勤務し、保育士の養成に多大な貢献をした教職員を表彰しています。本学では、深瀬教授で5人目の受賞になります。
 深瀬教授からコメントが寄せられましたので紹介します。

 今回受賞できましたのは、多くの方々からのご支援のお陰と感謝申し上げます。とともに、これからも一層精進して参いりますので、皆様のご指導よろしくお願い申し上げます。

子ども学科学科行事「子どもフォーラム」(3) 

 2月11日(日)の子ども学科学科行事「子どもフォーラム」では、13時30分から30分間、テルサホールにおいて、子ども学科の学生78名と付属幼稚園年長児88名が参加して、「幼児と共に『青空へのぼろう~もしも羽根があったら~』」というテーマで合唱や合奏の発表会が行われました。
 また、学生29名による人形劇「『ごめんねって言える?』-勇気を出して- 」、学生68名による「オペレッタ『ピノキオとルーチェ』」も盛大に行われました。
 人形劇を担当した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「私は児童文化だったのですが、初めは子どもフォーラムで人形劇が上手くいくとは思っていませんでした。他のクラスの人と十分な意見交換ができていなかったように感じられたからです。でも、フォーラムが近づくにつれてみんなの良い人形劇を作りたいという気持ちが高まり、意見交換も活発になり、信頼感や絆がしっかりできあがりました。だから、本番でみんなの力を全て出し切り、成功させることができたと思います。『友達っていいね』と、この人形劇を通して心から感じることができました」(子ども学科2年 遠藤典子さん)。

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子ども学科学科行事「子どもフォーラム」(2) 

 2月11日(日)の子ども学科学科行事「子どもフォーラム」では、6会場に分かれて34の研究発表と2つの展示発表が行われました。
 発表した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「私は保育環境の中でも食育に興味をもっていたので、食育について研究しました。初めはどう研究を進めてよいのか分からず、子どもフォーラムまで完成できるかとても不安でした。でも、先生から丁寧なご指導をしていただき、同じ研究グループの友だちと協力し合い、自分たちでも納得のいく研究発表をすることができました。今回の研究で学んだことを今後に生かしていきたいと思います」(子ども学科2年 菅原遥さん)。
 「私は保育環境について研究発表をしました。初めのうちは正直、研究ができるのか不安でしたが、友だちや幼稚園・保育園の先生方から協力していただくことができたので、何とか研究を進めることができました。そして、現場で働いている先輩方のお話を聞くことができ、とても勉強になりました。また、付属幼稚園の子どもたちの発表を見ることができ、とても感動しました。とても充実した一日となりました。ありがとうございました」(子ども学科2年 鈴木晶子さん)。
 「私は保育環境で『食育』について研究しました。最初はあまり研究が進まずよく困惑していました。しかし、フォーラムが近づくにつれて、次第に研究が進展ししっかり纏めることができました。本番は緊張しましたがとても楽しかったです。今回の研究を保育の現場で生かしていけるように心がけていきたいと思います」(子ども学科2年 高橋恵子さん)。

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子ども学科学科行事「子どもフォーラム」(1) 

 2月11日(日)、山形テルサにおいて子ども学科学科行事「子どもフォーラム」が開催されました。
 9時20分から約1時間行われたパネルディスカッションでは、3名の卒業生をパネリストとして招き、「今、保育者に求められること」をテーマにして討論しました。コーディネーターは水野則子学科長が務めました。
 パネリストは次のとおりです。
 古川智子氏  木の実保育園
 宮本佳奈子氏 ひかり幼稚園
 阿部奈津子氏 すぎの子教室

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 耀ニュース・トピックス《(2007.2.16)

子ども学科2年造形Dで制作した作品を図書館に展示 

 子ども学科2年生cクラスの「造形D」(工藤裕一郎非常勤講師担当)で制作した作品が図書館1階に展示されました。今回の展示は、「お雛さま」の壁面装飾を制作したグループの作品です。
制作に携わった学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「造形Dは選択科目でしたが、私たちcクラスはほとんどの学生が選択しました。クラスの他のグループは、クリスマスの行事の壁面を制作していましたが、私たちは各季節(12月~3月)の行事を盛り込んだ装飾を考えました。長い期間使用できるし、子どもたちも各行事を繋いで考えることができるので、次の行事にも興味をもつでしょう。工藤先生の指導のもとで、一生懸命作った作品を是非ご覧ください」(子ども学科2年 佐々木春香さん)。
 「これは『おひなさま』を題にして制作した作品です。ですが、よく見るとサンタクロースや鬼、ねずみなどが雛壇に載っています。私たち学生のユニークな発想をたくさん盛り込みました。幼稚園・保育園にこんな雛壇があったら、子どもたちにとって楽しいひな祭りになるでしょう」(子ども学科2年 佐々木舞子さん)。

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子ども学科2年生の進路ガイダンス 

 1月30日(水)、16時から6号館631教室において、子ども学科2年生を対象にした進路ガイダンスで、水野学科長から「社会人としての心得」について講話がありました。
 受講した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「水野先生から、社会人としての心構えを教えていただきました。私は水野先生の授業を受けていますが、『これなに?』『どういうこと?』と問い詰めるのではなく、『へえ』『ほう』『はあ』と相手を受容する姿勢で受け止めることが大切であることを学びました。どのような現場に立っても理解しようとする努力は重要です。私たちがこれから進む社会は未知の世界でもあります。私が将来辛い状況や苦しい場面に陥ったときには、今回の講話を思い出し『まだまだ先が見えないのはみんな一緒。だから今目の前にあることを一生懸命頑張ればいんだ!!』と考え直して、自分の夢に向かって一日一日を大切にしていこうと思いました」(鈴木淳美さん)。
 「今日の学科長先生の講話を聴き、山短に合格したときのことを思い出しました。どうなるのかという不安を抱えていながらも大きな期待を抱いていました。しかし、保育者になるという目標をもっていたので、今日まで頑張ってこれたと思います。卒業してからは社会人として、これまで以上に自己責任が重くなることを改めて知りました。日々の生活から社会人としてのマナーを守れるようにしていきたいと思います。先が見えず不安なことがあっても、今、目の前にあることに一生懸命に取り組んでこれから頑張っていきます」(高橋芳江さん)。
 「学科長先生のお話でとても勇気づけていただきました。特に、『自分に自信をもってください。自分を駄目だと思わないでください』という言葉がとても嬉しかったです。また、卒業するということは保育者として巣立つということ、社会人になるということを改めて感じました。残り少ない山短で過ごす時間を大切にし、社会人になるという自覚をしっかりもって生活していきたいです。そして、社会人になっても、協調性を大切にし、仲間を大切にし、仕事をしていきたいと思いました」(本間小貴さん)。

子どもフォーラム 準備も大詰め! 

 平成19年度子ども学科行事「子どもフォーラム」の準備情報第2弾です!
 子ども学科2年生は連日遅くまで準備にあたっています。
 「児童文化」のグループは、人形劇の製作を行っています。このグループでは、保育者として現場にたったときに、子どもでも演じやすいようにシナリオや音楽などの表現方法に工夫しています。出演者、裏方ともに知恵を出し合ってよい作品になるように頑張っています。
 研究発表のグループは、発表原稿の総仕上げの作業中です。それぞれの指導教員からアドバイスを受けながら、図書館などで資料を探したり、グラフを作ったり準備に余念がありません。オペレッタのグループも最終的な調整に入りました。
 賛助出演する本学付属幼稚園の園児たちも、寒さに負けないくらい元気いっぱいに歌の練習を行っています。
 子どもフォーラムは2月11日(月・祝日)に開催されます。入場無料ですのでたくさんの方々に発表を見ていただきたいと思います。ご来場をお待ちしています。
 学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「児童文化の発表は、人形劇なので台詞と動きが合うように、表現の練習などを確認しながら慎重に何回も通して練習しています。人形をうまく表現できるように、みんなで協力しながら試行錯誤しています。小さいお子様をお持ちのお母さん方や、保育者の皆さんにぜひ見ていただきたいと思います(2年 遠藤典子さん)。
 「『ごめんねっていえる?』というタイトルで、友だちの良さをわかってもらえるように、子どもの目線で、子どもたちにもわかりやすく、そして子どもでも表現できるように工夫しています。保育の現場で子どもが実際に演じることのできる作品を目指して準備をしています。先生方にご指導いただきながら、よい作品ができるように一生懸命取り組んでいます。子ども学科で学んだ2年間の総まとめとして立派な発表ができるように頑張ります(2年 岡崎愛さん)。

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 おしらせ 《(2008.1.18)

子どもフォーラム 着々と準備中! 

 2月11日(月・祝日)に行われる平成19年度子ども学科行事「子どもフォーラム」に向けて、子ども学科2年生の学生は着々と準備を行っています。舞台発表の学生は会場の山形テルサで打ち合わせを行いました。また、研究発表の学生も最後の追い込みに入っています。
 毎日の授業や就職準備の合間を縫って、2年間の学びの集大成を作り上げようとしています。作業は夜遅くまでかかることもありますが、立派な発表ができるように日々奮闘中です。本学付属幼稚園の園児たちの賛助出演も得て、舞台、研究発表、ポスター発表など盛りだくさんで行います。
 高校生のみなさんをはじめ、子育て中のお父さんお母さん、ご活躍中の保育者のみなさんにふるってご参加いただきたいと思います。学生の熱い発表にご期待ください!
 準備中の学生からメッセージが届きましたので紹介します。

 「本番のように真剣に”役”になりきっているキャストの方を見て、鳥肌が立つような感動を覚えました。みんなで協力して満足できるようなオペレッタにしたい。頑張るぞ!!」(子ども学科2年 伊藤沙織さん)。
 「台本を読んで大道具で必要なものをイメージして作っていたけど、実際のステージとキャストの”場あたり”を見て、オペレッタができあがっていくのが楽しみになりました。キャストの人たちも、音楽や大道具担当者もみんなで一緒に最高のオペレッタを作りあげたいと思います」(子ども学科2年 大石智美さん)。

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 おしらせ 《(2008.1.18)

平成19年度後期授業検討会 

 1月17日(木)、17時40分から621教室で公開授業の検討会が行われました。
 検討会では、片桐道子准教授から授業の概要、奥山俊子教授からポストイットを使用したグループワークの効果、古瀬百合子教授から入園式翌日における新入児の様子についてのビデオ(オリジナルビデオ:約3分)の意義について説明がありました。その後、担当者や参加者の間で活発な意見交換が行われました。
 参加者から感想が寄せられましたので一部紹介します。

 「検討会でポストイットを使うと効果的であるというお話が参考になりました。課題が早めに終わった学生への対応については、自分の担当している授業でも問題となっており今後も考えたいと思います」
 「とても活発な検討会でした。検討会の大学構成委員の意見を通して大学のアイデンティティーが形成されているんだなあと思いました。自由な質疑応答は大学のカルチャーが出ていると思いました」
 「さまざまな感想・意見が出され有意義な会で、今後の授業改善に役立つものと感心いたしました」
 「他大学の先生の意見は第三者としてのものであり、私たち学内の者では気づきにくいこともあた。もっと他大学の先生の意見を聞きたかった」
 「山形短期大学をあげての教育改善の取組はとてもりっぱだと思います」
 「これまでの積み重ねがよく見える授業でした」

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子ども学科2年生と教員が第3回金山町子ども文化交流体験に参加 

 12月15日(土)・16日(日)、子ども学科2年生10名と教員2名が、金山町で行われた今年度第3回金山町子ども文化交流体験活動事業に参加しました。
 遊びを中心とした体験活動を通じて、金山町在住子どもたちの感性を育むことを目的として実施しているものです。
 今回は「クリスマスパーティー」をテーマとして、子どもたちの大好きなサンタクロースと一緒に、クリスマスにちなんだゲームや歌、手遊びを楽しみ、その喜びを言葉や動作で表現することにしました。
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子ども学科1年佐々木結さんが「槻の木」コンサートに出演 

 12月16日(日)、山形テルサテルサホールで14時に開演した南沼原女声合唱団「槻の木」30周年記念コンサートに、子ども学科1年佐々木結さんが出演しました(資料は「槻の木」の許可を得て転載)。
 このコンサートでは、本学の非常勤講師志鎌綾子先生が指揮、庄子香代子先生がピアノ演奏、佐藤佳子先生が司会を務めました。
 佐々木さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 志鎌先生から「槻の木」を紹介してもらい、始めて練習に参加したとき、槻の木の方々の朗らかな歌声に聴き惚れてしまいました。自分がこの中にとけ込めるか不安だったけれど、志鎌先生のご指導や槻の木のみなさんの温かな心遣いのお陰で、すぐにとけ込み楽しく歌うことができました。コンサートの前に風邪を引いてしまい、100%の力で歌うことができなかったのがとても悔しいですが、槻の木の方たちと一緒に最後まで歌いきれたので良かったです。
 演奏を聴きに来てくださったみなさん、出演した槻の木のみなさん、南沼原男声合唱団・キッズコーラスのみなさん、庄子先生、そして志鎌先生、本当にありがとうございました。

実習生が付属幼稚園「発表の集い」のお手伝い 

 12月7日(金・8日(土)の2日間にわたって開催された本学付属幼稚園「発表の集い」で、子ども学科1年eクラスの学生が実習生としてお手伝いをしました。
 「劇遊び」の衣装の着替えや子どもたちの誘導など、プログラムの進行にあわせて、教諭のお手伝いをしました。
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子ども学科2年工藤彩さんが「市報かみのやま」に掲載 

 子ども学科2年工藤彩さんが「市報かみのやま」(12月1日号 №1250 16ページ)の「みんなのひろば」に「わたしの短大生活」という見出しで掲載されました(資料は上山市の許可を得て転載)。
 工藤さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 私は上山が大好きでなにかイベントがあるとよく参加します。今回の市報のことでも上山に住んでいるからこそできることだと思いお引き受けすることにしました。掲載した文章も2年間の短大生活について書いてみました。いろんな人への感謝の気持ちが込み上げ、とてもよい経験になりました。
   関連記事【(2007.10.9)

子ども学科2年「造形D」の作品を図書館に展示 

 12月1日(土)、子ども学科2年「造形D」(dクラス)の授業(佐東治准教授担当)で制作した作品「秋から冬の壁面装飾」を図書館に展示しました。
 関連記事【(2006.12.4)

子ども学科2年「実習内容研究Ⅳ」の授業で特別講師による授業 

 11月29日(木)、12時40分から子ども学科2年の「実習内容研究Ⅳ」の授業(片桐道子准教授・古瀬百合子教授・奥山俊子教授担当)で、牧人会山形育成園園長山下源太郎氏を招いて特別授業が行われました。
 制度変革の時代的背景と施設についての解説のほかに、実習指導を通しての実習生に対する感想や専門職として就職を目指すための心構え等について話していただきました。
 受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「新任者としての心構えとして、頼まれた仕事を期限まで行う、人の意見が聞ける、体調管理をしっかりして自分の都合で休まないなど、社会人として大切な内容だった。また常に問題意識を持ち的確な記録をすることなど、改めて考えさせられ、学ぶことが多々あった。貴重なお話を聞くことができたので、これから活かしていきたい」(伊藤幸太さん)。
 「今までほとんど聞くことがなかった施設長さんからの講義だった。施設について、時代背景とともに初めて知ることがたくさんあり、良い学びの場となった。目的を持って支援しているということで、入浴介助にしても、体の見えない部分を点検するという目的をがあることを学んだ。施設で働くうえで大切なことはたくさんあるが、その中で特に、常に問題意識を持ち関わるということが大切だと感じた。施設のみでなく、保育所、幼稚園で働く際、このことを大切にし保育したいと思った」(横山祥恵さん)。
 関連記事【やまたんニュース(2007.11.22)(2007.11.15)

子ども学科「実習内容研究Ⅳ」の授業で特別講師による授業 

 11月22日(木)、12時40分から子ども学科2年生の「実習内容研究Ⅳ」(担当片桐道子准教授・古瀬百合子教授・奥山俊子教授)の授業で、松が岬保育園長佐々木正乗氏を招いて、「『保育』ってな~に?」というテーマで特別講義を行いました。
 少子時代にあって求められる保育園、子どもの存在感、保育所保育指針の公示化、主体性を育む保育等について話していただきました。
 受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「保育士は社会から期待されているからこそ国家資格になったので、責任感を持たなければいけない、という言葉が印象に残りました。子どもが成長していく過程で、保育士はとても重要な役割を果たしており、また、子どもの命を預かっているという点でも責任重大だと思います。また、『共異体』という言葉も印象に残りました。一人一人異なっているので、それを認めていこうということだが、さまざまな人を受容していくという考え方がとても印象に残りました」(子ども学科2年 阿部香菜子さん)。
 「『保育』ってなあに? というテーマで、少子化問題や『養護』と『教育』とは何かなど、さまざまな観点から保育を学ぶことができました。私たちは、来年4月からは一人の保育者として保育に携わっていくことになるので、今回学んだことを念頭に置き、『子どもにとって保育者とはどのような存在なのか』を考えながら4月から働いていきたいと思いました。今日は、保育園の園長先生から貴重なお話をお聞きしとても勉強になりました」(子ども学科2年 川村由貴さん)。
 関連記事【やまたんニュース(2007.11.15)

今年度第2回金山町子ども文化交流体験活動が山形新聞に掲載 

 11月12日(月)の山形新聞朝刊ワイド地域面に、今年度第2回金山町子ども文化交流体験活動が掲載されました(資料は、山形新聞社の許可を得て転載)。

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       《お知らせ(2007.11.1)

奥山俊子子ども学科教授が「山形女流美術展」に出展 

 11月16日(金)~21日(水)山形県芸文美術館(ナナ・ビーンズ6階)で開催されている第19回「山形女流美術展」に、奥山俊子子ども学科教授が彫刻「WORK’07」を出展しました(資料は山形女流美術の許可を得て転載)。

 関連記事【やまたんニュース(2007.10.15)(2006.11.13)
       《お知らせ(2007.10.5)

子ども学科1年高宮彩香さんが「山形県女子駅伝競走大会」で力走 

 11月18日(日)、子ども学科1年高宮彩香さんが第24回「山形県女子駅伝競走大会」の「北村山チーム」で、アンカーとして第5区(服部コーヒーフーズ山形支店前~山形メディアタワー)を力走しました。北村山チームは総合第9位でした。
 教職員・学生のみなさん、寒い中応援ありがとうございました。
 関連記事【お知らせ(2007.11.16)

子ども学科2年の授業「実習内容研究Ⅳ」で特別講師による授業 

 11月15日(木)、子ども学科2年の授業「実習内容研究Ⅳ」(担当片桐準教授・古瀬教授・奥山教授)で、教育実習事後指導の授業として金井幼稚園園長の武田剛氏を招き、特別講義が行われました。
 主として、実習後の課題、幼稚園教諭として求められること、子どもの遊びの重要性等について話していただきました。
 受講した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「とても印象に残ったことは、『生きる力』とは何かということです。学校の授業で勉強しましたので、実習をして実際に子どもたちと関わって、少し見えるようになりましたが、今回の講義でいっそうよく理解ができ、さらに自分を見直すことができました。『幼児は遊びを通して生きる力を育む』ということを改めて考えさせられました。講義中は、私たちも喜ぶような遊びを紹介してくださったので、その場の雰囲気が楽しくなり、いつの間にかみんな笑顔になっていました。大人にとっても遊びは魅力的ですが、子どもにとっては、とても大きな影響を及ぼす重要なものだと思いました。遊びでは他者と関わったり、多角的に考えたりします。生活のさまざまな面に遊びがあるのだと感じました」(子ども学科2年 渡辺早紀さん)。
 「保育者になることの難しさと責任の大きさを改めて感じました。もう半年もしないうちに、『自分が現場に出て本当にいいのか』ということと、『今更ながらまだまだ知識も技術も足りないこと』を、私だけでなく聞いていた人たちみんなが痛感したと思います。講話をしてくださった武田先生は、保育者としても人としても大切なことを丁寧に話してくださいました。そして、時には冗談を交えたり手品を見せてくれたりして、私たちが有意義な時間を過ごせるよう配慮してくれました。私たちに、そのような配慮をしてくれたこと、そして、素晴らしい資料をいただいたことに感謝しています」(子ども学科2年 狐塚麻衣子さん)。

子ども学科2年生と教員が金山町子ども文化交流体験活動事業に参加 

 11月11日(日)、子ども学科2年生14名と教員(水野則子子ども学科学科長・村上智子講師)が、今年度第2回金山町子ども文化交流体験活動事業に参加しました。
  参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「あいにくの雨で室内でのサーキット遊びになってしまったのですが、子どもたちが私たちの準備した滑り台やトンネルなどで楽しんでくれていたので良かったです。炭火でパンを焼くという貴重な体もさせていただき、私たちもとても楽しかったです」(子ども学科2年 遠藤典子さん)。
 「今回は予想外の雨となり、外での活動ができなかったが、室内で子どもたちと一緒にサーキット遊びを充分に楽しめたので良かったです。また、おやつのパン焼きも子どもたちの満足な笑顔が見られました。来月は今回以上に楽しいものにできるようしっかりと計画を練って行きたいです」(子ども学科2年 菊地理恵さん)。
 「金山町の子育て事業のボランティアは2回目の参加だった。10月に行ったときに会った幼児もいて久々に会えて嬉しかった。今回は主としてサーキット遊びを行った。滑り台やトンネルなど手作りで仕上げた。幼児も汗をかきながら思い切り遊んでくれている様子だったので、頑張ったかいがあったと思う。12月も楽しんでもらえるような計画を立てていきたい」(子ども学科2年 工藤亜美さん)。

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那須一彦子ども学科准教授が「山形マンドリンアンサンブル定期演奏会」で指揮 

 11月11日(日)、山形市文翔館議事堂ホールにおいて午後2時から開演した「山形マンドリンアンサンブル第24回定期演奏会」で、那須一彦子ども学科准教授が指揮しました。
 那須准教授は、平成元年より講師・指揮者として「山形マンドリンアンサンブル」の指導にあたっております。今回は「スペイン特集」として、スペインの作曲者による作品を中心に多彩なジャンルの曲を演奏しました。
 当日は、満席で立ち見の出るほど大盛況でした(資料は、山形マンドリンアンサンブルの許可を得て転載)。
 関連記事「やまたんニュース(2007.7.17)(2007.6.12)、お知らせ (2007.6.25)(2007.5.9)」をご覧ください。

「造形」の授業(担当奥山俊子教授)で作品展示 

 11月7日(水)、奥山俊子子ども学科教授担当の「造形」で製作した作品、1年生は版画、2年生は新聞紙を使用した作品を図書館に展示しました。
 作品を鑑賞した学生から感想が寄せられましたので紹介します。
 「新聞紙で作った作品は、男女別に髪型などがそれぞれ工夫され、創造性が豊かな作品が多いので勉強になります」(子ども学科1年 石山博樹さん)。

 関連記事「やまたんニュース(2007.7.26)(2007.6.8)(2006.11.20)」をご覧ください。

児童文化部が「人形劇合同公演」に出演 

 10月28日(日)、山形市民会館において開催された「第37回人形劇合同公演」(やまがた人形劇の会主催)で、午前と午後の2回にわたって、児童文化部が人形劇『さるカニ』を公演しました。午前は10時、午後は1時30分に開演しました(資料はやまがた人形劇の会の許可を得て転載)。
 児童文化部の部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「28日に山形市民会館で人形劇合同公演をさせていただきました。27日に引き続いて28日も1年生だけで公演を行いました。1年生だけの公演2日目ということで、みんなの緊張も少し和らぎましたが、逆に、緊張の緩みのせいで小さなミスがいろいろ起こってしまいました。私は劇と劇の間に行う幕間の進行を行いました。初めてだったので戸惑ってしまい、練習通りに進まず体力も気力もかなり消耗してしまい、反省すべきことが数多くありました。しかし、周りのみんなのお陰でミスを乗り越えることができ、無事公演が終わったのでホッとしています。1年生にとって、この2日間はとても良い経験になったと思います」(子ども学科1年 斎藤夢華さん)。
 「今回の公演では、初めて幕間を担当しました。幕までは3人でパネルシアターをしました。言葉のかけ方や動きなど、失敗ばかりで満足にはできませんでした。しかし、その失敗のお陰で、さまざまなことを学ぶことができました。失敗することは悪いことではないと思えるようになりました。これからは失敗を恐れずに行動して、多くのことを吸収していこうと思います」(子ども学科1年 菅原一恵さん)。
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児童文化部が「第40回山形短期大学付属幼稚園創立記念」で公演 

 10月27日(土)、本学体育館で開催された「第40回山形短期大学付属幼稚園創立記念」で、児童文化部が『やあ’ぼくたちは10人の小人』を公演しました。
 児童文化部部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「山形短期大学付属幼稚園創立40周年の記念式典で行われた人形劇は、1年生が主体でした。すべて1年生だけで人形劇をするのは初めてだったので、期待感もありましたが不安感の方が大きかったです。反省すべき点はいろいろありますが、大きなハプニングもなく進めることができて良かったです。園児たちも、創立40周年のお祝いに、ダンスや歌を披露してくれました。そして、式典最後の園児たちの大行進は、とても立派で素晴らしいものでした。この式典で学んだことを、次の機会に生かして、さらに人形劇がより良いものになるよう練習に励んでいきたいと思います」(子ども学科1年 金理恵さん)。
 「今回は、2年生が実習中、1年生の1クラスが実習直後、1クラスが実習中というハードなスケジュールの中での公演となりました。また、本番では小人の服が脱げてしまうという小さなハプニングがありましたが、楽しく人形劇をすることができました。11月・12月も公演があるので、頑張って練習していきたいと思います」(子ども学科1年 齋藤由貴さん)。
 関連記事「やまたんニュース(2007.10.29)(2007.6.12)(2007.5.23)(2007.5.16)(2007.4.20)(2007.4.16)(2007.4.6)(2007.3.27)(2007.2.16)(2007.2.16)(2006.12.25)(2006.12.25)(2007.10.7)(2007.10.5)(2005.11.7)、お知らせ(2007.6.4)(2007.4.26)(2007.4.13)(2007.4.10)(2007.3.20)(2007.1.24)(2007.1.24)(2007.1.11)(2006.12.13)(2006.12.13)」をご覧ください。

付属幼稚園創立記念の行事 

 10月27日(土)、10時から本学体育館において、「第40回山形短期大学付属幼稚園創立記念」の行事が行われました。
 「ディズニーの世界で遊ぼう」をテーマとして、体育館を夢のあるディズニーの世界に見立て、年少組は『くまのプーさん』、年中組は『ピノキオ』、年長組は『ピーターパン』の世界で、年次ごとにお祝いのプロムナードを展開しました。
 上段中央の写真は、平成7年当時の旧園舎です。開会式の『幼稚園のあゆみ』のときに、プロジェクターで映写したものを撮影しました。

子ども学科「子どもの生活と育ち」の授業で特別講師 

 子ども学科1年生対象の「子どもの生活と育ち」の授業で、日本赤十字社山形支部より2名の講師を招き「幼児の救急法」講習会を行いました。
 乳幼児の安全に関する援助法、救命法、応急手当などについて具体的・実践的に学ぶことを目的として、授業の一環として実施しています。
 10月11日(木)・16日(火)・18日(木)・23日(火)の4日間で、全学生がローテーションを組んで1回受講することになっています。

 関連記事「やまたんニュース(2006.11.8) 」をご覧ください。

子ども学科2年生と教員が金山町子ども文化交流体験活動に参加 

 10月14日(日)、子ども学科2年生13名と教員2名(水野則子学科長・村上智子講師)が、平成19年度「金山町子ども文化交流体験活動(キッズカルチャー)」に参加しました。
 この交流活動は、金山町教育委員会が主催し山形短期大学が共催・実施しているものです。金山町の子どもたちと学生が一緒になって、遊びを中心とした体験活動をすることによって、子どもたちの感性を育むことを目的としています。
 今回は、遊学の森で栗拾い、落ち葉集め、草花摘みをして自然に親しんだあと、ゲームや手遊び、絵本の読み聞かせ等を行いました。
 参加した学生から感想が寄せられましたので一部を紹介します。

 「今日は、子どもたちと自然に触れ合い、栗やどんぐりなどを見つけ、共に喜びを味わうことができました。『お姉ちゃん、どんぐりだよ』などと、子どもから教えてもらったこともあり、楽しい時間を過ごすことができました」(佐藤裕美さん)。
 「子どもたちがいろいろな色を使って、画用紙に自由に楽しく伸び伸びと絵を描いていました。また、子どもが描いた絵の発表会をしたことで、子どもたちがとても満足そうな表情をしていましたので、大変よったと思いました」(遠藤典子さん)。
 「子どもたちは、どんぐりや栗や松ぼっくりを見つけたとき、とても嬉しそうな表情をしていました。また、何に対しても好奇心が旺盛で、いろいろ誘ってみると『行ってみたい』『触ってみたい』と言ってくれました。本当に楽しそうでした」(菅原遥さん)。  「子どもたちにとって、森の中での栗拾いがとても楽しそうでした。少しずつ慣れてくると、逆に、私たちの手を引きながら山道を夢中で動き回っていました。栗だけでなく、茸や団栗、草花や昆虫にも興味を示していました。やはり、子どもの成長にとって、自然の中での活動は重要であることを再認識しました」(菊地理恵さん)。
 関連記事「やまたんニュース(2006.12.22) (2006.11.16) (2006.10.5) (2005.11.10) 」をご覧ください。

佐東治子ども学科准教授が北展に作品出展 

 10月10日(水)~14日(日)、山形美術館1Fにおいて開催された「2007北展-第52回東北現代美術協会公募展」に、佐東治子ども学科准教授が絵画「間2007-Ⅱ」を出展しました。
 関連記事は「やまたんニュース(2007.6.25) (2006.6.16) 」「お知らせ(2007.10.5) (2007.6.8) 」をご覧ください。

奥山俊子子ども学科教授が「カッパの子」美術展に作品出展 

 10月10日(水)~16日(火)、NHK山形放送局「スペースYYギャラリー」で開催されている「カッパの子」美術展(山形西高美術部OG展)に、奥山俊子子ども学科教授が彫刻『WORK07‘Ⅰ』を出展しました(資料は山形西高美術部OGの許可を得て転載)。
 関連記事「お知らせ(2007.10.5) 」をご覧ください。

子ども学科「卒業生と保育を語る会」の会報刊行 

 10月9日(火)、子ども学科「卒業生と保育を語る会」の会報『おたより』を刊行しました。8月12日(日)に開催した「卒業生と保育を語る会」の報告を中心とした内容になっています。
 参加者の感想と各分科会の報告を紹介します。

 「山短はやっぱりホッとできる大好きな学校です。今日の卒業生と保育を語る会では、たくさんの先生方や懐かしい友人と会えてとても嬉しかったです。様々な他の園の先生方と交流できましたし、日頃の保育の悩みを相談し合えて大変勉強になりました。今日学んだことをこれからの保育に活かしていきたいと思います。またぜひ参加させていただきたいです。ありがとうございました」(佐藤恵美さん)。

 第1分科会 「保育教材を通して保育を語ろう」
 午前の交流会で作った「笛」の応用・発展としてボール紙を用い、みんなでアイディアを出し合いながら、思い思いに3種類の笛を作りました。始めに作ったのは『紙ホイッスル』で、子どもでも作れて楽しめそうです。本物のホイッスルの音が、ボール紙でも簡単に出せることに驚きました。色々なアイディアを得ることができ、勉強になりました(佐藤文絵さん・佐藤由紀子さん)。次に作ったのは『ストロー笛』です。ストローにちょっとした工夫をするだけで、立派な笛になりました。ポイントは息づかいです。色々な意見を出し合うことで発想も広がっていき、早速、保育の現場で実践したいと思います(芦野雅俊さん・高橋彩菜さん)。最後は『紙笛』です。紙1枚で色々な音が鳴ることや、紙の向き、息の当て方などを変えることで音に違いが出ました。また色紙を用いることで「アヒルのくちばし」にも見え、なりきって楽しむこともできました(渡辺友美さん・佐野佳奈子さん・清水鮎美さん)。
 第2分科会 「保護者への対応について考えよう」
 中堅の保育者と新人の保育者たちがそれぞれの現場体験から保護者への対応について、語り合いました。地域のつながりが薄くなりつつある現代の保護者像の変化や、園内でかみつきの問題などが発生した場合の双方の保護者への対処のしかた、周囲の保護者への対処のしかたなどについて、活発な意見が交わされ、有意義な時間を過ごすことができました。保育±1年目で参加し、色々な先輩方の話を聞いてとても勉強になりました。今はまだ、自分一人では絶対にうまく対応できないと思うので、これからも多くの人に教えてもらいながら成長していきたいと思いました(井上友希さん)。
 第3-1分科会 「子どもの園での生活と育ちについて考えよう」
 園での子どもの様子が変わってきており、例えば、午前中元気がないけれどお昼を食べてから元気になる子、お昼寝ができない子がいます。それは子どもの生活習慣が保護者の大人に合わせた時間になり、夜遅くまで起きている現実があるからです。朝食を食べないで登園する子、園バスに乗れずに後から車で送られてくる子などの現状に、保育者がどこまで、どのように親子に関わっていけばよいのか。他に食べ物の好き嫌いなど、食育についても話し合われました。先輩からの事例や経験が和やかな雰囲気で話し合われ、後輩たちの「明日からの意欲」に繋がりました。様々な職場や年齢の方と話し合うことができ、とても新鮮でした。若い方たちはこういうことで悩んでいるんだということも参考になりました(東海林真美さん)。
 第3-2分科会 「子どもの園での生活と育ちについて考えよう」
 夜遅く寝る子、食べるのが遅い子など、生活習慣が気になる子への対応について話をしました。上手く対応して改善できた例を紹介し合うことによって、保護者や子どもたちへの援助のバリエーションが広がりました。最後に、生活習慣の援助は、気になることへの直接的な対応だけではなく、「眠くないのかもしれない」「お腹が空いていないのかもしれない」「それは、遊びが十分でないのかもしれない」という視点を持つことも大切であること、また、子どもたちは生活習慣を一つひとつ獲得することによって、精神的にも発達していることにも注目すべきであるということを確認しました。先輩の先生方の様々なお話や保育に関するアドバイスをいただき、とても勉強になりました。この会でいただいたアドバイスを今後の保育に活かして頑張っていきたいと思っています(小笠原しほりさん)。
 第4分科会 「障がい児・者への保育について考えよう」
 幼稚園・保育所・障がい者施設に勤務する卒業生が参加し、自閉症や言語発達の遅れなど、各施設での事例報告を行う中で、今後の保育の進め方や保護者との連携方法について意見を交換しました。全員が直接事例を見ていないということで話し合いが難しい側面もありましたが、これまでの対応の仕方や今後の対応の考えられる選択肢を確認することができました。障がいの疑いはあるけれども、はっきりした診断のない子どもへの自分の対応に悩みがありました。しかし、他の園の話などを聞いて自信を得られたし、こうしてみてはどうかという具体的なアドバイスもいただき、勉強になりました。今後の園での保育に活かしていきたいと思います(高野美賀さん)。
 第5分科会 「児童虐待について考えよう」
 それぞれのメンバーから保育現場での事例や、疑問に思っていることなどを挙げていただき、保育者としての対処法について話し合いました。特に、虐待の疑わしき保護者との関わり方や、行政側との連携のあり方に難しさがあるようでした。少人数でしたが話し合いは非常に充実し、虐待を防止するためには何が必要かというところまで話が及びました。児童虐待の現状や傾向を理解し、先生方の考えもうかがうことができました。また、幅広い考えをうかがう中で、保育所のサービス過剰など、良かれと思ってやっていることも見直す必要があると感じました。今回学んだことを現場で活かし、自分でできる小さなことから改善していこうと思います(羽島瞳さん)。
 関連記事「やまたんニュース(2007.8.17) (2007.8.17) (2007.8.17) (2006.8.22) 」をご覧ください。

子ども学科で学生企画の「保育を語る会」開催 

 10月7日(日)、10時から3号館331教室で、幼稚園・保育園・施設から卒業生7名を招いて、子ども学科の学生(2年生2名と1年生3名)が企画・運営した「在学生と卒業生とで保育を語る会」が開催されました。「もっと知りたい保育の仕事」というサブテーマを設定し、58名の参加を得て卒業生と在学生とで活発な話し合いが行われました。
 子ども学科では、昨年も大学祭の時期に合わせて学生企画による「在学生と卒業生とで保育を語る会」を開催しました。卒業生から、「保育現場で得たもの、感じたこと、これからの保育者に必要なこと」などを話していただき、在学生が抱えている保育への疑問や不安を解消するとともに、これからの実習や就職活動への励みにすることを目的としたものです。
 今回は、個別に質疑応答ができる機会を設けました。在学生にとっては有意義な会となりました。

子ども学科1年国分聖子さんが社会人全国グランドホッケー大会出場 

 10月20日(土)から大分県で開催される社会人全国グランドホッケー大会に、子ども学科1年国分聖子さんが出場します。
 国分さんからコメントをいただきましたので紹介します。

 中学校時代にグランドホッケー部に入部してから現在まで続けていますが、高校2年時にインターハイに出場することができました。そして、今回東北大会で優勝し、全国大会に出場することになりました。11人のグループで行う競技ですが選手の一人として頑張って来ます。

子ども学科2年工藤彩さんが上山あい保育園でボランティア活動 

 10月6日(土)、子ども学科2年工藤彩さんが上山あい保育園でボランティア活動をしました。運動会で使用したメダル、ピンクやオレンジの色紙で作った花飾りの一部を工藤さんが作りました。
 工藤彩さんからコメントをいただきましたので紹介します。

 上山あい保育園で、9月上旬に自主実習をさせていただきました。子どもと接することだけではなく、行事の手伝いをして何かを学びたいと思い訪問したところ、運動会の準備の仕事が折良くありましたので、園児にあげるメダルと「かき組」・「もも組」の看板に飾ったりする花の一部を作らせていただきました。楽しく園へ通わせていただきました。

上山あい保育園親子運動会 

 10月6日(土)、9時から11時まで、上山あい保育園の親子運動会が園庭で行われました。
 「子どものオリンピック」の歌、選手宣誓、「どうぶつ体操」、勝どきなどを盛り込んだ開会式のあと、14種の競技が行われました。
 上山あい保育園からメッセージをいただきましたので紹介します。

 「第1回の親子運動会、みんなの力を合わせて楽しい思い出を作ることができました」(2歳児担当保育士 齋藤結香さん)。
 「保護者の方もとても元気! 盛り上がって、無事成功に終わってよかったです」(調理師 金子尚弘さん)。